深川市議会 平成28年第3回定例会 2016年9月15日
施設使用料の減免制度の見直しについて
2016年9月15日、深川市議会の一般質問で、田中昌幸議員が「施設使用料の減免制度の見直しについて」質問し、企画総務部長 早川雅典が答弁しました。
- 質問者
- 田中昌幸 議員
- 答弁者
- 企画総務部長 早川雅典
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 16番 田中昌幸
もう1点ですが、3点目の施設使用料の減免制度の見直しについてでありますが、これも厳しい財政状況のときには、一定の使用料の確保というところで、減免制度についても厳格にこれはだめですよということもやったと思うのですが、時代も変わって、いろんな施設の利用の形態も推移していると思います。そういう時代の推移に応じた減免制度の見直し、あるいは対象者の見直し等についても、積極的にやるいい機会ではないかと思いますので、この点についてお伺いしておきたいと思います。
答弁 企画総務部長 早川雅典(企画総務部長は2017年3月まで)
再質問いただきましたので、お答えいたしたいと思います。今後のということでございます。先ほども申し上げておりますように、平成21年度から28年度が最終年度ということでございますので、28年度の決算が固まった段階でこの間の取り組み、さまざまな要素がございますので、そういったことについて、少し検証してみたいと考えているところでございます。それと、2点目の使用料の関係でございます。先ほども申し上げたわけでございますけれども、設置条例というものがあって、その条例に基づいて、さまざま議論が行われてきたというのが一方であるわけでございますが、ただ施設によっては、建てられてから相当年数がたっている、あるいはその後の公共施設等の状況など、そういったこともいろいろ変遷している。それとあわせまして、使用状況なども変わっているなんていうこともあるかもしれませんので、それぞれの所管において、いま一度そういったことについて、きちんと調査することは必要であろうと考えているところでございます。