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深川市議会 平成30年第1回定例会 2018年3月6日

非正規職員の待遇

2018年3月6日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「非正規職員の待遇」について質問し、企画総務部長 吉村理明が答弁しました。

質問者
佐々木一夫 議員
答弁者
企画総務部長 吉村理明

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 佐々木一夫

次の質問に移らせていただきます。非正規職員の待遇についてでございます。和田議員のほうからも、労働契約法の問題が出てきまして、その答弁につきましては、十分理解いたしました。ただ、そこでやはり問題になってくるのは、答弁にもありましたけれども、会計年度任用職員制度という名前でございますが、それは中身がどうなるのかまだわからないにしても、この名前そのものに私は問題を感じております。以前にも質問しておりますが、非正規であっても、例えば除雪、道路維持等、必要な技術・技能を持つゆえに長期契約している、そして今後もその必要性は変わらない臨時職員等がいるわけです。その雇用を守るべきだという考え方は、市は理解していますよね。それと、二つ目でございます。市立病院において非正規職員の労働組合ができていると聞きますが、正規・非正規にかかわらず、労働三法、労働組合法等に基づき、適切な対応をしているかを伺います。

答弁 企画総務部長 吉村理明(企画総務部長は2020年3月まで)

非正規職員の待遇について質問いただきましたので、順次お答えいたします。1点目の部分でございますけれども、前段の部分は割愛ということで捉えさせていただきまして、会計年度任用職員制度の話が若干ございましたけれども、まだ中身が十分煮詰まっているわけではございませんので、十分検討させていただいて、対応させていただきたいと思っております。それから、2点目の市立病院に勤務する非正規職員の労働組合への対応についてでございますけれども、労働組合との交渉の窓口というのは企画総務部で対応しておりますので、私からお答えさせていただきます。個人加盟を基本として結成している労働組合であります北海道自治体一般労働組合、現在の北海道自治体ユニオン、ここから平成21年に市立病院に勤務する非常勤職員が当組合に加入したとの通知を受けまして、以降、深川地区労働組合総連合との連名により、毎年、賃金や労働条件などについての要望書を受けております。賃金改定や休暇制度の改正など、本市に勤務する非正規職員にかかわる内容について、この要望書を受けてそれらについて交渉を行ってきているところでございます。今後におきましても、労働組合法等の関係法令を遵守し、労使対等な立場での交渉に努めさせていただきたいと考えております。

出典:深川市議会 平成30年第1回定例会 2018年3月6日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる