みんなの議会

深川市議会 平成26年第2回定例会 2014年6月18日

休日の庁舎の対応

2014年6月18日、深川市議会の一般質問で、高橋修司議員が「休日の庁舎の対応」について質問し、企画総務部次長 小杉邦久が答弁しました。

質問者
高橋修司 議員
答弁者
企画総務部次長 小杉邦久

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 高橋修司

それでは、次の質問に入りたいと思います。庁舎の休日対応についてであります。今の時代、いろいろな意味での市民へのサービスを考えていかなければならないと思います。その一つに、近年、休日も窓口を開設しているところが全国各地にかなりの数があると思います。当市においてはどのようになっているのか。私の調べた限りではやっていないように思いますけれども、今後いろいろな方面で限りなく市民サービスを提供していき、市民のための庁舎づくりをしていかなければならないと思います。気軽に利用できる役所、利用しやすい環境を整えて、市民の皆様がわざわざ仕事を休まなくてもいいようなことも考えていかなければならないと思いますので、お聞きしたいと思います。一つ目は、各支所も含めて、当市において休日どのような対応をしているのか、お伺いしたいと思います。何か対応しているのであれば、市民の皆様にどのように周知をしているのか。また、利用者数についてもお伺いしたいと思います。二つ目は、近年、市民サービス向上のため、全国各地で休日も最小限の窓口を開設している市町村も数ありますが、当市においてどのような認識をしているのか。また、今後においてどのような方向があるのかについてもお伺いしたいと思います。

答弁 企画総務部次長 小杉邦久(企画総務部次長は2016年12月まで)

休日の庁舎の対応についてお答えを申し上げます。初めに、お尋ねの1点目の市の休日における窓口対応の現状でございますが、市役所本庁舎及び納内・多度志両支所は、土曜日、日曜日、国民の祝日は閉庁といたしまして、通常の窓口業務は行っておりませんが、これら閉庁日と平日の業務終了後は、本庁舎の当直室と生きがい文化センターの2カ所で一部の窓口サービスを実施しております。本庁舎の当直室では、土曜日、日曜日、国民の祝日は午前9時から午後8時まで、平日の業務終了後は午後8時まで、出生や死亡、婚姻や離婚の各届出の受け付けのほか、あらかじめお電話でご予約いただいた住民票の写しや印鑑登録証明書の交付、さらに即日交付とはなりませんが、住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍謄抄本など、これらの交付の申請の受け付けを当直室の窓口のところで行っております。さらに窓口では、税金のお支払いや死亡届の際に、社会福祉協議会への寄附などについても、預かり証を発行いたしまして受領するなどの対応もさせていただいております。生きがい文化センターでございますが、生きがい文化センターの窓口につきましては、年末年始を除く土曜日と日曜日の午前9時から午後5時まで、住民票の写しなどの交付と各種申請の受け付けのみを行っているものでございます。そこで、これら窓口の利用の状況でございますが、平成25年度の休日の取り扱いの実績で申しますと、本庁舎当直室では、届け出の受け付けは出生届が3件、婚姻届が26件、離婚届が1件、死亡届が108件の、合わせて138件でございます。証明書の交付につきましては、住民票の写しが7件、印鑑登録証明書が3件の、合わせて10件でございます。交付申請の受け付けに関しましては、住民票の写しが1件となっております。さらに、税金などの納付につきましては14件となっておりまして、これら1年間の合計で申しますと163件となりまして、1日の取り扱いは多い日では6件、取り扱いのない日もございますが、これら平均いたしますと、1日当たり1.3件の取り扱いとなっております。なお、生きがい文化センターでの取り扱いの実績につきましては、平成10年に年金現況証明の交付申請を2件受け付けて以降、取り扱いの実績はございません。こうした取り扱いの内容につきましては、ホームページの各課のページなどで周知させていただいているものでございます。次に、2点目の休日窓口のあり方についてどう認識しているのかというお尋ねでございますが、休日の窓口対応につきましては、平日、日中お仕事などで来庁がなかなか困難な住民の皆さんへのサービスとして、多くの自治体が、住民からの需要や行政規模、職員体制や財政状況などを考慮した上で、それぞれ対応可能な取り組みを独自に行っているものと認識しております。したがいまして、本市の休日の窓口対応につきましても、申し上げましたこれまでの利用実績などからも、需要におおむね対応できているものと判断しているところでございます。しかし、今後におきましても、現行の休日体制を維持しながら、より住民サービスの向上に努めてまいりたいと存じます。

再質問 6番 高橋修司

1点目について再質問したいと思います。ある一定程度の対応をしていただけているということで、非常にありがたいことだと思っております。しかし、ホームページ上の各課のページにおいてはそういうご案内があるということなのですが、私は幾ら探しても、トップページには休日対応というのはなかったように思うのです。そこら辺についてどうなっているのか。それから、今後、市民に広くわかっていただける、せっかくいいことをやっているのですから、利用してもらって初めてそういうものが生きてくるのだと私は思うのです。そこら辺のホームページ上のトップページについて、お伺いをしたいと思います。

答弁 企画総務部次長 小杉邦久(企画総務部次長は2016年12月まで)

再質問いただきました。ホームページ上での周知の状況でございますが、ご指摘のとおり、現在ホームページでは、各課のページを設けまして、業務内容ごとに夜間休日の取り扱いのアナウンスをしているというものでございますが、取り扱う内容全てを一度に把握できるようにはなってございません。この点につきましては、助成制度などの周知について、かつて議会のほうでいろいろとご議論いただいておりまして、そうした内容への対応も今準備中でございますので、その内容にあわせまして改善を図ってまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 平成26年第2回定例会 2014年6月18日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる