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深川市議会 令和3年第2回定例会 2021年6月18日

議事録に件名の記載なし

2021年6月18日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が質問し、市長 山下貴史、企画総務部長 三浦浩二が答弁しました。

質問者
佐々木一夫 議員
答弁者
市長 山下貴史、企画総務部長 三浦浩二

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 1番 佐々木一夫

2点目でございます。この質問は、私は調査状況について聞いているわけではないのです。一点の曇りもないと言っているが、前回は筋が通らないに答えていないのです。だから、どういう点で筋が通っているのか、きちんと答えてくれと言っているのです。そういった答えしか出ないということは、病院問題については筋が通らないことをやっていると認めたのですか。

答弁 市長 山下貴史(市長は2022年12月まで)

いろいろおっしゃいましたけれども、まずカフェコーナーについては、読み上げましたように、コーヒーなどのドリンクを提供する場ですので、細かな言葉の言葉尻かもしれませんが、私たち市としても指定管理をお願いしている立場から、コーヒーの売場がなくなるのは困ると思っております。ですから、それはなくさず、テイクアウトコーナーに移すということでございます。それから今申し上げた出店者募集要項では、コーヒーなどの飲料と言っておりますので、きちんと改めなければ違反だということには、我々はならないと理解いたしているものであります。それから、一点の曇りもない云々の部分でございます。これは議員も覚えておられると思いますけれども、前回の市議会定例会で判決の内容を紹介して、言ってみれば、我々行政側の主張がしっかり認められた内容の判決であるということを述べさせていただいた上で、それでこの判決に力を入れて、何が言いたいかというと、私の率直な心境を述べたのです。判決については、しっかり我々の主張を受け止めた判決が得られたという意味でよかったと。それで、一点の曇りもないというか、内面で率直にいい判決をいただいたということを述べさせてもらったということで、議員の説明の中で証明とか、立証してくれみたいなニュアンスがございますけれども、それはもともと内面の話でありますので、立証しようにもできない、次元が違う話と理解いただきたいと思います。

答弁 企画総務部長 三浦浩二(企画総務部長は2022年3月まで)

恐らく今、再質問の2点目について、一点の曇りもないと言ったのではないかと私は解釈しましたので、そのことについてお答えします。山下市長は市立病院に関して一点の曇りもないとお答えしたものではないと私は解釈しておりますので、そこについては、そういうお答えとさせていただいて、市立病院の件については、しっかり調査してまいりたいと現在考えております。

再々質問 1番 佐々木一夫

再々質問させていただきます。市長はそのようにそれが一点の曇りもないということは、いろいろ決めがどうのこうのとおっしゃっていますが、どう考えたって、カフェコーナーといったらコーヒーなのです。それがおにぎりコーナーになったことに対しては、あなたがどう言おうが、それはあくまであなたの市側の主観論であって、客観性、ましてや市民に対する説得性は全くないです。お互い大学で社会学を学んでいると思いますけれども、こういったことについては、きちんとした客観性を持った論理的な説明ができないと、それは単なる主観論であって、意味がないと思っています。そう思いませんか。それと、もう一つ、裁判については、あくまでも判決は、市が賠償を請求するだけの損害はないということであって、不正がないということではありませんから、そのことはよく確認させていただきたいと思います。そして、三浦企画総務部長のおっしゃることは理解しましたけれども、前回の質問については、市長は答えなかった。私が聞いているのは、あくまでも市立病院問題と道の駅問題について、筋が通っているのかと聞いたので、それに対して市長は道の駅問題しか答えなかったので、今回またどうなのだと。一点の曇りもない中に、市立病院問題が入っていなかったのは、それについては曇りがあると認識したのかということが再質問の意味です。

答弁 市長 山下貴史(市長は2022年12月まで)

すみません、早口なので、なかなか理解が十分できておりませんけれども、まず判決については、判決の中にも書かれてございますが、原告、つまり佐々木議員の立場で主張されていたように、仮に不法、違法な行為があったとしても、市民が賠償を求めるべき被害は生じていないということは明白だったと判決に述べております。そういうことで違法、不法なことはなかったわけでありますが、仮にあったとしても問題ないというのが判決の判断、そういう趣旨で申し上げたわけでございます。それから、一点の曇り云々というのは、繰り返しになりますけれども、それこそ主観的な判断、主観的な気持ちのありようを述べたものでありますので、これを証明してほしいと言われても、なかなかできないと思う次第であります。

答弁 企画総務部長 三浦浩二(企画総務部長は2022年3月まで)

再々質問にお答えいたします。最後のほうに議員から一点の曇りがあることを認識したのかという質問だったと思いますが、市長からは、病院のことについては何も答えておりませんので、認識があるともないとも私からはお答えできません。しっかり調査してまいりたいと思います。

出典:深川市議会 令和3年第2回定例会 2021年6月18日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる