深川市議会 平成26年第2回定例会 2014年6月18日
庁舎の喫煙場所
2014年6月18日、深川市議会の一般質問で、高橋修司議員が「庁舎の喫煙場所」について質問し、企画総務部次長 小杉邦久が答弁しました。
- 質問者
- 高橋修司 議員
- 答弁者
- 企画総務部次長 小杉邦久
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 高橋修司
それでは、最後の質問に入りたいと思います。庁舎内の喫煙場所についてです。ここ近年、たばこを吸う人間は、肩身の狭い思いをしつつ周りに気を使わなければならない状態です。電車はもちろん社用車も禁煙、出張で各地に行ってタクシーに乗れば禁煙、憩いの場を求めて昼食を食べればレストランは禁煙、愛煙家にとって次の時間への活力であるリラックスの場所がなくなっている気がします。確かに、健康に悪いと言えば悪いのかもしれませんが、無理に禁煙を実施し、日々ストレスの固まりと闘っていくのはどうでしょうか。ストレスは難病のもとだとも言われております。幸い、当市の庁舎においては喫煙場所を設けられております。非常にありがたいことだと思っていますが、環境的、また美観的に若干の配慮が必要だと私は思います。このことについては平成23年第2回定例会でも質問させていただきました。そのときの答弁では、今後検討を重ねてまいりたいと、少し前向きな答弁をいただきました。がしかし、昨年の第4回定例会で、宮澤議員の質問への答弁では現状維持というお答えでありました。私は、どこから見ても今の現状が環境的に整っているとは思われません。周りから見える状態でもあり、灰皿がありますが、どこからどこまでが喫煙できるのかも定かでない状態であります。市の庁舎には、市民ばかりかほかの市町村からもたくさんの方が訪れます。環境的な整備が必要であるのではないかと思います。そこで、一つ目は、現在の喫煙場所は適正な場所と適正な環境が整っていると考えているのか、お伺いしたいと思います。二つ目は、今の現状は一般の人から丸見えの状態であり、どこからどこまでが喫煙場所なのかはっきりと区切られていない状態で、今後何か対策があるのか。せめて囲いをつけるなり、周囲から範囲を区切り、周囲から見えないようにするなどの対策が必要だと思いますので、お伺いしたいと思います。
答弁 企画総務部次長 小杉邦久(企画総務部次長は2016年12月まで)
庁舎の喫煙場所について2点お尋ねをいただきましたが、一括してお答えさせていただきます。庁舎の喫煙場所の環境改善につきましては、お話にもございましたように、昨年の第4回市議会定例会の宮澤議員からの一般質問で同様の趣旨の質問をいただきました。このほか、本年4月の町内会長全体会議の中でも、何らかの改善をすべきとの町内会長さんからのご意見もいただいたところでございまして、市といたしましては、これまで、単に喫煙者の利便向上と受け取られかねないのではないかということもございまして、現状維持とのお答えをしてきたところでございます。しかし、そうした再三のご指摘もございますことから、その後、改めて利用実態を確認いたしまして、喫煙中の様子が、庁舎に訪れた方に不快を与えないための最低限の改善はやはり必要であろうということで判断を改めさせていただきました。具体的には検討中でございますが、現在の喫煙場所におきまして、議員のご指摘のように、喫煙区画の明確化と部分的な遮蔽を行う、外部から視界をある程度遮断する程度の部分的な遮蔽を行うよう、改善を行ってまいりたいと。これはできるだけ早期に実施してまいりたいと考えております。