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深川市議会 平成31年第1回定例会 2019年3月6日

交通安全

2019年3月6日、深川市議会の一般質問で、和田秀隆議員が「交通安全」について質問し、企画総務部長 吉村理明が答弁しました。

質問者
和田秀隆 議員
答弁者
企画総務部長 吉村理明

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 和田秀隆

今任期最後の一般質問となります。これまで見守ってくださいました全ての方に感謝を述べさせていただき、通告に従い一般質問を行います。最初の質問は、交通安全についてです。信号のない交差点の一時停止標識の設置に関して、市内各所で以前から要望が出されている交差点の中で、市道五月通線、北光町8条及び9条交差点も要望が出されてから長く一時停止標識の設置が実現していない交差点の一つですが、昨年11月に車両同士の接触事故が発生しているということです。警察からの事故記録の報告にはありませんので、当事者双方による示談など、届け出のない車両事故ということになりますが、近隣の住民が事故を目撃しています。市は警察に要望を出す立場ですが、今回この交差点への一時停止標識の設置に向けた状況はどうなっているか、また車両事故の発生ということで、さらに強く要望する必要があるかと考えますので、市の考えをあわせて伺います。

答弁 企画総務部長 吉村理明(企画総務部長は2020年3月まで)

交通安全についてお答え申し上げます。質問のございました北光町2丁目、それから市道五月通線と市道北光町西8条線交差点につきましては、平成22年に新五月町内会より一時停止標識設置の要望をお受けしておりまして、以降、機会があるごとに深川警察署に対しまして、地域からの要望をお伝えしているところでございます。同様に北光町2丁目市道五月通線と四番通線交差点についても、これは平成30年に新五月町内会より一時停止標識設置の要望をお受けしておりまして、これにつきましては昨年10月に深川警察署に対しまして、要望をお伝えしているところでございます。この両地点における昨年の交通事故につきまして、深川警察署に確認いたしましたが、議員もおっしゃっておりましたとおり、人身・物損ともに警察署からは発生はなかったとお聞きしているところでございます。ご指摘の交差点、何カ所かございますけれども、その箇所以外におきましても、市内各地区から地区別町内会長会議の場などを通じまして、信号機を初めとした交通安全施設の整備に関するご要望をいただいているところでございますが、なかなか整備の実施には至っていないというのが現状でございます。これら信号機や標識等の設置の最終的な判断は、北海道公安委員会によるところでございますので、今後とも継続して粘り強く要望を行ってまいりたいと考えております。なお、標識等の設置が実現されていない現状の対応策といたしましては、注意を要する地点の地域における交通安全運動の取り組みや各学校への呼びかけ、また横断者注意やスピードダウンなどの啓発看板の設置を行っておりまして、今後もこういった対応を継続いたしまして、市内の交通安全対策に努めてまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 平成31年第1回定例会 2019年3月6日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる