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深川市議会 平成24年第2回定例会 2012年6月18日

震災被災地の支援

2012年6月18日、深川市議会の一般質問で、松沢一昭議員が「震災被災地の支援」について質問し、企画総務部長 坂本光央が答弁しました。

質問者
松沢一昭 議員
答弁者
企画総務部長 坂本光央

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 16番 松沢一昭

次に、4番目、震災被災地の支援について、対象市への息の長い支援活動について伺います。あの広大な地域で莫大な被害が発生しました。私は、さきの訪問の実績からいくと、深川市が支援を直接継続していくというのは陸前高田市になるのかと思ってきました。どのような経過でそうなったのかはわかりませんが、日本共産党北空知留萌地区委員会は気仙沼市へずっと支援に入っています。秋以降になるかもしれませんが、何とか時間の都合をつけて、私も一度現地に1週間くらいボランティアに行ってきたいと思っています。さまざまな形であの地域の支援を続けていくべきだと思いますけれども、山下市長の考えをお聞かせください。2点目については、これも先日の対空知総合振興局との交渉の中でいろいろ話し合われた項目ですけれども、事情につき割愛いたします。

答弁 企画総務部長 坂本光央(企画総務部長は2014年3月まで)

震災被災地の支援についてお答え申し上げます。申すまでもなく、未曽有の大震災ということで、質問にございますように、息の長い支援活動は非常に重要だと私どもも受けとめており、さまざまな対応を今まで続けてきたところでございます。質問にございました陸前高田市には、震災直後に支援物資や義援金の一部を送りまして、また昨年9月には山下市長が同市を訪れまして、戸羽市長とも面談し、直接支援の申し出なども行ってきたところでございます。その後、数回連絡をとって情報交換等を行ってまいりましたけれども、具体的な支援に至っていないという状況でございますが、このことは、復旧・復興作業の半ばにありまして、現時点において被災地市町村の求めている支援の内容が、本市のような一自治体で受けられる規模を明らかに上回っている状況になっているため、支援の要請に至っていないという面があるものと受けとめているところでございます。これからの復旧状況などを見守りながら、今後も連絡をとらせていただき、支援の要請をいただいた場合には、できる限りの対応を検討していきたいと思います。また、陸前高田市に限らず、被災地からの要請があれば、本市の行財政の体力の範囲内で対応可能なものについては、できる限り前向きに取り組んでいきたいというのが市の基本的な考え方でございます。

出典:深川市議会 平成24年第2回定例会 2012年6月18日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる