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深川市議会 平成30年第4回定例会 2018年12月6日

予算に関する市民への情報発信

2018年12月6日、深川市議会の一般質問で、和田秀隆議員が「予算に関する市民への情報発信」質問し、企画総務部長 吉村理明が答弁しました。

質問者
和田秀隆 議員
答弁者
企画総務部長 吉村理明

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 和田秀隆

それでは、次の質問に移ります。3番目の質問は、予算に関する市民への情報発信についてです。昨年の6月議会で予算編成の透明化ということで取り上げました。信頼される行政をつくる上でも非常に重要かと考えています。前回の市の答えは、予算編成のフローチャートのようなものを「深川市の今年のしごと」等に掲載するのは可能だということでしたので、この間、どういった検討が行われてきているのかという部分と実現に向けた市の考えをお伺いします。

答弁 企画総務部長 吉村理明(企画総務部長は2020年3月まで)

予算に関する市民への情報発信についての質問にお答え申し上げます。平成29年第2回定例会におきまして和田議員から本件の質問がございまして、私からは検討する旨の答弁をさせていただいているところでございます。その後、検討いたしました結果、毎年3月に発行しております予算の状況をわかりやすくまとめた冊子「今年のしごと」の中で説明するということが可能と判断いたしましたので、来年3月に発行される予定の「今年のしごと」2019年度版に掲載いたしまして、この冊子は同時にホームページにも掲載しておりますので、市民の皆さんに周知してまいりたいと考えております。具体的には、予算編成の流れについて、市民等からの要望、会議等での検討、査定、議会議論、予算の執行ということなどを時系列的にフローチャートにして示す予定ということで考えております。

出典:深川市議会 平成30年第4回定例会 2018年12月6日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる