深川市議会 平成27年第4回定例会 2015年12月3日
市立病院の検査機器
2015年12月3日、深川市議会の一般質問で、和田秀隆議員が「市立病院の検査機器」について質問し、市立病院事務部長 高田智之が答弁しました。
- 質問者
- 和田秀隆 議員
- 答弁者
- 市立病院事務部長 高田智之
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 16番 和田秀隆
次の質問に移ります。5番目の質問は、市立病院についてです。市立病院の検査機器に関して、市外の病院に転院となった市民から、レントゲンやCTなど、市立病院で撮影しても、転院先で新たに撮影しなければならないという話を聞いています。検査時期が経過してしまったために最新の情報が必要といったさまざまな理由があると思いますが、その中の一つに、市立病院の検査機器が年数を経過しておりますので、現行水準よりやや劣るという他市病院の医師の意見があったというのは見過ごせないと感じています。そこで、検査機器の性能所見と今後の更新の計画をお伺いします。
答弁 市立病院事務部長 高田智之(市立病院事務部長は2017年3月まで)
市立病院の検査機器についてお答え申し上げます。市立病院は、検査機器を含む各種の医療機器を保有しておりますが、その大半は平成17年の病院新築に合わせて整備を行ったものでありまして、以後、使用に耐えなくなったものなどを適宜更新しながら現在に至っているところでございます。安全かつ信頼性の高い医療を提供するためには、おっしゃるとおり医療機器もまた適切な状態にあることが求められますので、昨年10月、院内において耐用年数等をもとに医療機器の整備計画を策定したところでございまして、この中におきましては、質問の例えば機器、CTだとか、MRIといったものについては、それぞれ平成28年、29年に更新する予定で計画を立てているところでございます。しかし、医療機器につきましては、使用する環境や頻度、また保守管理の状況などによりまして、実際の使用耐用年限にかなりの差が生じてまいりますので、更新の決定に当たりましては、機材の信頼性や安全性を十分に吟味するとともに、最新の医療水準との適合性等にも配慮しながら、これらの考え方を基本に更新に当たっていきたいと考えているところでございます。