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美深町議会 令和4年第2回定例会 2022年6月15日

物価高騰で町政への影響は

2022年6月15日、美深町議会の一般質問で、藤原芳幸議員が「物価高騰で町政への影響は」について質問し、町長 山口信夫が答弁しました。

質問者
藤原芳幸 議員
答弁者
町長 山口信夫

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 6番 藤原芳幸

それでは一般質問を始めさせていただきます。まず私が最初のトップバッターとして出てきたわけですけれども、非常にこれ難しい問題でありますけれども、是非、町長の方にお考えを頂きたいというところで質問をとったところであります。項目は1、行政。件名、物価高騰で町政への影響はということであります。質問の要旨を申し上げます。昨年から、燃料や資材を中心に価格が高騰し、本年の3月定例会では、町の各施設での燃料費が増額補正されました。また、ロシアによるウクライナ侵攻は未だに停戦が実現する見通しがなく、更に長期化しそうな状況であり、燃料や各種資材、原材料の高騰に拍車がかかり、食料品や日用品にまで値上がりが波及してきている状況であります。エネルギーなどの脱ロシアや侵略戦争による影響は、これからとも言われており、町内の事業者の経営はもちろん、町民の生活にも影響が出てきている状況であり、今後、物価がどう推移していくのかは全く見通しが立たない状況であります。現在の物価高騰は、今後の町政運営や事業執行にも心配な状況であると考えますが、以下の点について町長に所見を伺うものであります。1、現在の物価高騰の状況をどのように捉えているのか。2、本年度の町政運営、事業執行への影響はないか。3、状況悪化に備えて対応策を講じる必要があるのではないか。この3点についてお伺いをいたします。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

只今、藤原議員から物価高騰で町政への影響についてのご質問を頂いたところでございます。順を追って答弁したいと思いますけれども、まず1つ目の、3点でありますけれども、1つ目の現在の物価高騰の状況をどのように捉えているのかということでありますけれども、総務省が5月に発表した消費者物価指数は、これによれば、4月の消費者物価、総体、総計といいますか、総合で前年度比2.5%、こう言われているわけであります。前年比でも、1.3%の上昇だと。昨年9月から上昇が続いているような状況であります。特にエネルギー関係においては、政府の対策もあって、鈍化傾向にあるものの、電気では21%、ガスでは17.5%、灯油は26%。依然として高く推移し、町民生活への影響は元より民間消費や企業活動も影響が出ていると。下押ししているという状況かなと見ております。加えてウクライナをめぐる先行きの不確実性もあるわけでありまして、コロナ禍からの社会経済活動の回復を阻害しかねない。こんなところで懸念をしているという状況であります。2つ目の町政運営、事業執行への影響はないかということでありますけれども、この物価高騰は食料品、さらには価格上昇が加速、エネルギー、価格が上昇し加速しているとこういうことでエネルギーは若干鈍化傾向にあるものの、そうは言うものの日用品や衣料品への価格転嫁が進んで円安の傾向といいますか、進行による影響も出てくる。そんな風に見込んでいるわけであります。町政運営においては、直ちに対策が必要な状況にはないと見ているわけでありますけれども、年末に向けての物価高騰が長引いた場合、各種事業の執行や行事の開催に懸念が及ぶことも心配しているわけであります。言ってみれば情勢を見ながら、影響を最小限にできるよう努力して参らなければならない、このように見ているわけであります。次に、状況の悪化に備えて対応対策を講じる必要があるのではないか。こういうことでありますけれども、政府は直面する原油価格、物価高騰の影響を緩和するための緊急対策を打ち出し、5月末に総額2兆7,000億円の補正予算が成立する。長く続く物価高騰に一定の歯止めをかけ、生活・雇用・経済の安心・安定の確保に期待するところでもあるわけであります。我が町においても、町民の生活と経済活動を後押しするために新型コロナウイルスの感染対応地方創生臨時交付金を活用した第10弾の事業について、今定例会の補正予算で提案しているところでもあるわけであります。今後の対策として、第11弾ということが良いのかどうかわかりませんけれども、農業分野における支援のほか、生活支援対策などについても、検討を進めているところであり、まずはこの苦境を乗り越えて住みよい暮らしや、地域経済が持続できるようきめ細かな対応策を講じて参らなければならない。このように思っているわけであります。以上、3点について、とりあえず答弁させて頂きます。

質問 6番 藤原芳幸

今、町長から答弁を頂きました。まず、1番目の状況でいきますと、国の方からも色々情報が出ております通り、物価は非常に上がってきている状況の中で、町の事業沢山ありますけれども、今すぐには必要な対策をとらなきゃならない状況では、何とかそれなりに大丈夫ではないかというようなご回答だったという風に思っております。ですから、3番に関しては、まだそこまで講じる必要な状況にはない。国の今後の対策等にも、しっかり期待をしていく部分ではないのかなという風に伺っておったところですけれども、そういう風に聞きますと多少安堵は致しましたけれども、これ実は6月の最初の方でこの質問考えまして、それから約2週間近く経っている中で、状況がどう変わるのかなという風に思って、良くなればいいかなとは思ってはいたのですが、町長もちょっと触れました通り、その6月に入ってからの円安の傾向というのが非常に色々な部分に普及をしていて、状況的に本当に厳しいような状況がどんどん迫ってきている風に感じております。そんな中で今すぐ、このことに対してこういう対策ということは、まだまだそういう段階では町長はないとはおっしゃいましたが、町の事業沢山ある中で、十分対応の出来るものと、やっぱり考えなきゃならんもの、心配されるものというのが何点かあるとは思うのですが、具体的に何点かの今町で進めている事業についての、状況をちょっとお伺いしたいと思います。まず最初ですけれども、チョウザメについて、ちょっとお伺いしたい。チョウザメに関しては、昨年この一般質問で施設が完成したことにより、今の課題は何があるのかということをお伺いしたところ、町長は昨年度で、早く大きく、まずこれを達成したいという風におっしゃっておりました。そして、新しい施設の完成でようやくそういった展望も少しずつ見えてきておった状況の中で、この春の新聞報道でも取り上げられましたけれども、非常に明るいニュースとして、私は捉えておって期待も大きかったのですけれども、こんな中にきて物価上昇。特に電気代だとか色々のその資材等の値上がりの中で、非常に良いスタートを切っているところで多少心配な面も見えはするのですけれども、特にその電気代の高騰というのは、稚魚の成育等に関しましても、心配な部分といいますか、影響があるのかなと感じておるのですけれども、今チョウザメに関しては、また今日も質問もあるようですけれども、その資材高騰の関係で、そのチョウザメに関して心配になるような部分が町長の方ではどう捉えておられるのか、ちょっとお伺いしたいと思います。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

具体的に、私としては農業等について今回の補正等には間に合いませんでしたので、対応しなければならないなとこう思っているわけであります。ただ、今言われたチョウザメ等の件については、灯油代だとか電気代だとか心配な向きはありますけれども、1つの明るい材料もあるわけでありますけれども、心配はありますけれどもね。その時点で対応していかなければならない。今、どうこうするそういう段階には至っていないのではないかな。お陰様で、少し明るい材料が出てきているなとこう見ているわけであります。

質問 6番 藤原芳幸

はい。町長の方から、今、農業のことも出ましたけれども、農業のことは最後、後で聞きますけれども。一応順番を考えてきましたので、2点目として先程も行政報告の中で、その第3セクターのスタートの話をしておられましたけれども、第3セクターに関しては、本当にコロナで大きな影響を受け、やっと再建計画がスタートしたと。この中で、今後の運営に期待をしながら色々支援等も賛成をしてきた部分ではあったのですが、振興公社の計画事業に基づき、町が支援を今後もしていくということになるわけですけれども、今の状況が続けば、その支援計画自体にその狂いが生じてくる心配もちょっとやっぱりあるわけなのですけれども、そうなった場合にはその町の支援計画にもやはり、また色々考えなければならない部分も出てくるのかな。そこがちょっと心配している部分なのですけれども、この時点ですぐその部分が今出ているとは思いませんけれども、そういった懸念もちょっとあるわけですけれども、その辺に関して町長は今、どのように見ておられるのかお伺いしたいと思います。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

第3セクターの心配もして頂いたところでありますけれども、今の傾向としては春の状況といいますか、5月、6月の状況。少し回復基調にあるなとこう思っておりますけれども、しかしながらその何といいますか、公共工事といいますか、そういうものに期待をして、かなりお客さん等もはいってきているような状況があります。7月、8月、6月の後半から7月、8月にかけて、アイランド含めて、この辺の動きがどうなってくるのかな。客の入りがどうなるのかな、こう見ておりますけれども、議会等に認められましてね、増資もして頂いたし、努力をしなければならんな、こう思っておるわけであります。心配はありますけれどもね、努力をしていくものであるということを申し上げておきたいと思います。

質問 6番 藤原芳幸

今、順調にスタートしてきてはいるということで、安心はしているけれども、本当にこういう状況の中で経営努力だけでは中々解決できない部分も今後も出てくることも十分考えられるので、早め早めに対策を取れるような形がとっていけたらいいのかなという風に思いますけれども、私は直接の経営陣ではありませんので、そこの辺に関してはあれこれ言える立場ではありませんけれども、心配している部分でしっかり見て行っていただければなと思います。そして次ですね。町が行った、外部で行った工事関係についてお伺いしたいと。これまでにも4月、5月の中で発注したもの、これから発注等を行う工事等も多々あるとは思うのですが、特に工事を進めるにあたって資材高騰、これは週単位と言いますか、月単位でどんどん決めた物が上がっていくような状況があるという風にも聞いております。また、調達に非常に時間が掛かって計画が中々進まないというようなことも耳にするわけでありますけれども、金額だけではなく工期等にも影響でるのではないかなというような恐れもあるわけですけれども、現状に沿った何か対策が必要なのではないのかなと考えます。確かに契約したので、あとは決められた通りにしっかり進めてくださいということにはなるとは思うのですけれども、これからの事業等も含めて、今の現状のままで、町としては現状、計画の中で物事を進めていくというのが基本ですから、それは1つの考え方として当然だとは思うのですけれども、これから、その事業等に関して引き受け手がいなくなるのではないのかな。あるいは、今やっている仕事が頓挫する心配もないのでないのかなというような心配しすぎな部分もあるかもしれませんけれども、そういったものもあるわけなのですけれども、その点の町発注の工事等に関しては、今の状況、あるいは今後の状況も含めて町長どのように見ておられるのかお伺いします。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

すでに発注した工事、これらについては非常に業界も含めて請け負った方ですね。会社含めて非常に苦労しているという状況は聞いております。ただ契約ごとといいますか、入札ごとでありますから入札そのものが不調に終わったものもありますけれども、物価高騰のために、そして人がいないとかそういうことも含めて諸々でありますけれども、資材がないとか、そういうことも入ってこないとか、そういうことも含めて不調に終わったものもありますけれども、先程言いましたように入札ごとでありますからね。契約で頑張ってもらいたいというのが実情。ただどうしようもならんなということは、時には議会の皆様方に相談しなければならない時も起こるかな。なるべく起こらないような範囲以内でやりたいと、町の姿勢としてはそう考えております。ただ資材が足りない、入ってこないと言われたら非常に工期問題含めて非常に辛い話があるわけでありまして、非常に心配。物価だけではなくて、資材が入ってこないのだということになれば、これは非常に難しい問題が絡んでくるなと、こう思っております。ただ入札ごとでありますから、契約ごとでありますから、その範囲で努力してもらうのが1つのルールかなと思っているわけであります。

質問 6番 藤原芳幸

基本はその入札のルールの中での話でありますので、当然その金額も含めて、日程も含めて業者は受けた以上は、しっかり責任もってやる。これはもう責務で当然のことではあるのですが、さっき言ったように資材等の中ではどうにもならないような状況も今後もやっぱりないとも限らない。そういったところも含めて業者と相談するったらおかしいですけれども、その辺は現実的な対応をやっぱりしていかない部分はあるのかなと思っていますけれども、そういうことをしっかりと状況判断をしていくということは非常に大事だと思うのですけれども、それに関してもこの外部発注工事だけではない全てのことに言えることだとは思うのですけれども、そういった視点もしっかり持っていっていくべきかなと感じております。そして、このことに関して、こうしろああしろということではないのですが、最後にもう1つ産業の事についてお伺いしたいのが、農業について。農業は、この美深町の基幹産業と、町長は常日頃から言っておられて、私もその基幹産業、この地において非常に大事な産業の1つであるという風には思っております。そして町としても基幹産業という位置づけもあるものですから、経営の安定化というために様々な町独自の支援も立てております。そして今回の物価高騰では、すでにその燃料の他、肥料、家畜の飼料、そして温床資材等の価格がどんどん上がっている状況で、これ影響があるとかないとかではなくて完全に影響が出ちゃっているような状況で、JAの北はるか何かでも生産資材の助成についてということで、今の状況も組合員に色々な情報を出しているような状況の中で、対応していこうというような話もどんどん進んでいる中で、農林中金では、今年の農業所得は大きく減少するという予測も出ております。それは色々な資材高騰だとかが、1番の大きな原因ではないかと思いますけれども、美深町はそのがんばる農業ということで、支援をして先程言った経営の安定化等も進めているわけですけれども、本当に頑張れなくなっちゃうとか、頑張っても追いつかない状況というものが目の前に来ているのかなという気がして非常に心配なのですよね。それで町が行う支援と言うのは物価対策ではありませんけれども、何かそのこれまで行っている、そのがんばる農業の対策の強化であるとか、新たなその施策というものも考えなければならないのではないのかなという風に思うわけでありますけれども、町長のその農業の現状に対する思いお聞かせいただきたいなと思います。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

冒頭申し上げましたけれどもね。農業の心配は非常に粗飼料含めてね。輸入、更には農業形態も非常に変わってきていると。資材も足りないと。こういうことでね、非常に心配している。そして我が町というか日本の農業そのものの状況も変わってきたのかな。言ってみれば大型農業になってきています。そういった意味で変わってきている。そういう中で何ができるか、何をやらないといけないのか。国の動向を十分見ながら生産者、更には農協等々の対応を取るように、取れるように担当課にそれぞれ指示をして今動向を見ておって、それがまとまり次第、また議会の皆様方に相談をしなければならんなと思っているわけであります。言ってみればこれの物価対策のウクライナへの侵攻、ロシアの侵攻の問題もありますけれどもね。そういうことを含めて何をやらないといけないのか。ただ言われましたがんばる農業の方向については、1つの形が出来てきております。冒頭、何と言いますか。畜産の部分に7割ぐらいの農協の経営を聞くと、生産者の動向を見ると7割ぐらいが畜産酪農と言う形になってきているようであります。その辺のことを踏まえながら、しかしながら、がんばる農業という形に新たな施策を今更入れるということには中々ならんのでないのかな。ただ、その物価対応だとか資材だとか、そういう危機的対応については、先程申し上げましたけれども、議会の皆様方と相談していかなければならないなと見ておるわけであります。言ってみれば我が町の大事な基幹産業であります農業については、農家が少なくなってきている現状を踏まえながら、やっぱり対応をとっていかなければならないと思っているわけでございます。

質問 6番 藤原芳幸

今、数ある町政の中からちょっと代表的と言いますか、本当に心配されるなということで4点だけちょっと具体的に聞いた訳でありますけれども、あくまでも今回は町政の中での対応という点に絞って、本来だったら町民辺りも何とかならんのかという部分が多々あるとは思うのですが、それこそそういう部分に関しては恐らく町長も最初に述べたように、今後の国の今、今日最終日なのかな。国会の中でも物価対策議論というのが出てくるので、これから何かそれに対するものが国から出るのかなというところに私も期待はしているのですけれども、そういうものがあったら、それを基にして町も色々今度はもっと広い分野での物価対策というものが何か提案できるのかなというように期待をしているところではあるのですけれども、あくまでも個別にどうのこうのという単位では中々出来ない部分ではあると承知しておりますので、あくまでも町政の中での対策ということで出来るものはどうかということでお聞きをしていたところであるのですけれども、冒頭申し上げた通り、町としてはまだまだ今すぐ何かこうしなければならない状況ではないということは重々承知はしておりますけれども、今後として全体として今私が見通しが立たない状況で今後どうするかみたいな話というのは、凄く無責任とは言わないけれども、難しい話なのですね。見通しがないものをどう見通しをつけるのだという話は非常に難しい。だけども見通しが難しいからこそ、その時その時の時点での判断というものが非常に大事になるのかなというように考えてはいるのですよ。それで本来先程言ったように事業というものは当初計画に沿って進めるのが基本で、そして職員もそういったコスト意識を持って実務にあたるというのは非常に見ていて私も感じております。その部分に関しては非常に実務、そういうことに実務にあたっているということは、日ごろから感じて知っておりますけれども、それゆえに対応が硬直化してしまうのではないかなという逆な心配も感じるわけですよ。それで、具体的な必要になっての対策というものはこれからとしても、各担当がそういう局面に対して柔軟に判断が出来るようなそういったものを方針として町長が何か示すということも必要ではないのかな。その中で、町の各担当が柔軟に対応できるという環境づくりというものも私も必要かな。まあ出来ているのかもしれないですけれども、そういうことも含めて示していくということが大事だと思うのですけれども、この点に関しては町長いかが思われるのか、ちょっとお伺いしたいと思います。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

商工業といいますか、そういうところからの要請、要望がありまして、それらを含めてね。その辺の声は商工業だけではなくて、消費者の声もあるなという感じを受け取りまして、プレミアム商品券なり飲食店の上積み措置をやったところでございますけれども、硬直していると言えば硬直している部分も少し感じますけれども、とりあえず当面それで第1段、第2段として乗り切ってほしいな。今後のことについては、色々考えていきたいと思っているわけでございます。ただ、職員の話もありましたけれども、職員に向けては積極的にコロナ対策含めて、政策含めて提起するように物事を積極的に思い切った考え方を入れろと、いう指示も出しているところでございますので、ご理解の程をお願い申し上げたいと思います。

質問 6番 藤原芳幸

質問ではないですが、今後のことに大いに対応含めて期待をしていきたいと思います。今日の質問は、時間は残りましたけれども以上といたします。ありがとうございました。

出典:美深町議会 令和4年第2回定例会 2022年6月15日 議事録 PDF(10ページ) 間違いを知らせる