みんなの議会

深川市議会 令和2年第3回定例会 2020年9月15日

学校給食

2020年9月15日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「学校給食」について質問し、教育部長 荒井幸治が答弁しました。

質問者
佐々木一夫 議員
答弁者
教育部長 荒井幸治

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 1番 佐々木一夫

4番目に移らせていただきます。4番目の学校給食について伺います。過日の新聞報道によりますと、生徒数が減っているのに特別支援学級等はふえて、施設・教職員に不足を来しているとの記事がございました。子供の発達障がいの一因として、欧米では残留農薬、特にグリホサート、商品名は除草剤でラウンドアップといいますが、発がん性とともに発達障がいの原因と疑われ、訴訟問題が連発されておりまして、製造者たるモンサントは、高額な賠償責任を負わされています。今、アメリカ、カナダ、オーストラリアでは、グリホサートを収穫前散布、いわゆるプレハーベストを行って、消費者団体等の検査では、日本では全ての輸入小麦と輸入大豆からも検出されていると聞きますし、私たちのほぼ全員の体からもグリホサートが検出されているはずです。学校給食の使用状況はどうなのでしょうか。全て国産、道内産とするよう考えているのか伺います。

答弁 教育部長 荒井幸治(教育部長は2023年3月まで)

学校給食についてお答え申し上げます。質問の学校給食で使用する食材につきましては、北空知圏学校給食組合で選定しておりますので、使用状況を学校給食組合に確認しましたところ、現在、学校給食で提供しているパンや麺類に使用している小麦や大豆につきましては、100%北海道産のものを使用しているということでございました。

再質問 1番 佐々木一夫

あえて再質問させていただきます。100点満点のすばらしい答弁でございましたけれども、そういったことはやはり学校とか生徒とか、世間一般に知らされているのでしょうか。ぜひそういったすばらしいことは、皆さんにお知らせしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

答弁 教育部長 荒井幸治(教育部長は2023年3月まで)

再質問にお答えさせていただきます。こちらの食材の使用につきましては、先ほども申し上げましたとおり、北空知圏学校給食組合で選定しておりますので、その使用状況につきましても、北空知圏学校給食組合で周知していただくように、こちらのほうとしても求めていきたいと考えます。

出典:深川市議会 令和2年第3回定例会 2020年9月15日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる