みんなの議会

深川市議会 平成27年第4回定例会 2015年12月3日

生活支援

2015年12月3日、深川市議会の一般質問で、和田秀隆議員が「生活支援」について質問し、市民福祉部次長 天羽律子が答弁しました。

質問者
和田秀隆 議員
答弁者
市民福祉部次長 天羽律子

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 16番 和田秀隆

次の質問に移ります。9番目の質問は、生活支援についてです。昨今の景気の悪化、消費税の増税に年金の削減、電気料金の再値上げなど、市民の生活水準は悪化の一途をたどっています。根拠は、原油の安値で灯油価格も低くなっていますが、依然苦しい状況が続いていることには変わりないと思われます。こういった状況から市も3年連続で福祉灯油や商品券といった支援を講じてきました。高齢化率も上がっていることから、今回も継続し支援が必要だと感じます。昨年、一昨年のような生活支援の実施を提案しますが、市の考えを伺います。

答弁 市民福祉部次長 天羽律子(市民福祉部次長は2016年3月まで)

生活支援についての福祉灯油の実施に係る質問ということでお答えさせていただこうと思います。本市の福祉灯油購入費の助成事業につきましては、冬期間の灯油価格の急騰などによる低所得者への激変緩和策として行うこととしておりまして、直近での実施は、平成26年第1回市議会定例会で関係予算を議決いただきまして、その冬の灯油価格の動向が前年同期に比べて価格の上昇額・上昇率がともに大きく、かつその状態が継続していること、また平均気温が平年を下回る厳しい冬であったことなどを総合的に検討し、市民生活への影響は大きく、とりわけ低所得世帯に強く影響が出ているものと判断されましたので、福祉灯油購入助成事業として、5,000円の灯油購入費の助成を行ったところでございます。この事業の実施の有無の判断に当たりましては、これまでも市議会の一般質問などでお答え申し上げておりますが、毎年度、灯油価格の動向、急騰状況、また国や北海道の財政支援措置などを総合的に見きわめ、判断してまいることとしておりまして、現在、これらの見きわめ中でございます。

出典:深川市議会 平成27年第4回定例会 2015年12月3日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる