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士別市議会 令和4年第2回定例会 2022年6月16日

懸垂幕について

2022年6月16日、士別市議会の一般質問で、佐藤正議員が「懸垂幕について」質問し、副市長 法邑和浩、総務課長 半澤浩章が答弁しました。

質問者
佐藤正 議員
答弁者
副市長 法邑和浩、総務課長 半澤浩章

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は市のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 8番 佐藤正

最後の質問になります。懸垂幕についてであります。第2庁舎西壁に4つの懸垂幕が掲げられる施設が設けられております。今は2050のカーボンシティ宣言懸垂幕が掲げられております。5月はチャレンジデーの幕が掲げてありました。今までの状況を見ると、イベントの周知やスポーツ界で活躍した人たちをたたえる懸垂幕が多く見られたと思います。また、市民周知や広告的要素もあるような懸垂幕もあったと思います。今ロシアのウクライナ侵略で連日戦争の悲惨な光景がテレビや新聞等で報道されております。唯一の被爆国として戦争の悲惨を経験した国であり、二度と繰り返してはならない人類の願いを込めて、本市においては非核平和都市宣言を平成17年10月に制定されました。宣言文を紹介しますと、核兵器を廃絶し、恒久平和を実現することは国民の共通の悲願であり、士別市民の心からの望みです。核兵器が世界の平和と人類の生存に脅威を与えつつある今日、私たちは核兵器の廃絶を強く訴えるものです。美しい郷土を守り、豊かな暮らしを子孫に伝えるため、非核三原則を堅持し、恒久の平和を願い、ここに非核平和都市宣言を宣言しますとうたっております。懸垂幕を作成するに当たり、どういう視点で決めているのでしょうか。以前は非核平和都市宣言の懸垂幕も掲げられていましたが、ここ数年掲げられておりません。今年はロシアのウクライナ侵攻で戦争か平和かが問われています。今こそ非核平和都市宣言の懸垂幕を掲げるべきではないでしょうか、見解を求めます。本市は、そのほかにも交通安全都市宣言、健康スポーツ都市宣言、暴力追放・防犯都市宣言の3つの宣言を採択しております。以上でこの質問を終わります。 (降壇)

答弁 副市長 法邑和浩

ただいまの御質問にお答えします。初めに、懸垂幕については、本年の予算決算常任委員会で西川委員にお答えしたとおり、来庁者などに対して市の様々な取組やイベントなどの周知、各種啓発活動に活用することを目的に設置しています。懸垂幕の作成に当たっては、それぞれの部署で決定していますが、予算決算常任委員会においてさらなる有効活用に向けた取組が必要とのお話もあったことから、活用の検討について再度全庁的に周知をしたところです。これまでの使用状況としては、各種選挙の啓発や5月にはチャレンジデーの参加呼びかけに向けた懸垂幕を掲げたところであり、現在は2050年ゼロカーボンシティ宣言で1か所を使用しています。佐藤議員からお話しのありました非核平和都市宣言についても、発注に向けて内容やデザインを協議していた段階であり、完成次第掲げることになっています。また、7月に予定されている参議院通常選挙についても、選挙日程が決まった後に掲げる予定です。しかしながら、作成費用が旧庁舎時の懸垂幕から割高であることなどの事情により、懸垂幕の活用が進んでいないことから、議員から御助言のありました各種都市宣言やまちの個性など、市が取り組んでいる内容に関するものを掲げるなど、懸垂幕の活用を進めていく考えです。以上申し上げ、答弁といたします。 (降壇)

質問 8番 佐藤正

今現在分かる範囲で何種類ぐらいの懸垂幕、また何枚ぐらいの懸垂幕があるか、お知らせください。

答弁 総務課長 半澤浩章

再質問にお答えします。懸垂幕につきましては、今掲げられているゼロカーボンシティのものがまず一つと、そしてこれから、答弁にも入っていましたけれども、参議院議員通常選挙の部分で掲げる予定になっています。それ以外の部分につきましては、答弁でもさせていただいたとおり、各種都市宣言でありますとか、士別市のまちの個性といったものを掲げる形で活用していきたいと考えています。以上です。

質問 8番 佐藤正

今のところは何枚あるかということは分からないということですね。これから必要に応じてその都度作成すると、そういうことで理解していいんですね。終わります。

出典:士別市議会 令和4年第2回定例会 2022年6月16日 議事録 PDF(28ページ) 間違いを知らせる