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深川市議会 平成29年第2回定例会 2017年6月20日

本定例会では、音江中央保育園、納内診療所に関して

2017年6月20日、深川市議会の一般質問で、松原和男議員が「本定例会では、音江中央保育園、納内診療所に関して」質問し、企画総務部長 吉村理明が答弁しました。

質問者
松原和男 議員
答弁者
企画総務部長 吉村理明

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 8番 松原和男

日本共産党深川市議団の松原でございます。5月14日は母の日でありまして、今月18日は父の日でありました。議場におきます皆様にも、その恩恵に浴した方がたくさんいらっしゃるかと思います。そして、心豊かな一日を過ごしたのではないかと思います。私もその一人でありますが、その日、テレビの報道を見ながら、今、大人として、自覚が求められていると感じました。次の世代に豊かで平和なこの国を引き継ぎ、守らなければならない。自由と民主主義を守る一員として行動しなければと心ひそかに思い、深川市民とともに歩む議員2年目の決意を新たにいたしました。では、通告に従い質問に入ります。この通告の中で、4番目の(1)は、松本議員への答弁で当市の見解が示されましたので、割愛いたします。最初の質問は、委託契約についてです。本定例会では、音江中央保育園、納内診療所に関して、複数の質問等がありましたが、私はこのことに対して、現在ふえつつある委託事業にかかわる問題として捉えております。さまざまな委託事業の増加にもろ手を挙げて賛同する立場ではありませんが、現在の流れとして、ふえていく事業委託に対応すべく、その根幹となる事業委託契約を見直し、検討、精査すべきと考えます。両事案は、今後、精査、対応に多少の時間がかかるものと考えますが、私はさきに質問された方々の中に、契約に課題とすべき点があったとする指摘に賛同するものです。音江では、事業報告の確認の仕方、納内では、具体的数値、文言による表記が取り交わされた契約書があれば、問題の発生が防げたのではないかと考えられます。今後、部内で諸契約書の充実に励む旨、答弁がありました。質問は、深川市の委託事業の契約について、法律の専門家や学識経験者など第三者、部外者、有識者の意見を聞き、時代の流れに対応した契約書の見直しを、スピード感を持ってすべきと考えますが、見解を伺います。

答弁 企画総務部長 吉村理明(企画総務部長は2020年3月まで)

市の委託業務の契約について、法律の専門家や学識経験者など、有識者から意見を聞いて、時代の変化に対応した契約書となるよう見直しをすべきとの質問でございます。市の委託業務に係る契約書の作成につきましては、昨日の和田議員への一般質問でもお答えしましたが、契約に必要な一般的な共通事項を記載している契約書を基本に、担当所管において、業務内容により、明記しなければならない条項等を契約書に追加するなどして、適正な契約締結に努めておりますけれども、これらの条項の追加や記載方法など、法的な解釈が必要なケースが出てきた場合には、担当所管で弁護士などの有識者から助言をいただくなどして、行き違いのない契約を締結することは、これからはあるものと考えているところであります。今後につきましては、担当所管の判断になると思いますけれども、契約締結の際には、受託者と業務内容について十分に協議を行うことはもちろんのこと、今ほど申し上げました弁護士等有識者からの助言を仰ぐことも検討し、適切に対応してまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 平成29年第2回定例会 2017年6月20日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる