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深川市議会 平成24年第1回定例会 2012年3月7日

初めに、懸垂幕の関係

2012年3月7日、深川市議会の一般質問で、松沢一昭議員が「初めに、懸垂幕の関係」について質問し、経済・地域振興部長 藤田正男が答弁しました。

質問者
松沢一昭 議員
答弁者
経済・地域振興部長 藤田正男

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 16番 松沢一昭

再質問いたします。懸垂幕についてはあるのでと今言われましたが、以前農協からいただいた幕が、深川市役所の庁舎の丈に余り合わなかったという覚えがあるのです。そしてその後大風にあおられて破損したように聞いているのですが、あるのでしょうか。私はそれほど大きな金を使わないでも、これは農業団体とそれこそ連携して、団体で注文して取り寄せればそんなにお金はかからないでやれることだと思いますし、やはり深川市としての姿勢をあらわしていく上では非常に重要なものだと思っています。先日、岩見沢の農業会館でシンポジウムがございまして行ってまいりました。農業会館の壁には、赤と黒の2色の大きな垂れ幕が1枚下がっていたのが非常に印象的でしたし、ああいった規模のものをやはり深川市として取り組まなければ、私もこの締結をすると本当に地域が崩壊してしまうだろうと思うのです。そして今、農業関係の新聞を見ても、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなどの言い分は、いかなる例外も認めなければ、日本の政府にTPP交渉に参加してもらっては困るみたいな言い方が出てきて、野田政権はそれに全面的に屈服するような言い方をしておりますから、非常に危険だと思っています。地域選出の衆議院議員も、農業の、そして特に米だけは許さないような景気のいい話をしていますけれども、そんなに簡単なものではないと思うのです。シンポジウムについては、ぜひ早い段階で実現に向けて話し合ってほしいと思いますし、私たちもそれなりに、あなた方にやれやれというだけでなく、開催の方途をこれからさぐっていかなくてはいけないと思っているところです。たしか旧市民会館でやったシンポジウムだったのですが、以前、前河野市長に参加もしてもらい、たしかあの当時、農業協同組合の組合長だった東千平さんにも出て話をしていただいたり、黄倉良二さんに出て話をしていただいたという記憶もございます。私どももそれなりに力を尽くしていきたいと思っていますし、ぜひそういう催しができるときには全面的に応援してほしいということも一言つけ加えて、再答弁をお願いしたいと思います。

答弁 経済・地域振興部長 藤田正男(経済・地域振興部長は2015年3月まで)

初めに、懸垂幕の関係につきましてお答え申し上げますが、現在市役所の前に掲げる場所は1カ所でございまして、きょうは確認しておりませんが、クラーク高校の卒業式の関係の懸垂幕が掲示されていると承知してございまして、JAきたそらちから提供いただいている懸垂幕を利用できる状態で現在保管してございますので、それを利用していきたいという考えでございます。いろいろ懸垂幕の関係で質問がございましたけれども、当面はJAきたそらちから提供いただいているその懸垂幕、市としましてはPR効果も十分あると考えておりまして、利用していきたいと考えてございますが、現在JAきたそらちでは新たな懸垂幕を中央会に要請しているとも聞いてございますので、質問のことにつきましては、よくJAきたそらちと相談していきたいと考えてございます。次に、先ほどお答え申し上げました、シンポジウムを早い時期にということでございましたので、その点につきましては、JAきたそらちと十分に相談してまいりたいという考えでございますし、いろいろと議員のほうで計画されておりますそのシンポジウム等々に関しましては、できる支援をしてまいりたいと考えてございます。

出典:深川市議会 平成24年第1回定例会 2012年3月7日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる