深川市議会 平成30年第2回定例会 2018年6月20日
議事録に件名の記載なし
2018年6月20日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が質問し、市民福祉部長 安田浩人が答弁しました。
- 質問者
- 佐々木一夫 議員
- 答弁者
- 市民福祉部長 安田浩人
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 佐々木一夫
それから、二つ目でございます。深川市という行政の立場で消去証明書を「法的裏づけのある証明文書」と言ったのに対して、監査委員は「証明書としての立証性は乏しい」、すなわち特に官庁における証明文書ではない、証明文書とは扱えないと言ったのです。ただし、確かに「情報漏えい防止の一定程度の歯どめ的な担保の要素とはなる」と言ったのです。官庁が扱う法的裏打ちのある証明文書と一定程度の歯どめ的な担保の要素では全然違いませんか。それがそごではないのですか、お答えください。
答弁 市民福祉部長 安田浩人(市民福祉部長は2021年3月まで)
再質問いただきましたので、お答えいたします。まず、議員さんからの質問につきましては、証明書類の有効性、責任の所在、患者及び議会の承認についての質問ということでお受けいたしまして、それに対してお答えしたところでございますので、したがいまして受領証明について触れていなかったものでございます。そごに対しましては、監査委員は虚偽の疑いなどの証拠書類となる法的責任という部分と、一定程度の担保の要素となり、個人情報の保護に対する誓約書、あるいは保証書的な性格に近いということで、十分その部分では市が言っております虚偽の確認文書の行為と相当の懲戒処分を受ける、あるいは法的な証明書類の部分につきましては、信用性を支える法的な裏づけがあると判断するということで、両方の見解を判断しますと、同じということで、そごはないと受けとめているということでお答えしたところでございます。
再々質問 6番 佐々木一夫
時間がないのに、再々質問しますけれども、今の受領証明書の扱いについて聞かなかったって、聞いているじゃないですか、もろに。受領証明書を送るのに際して、患者総体の意志やなんかを確認する必要がありませんかと聞いているのですよ、明らかじゃないですか。それを聞いてからにしたらいかがですかと聞いているのですよ。これは受領証明書の扱いではないのですか。全然納得できない。おかしい。そして、次のやつだって、2番目です、極めて簡単です。あなたがそういうふうにとるかどうかはどうでもいいのです。あくまでも日本語として、役所が受け取った、ちゃんとした裏打ちのある証明文書と、単なる歯どめ的な担保的要素では違うでしょうと言っているのです。もう一回答えてください。
答弁 市民福祉部長 安田浩人(市民福祉部長は2021年3月まで)
再々質問いただきまして大変恐縮でございます。お答え申し上げます。繰り返しになりますけれども、あくまでも質問につきましては、証明書類の有効性、責任の所在、あるいは承認に関してどのように考えているのかということでの問い合わせでございましたので、具体的な書類の扱いをどうしたのかということには言及しなかったのでございます。それと、そごに関しましては、あくまでも法的な裏づけの判断ということと、監査委員が言われる歯どめ的な法的責任というところで、両方の見解にそごはないと判断してございます。(「議事進行」と呼ぶ者あり)
質問 8番 松原和男
議事進行をお願いします。ただいまの答弁の中で議事録にかかわる部分がございました。もう一度議事録の確認をする必要があるかと思います。議長はその点を確認願います。
再々質問 6番 佐々木一夫
質問の2点目、種子法廃止と種苗法の改定について伺います。前もって言っておきますけれども、この政権の種子法廃止、種苗法改定の理由は、極めて疑わしいものだと思っています。質問の1点目です。まずは種子法について、全国の都道府県での条例等の制定の動きはどうでしょうか。要綱・要領制定、あるいはある意味国の意向どおりにかかわりを一切放棄した府県もあると聞きますが、ご存じであれば、あわせてお願いいたします。