美瑛町議会 令和7年第5回定例会 2025年9月11日
女性特有の健康課題について
2025年9月11日、美瑛町議会の一般質問で、高田紀子議員が「女性特有の健康課題について」質問し、町長 角和浩幸が答弁しました。
- 質問者
- 高田紀子 議員
- 答弁者
- 町長 角和浩幸
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 13番 高田紀子
番号13番、高田紀子。質問方式、時間制限方式。質問事項、女性特有の健康課題について。質問の要旨。女性は、ライフステージでかかりやすい病気が異なります。10代後半の思春期、20代から40代前半の成熟期、40代後半から閉経までの更年期、閉経後の老年期と、生涯にわたり女性ホルモンの影響を受けます。女性ホルモンの分泌量の変化によって、年齢ごとにかかりやすい病気が異なります。女性特有の健康課題は様々な種類がありますが、主な疾患や症状として、月経に伴う疾患、子宮や卵巣の疾患、不妊治療、妊娠・出産、更年期障害、うつ病、甲状腺疾患などがあります。働く女性では、症状や治療の程度によって離職や休職を選ぶ人もいます。また、経済産業省の調査で、女性特有の健康課題で困った経験があると回答した人の割合が52%と報告されており、対策を行わないと経済的損失が多額になることが分かっています。政府は、性差を考慮した生涯にわたる健康支援として各省庁での取り組みが進められています。本町での女性特有の健康課題に対する支援策の考えを伺います。(1)女性の健康に関しての取り組みについて。(2)相談窓口などの体制について。(3)町職員の健康課題解決に向けた取り組みについて。質問の相手は町長です。以上です。
答弁 町長 角和浩幸
13番、高田議員さんからのご質問、女性特有の健康課題について答弁を申し上げます。女性のライフステージに応じた健康課題に対して、きめ細かな支援を行うことは、町民一人一人の健康を守る上で極めて重要であると認識しております。しかしながら、女性の健康に関する知識や特有の健康課題について、社会全体での理解は十分とは言えず、国では令和6年度からの第3次健康日本21の基本方針において、新たに女性の健康の視点を取り入れ、胎児期から高齢期に至るまでの人の生涯を経時的に捉えた、ライフコースアプローチを健康づくりの主要な項目として位置づけ、これに基づく取組を進めていくこととしております。このことを踏まえ、本町では、令和6年度からの第2次美瑛町健康増進計画において、ライフコースアプローチを基本方針の一つとして掲げ、胎児期から高齢期までの各段階に応じた健康づくりを推進しております。1点目につきましては、妊娠・出産から高齢期に至るまで、女性特有の健康課題への取組として、妊産婦健診の充実、妊婦相談や産後ケア事業の実施、乳幼児期からの生活習慣形成のための保健指導、女性特有の子宮がん及び乳がん検診の受診率向上対策などに取り組んでおります。また、近年注目されている性別を問わない妊娠前からの健康管理、プレコンセプションケアの推進は、健康な妊娠・出産の機会を増やすだけではなく、次世代の健康向上にもつながる重要な考え方であることから、本町では、若年層に対する健診の受診の促進や性と健康に関する正しい知識の普及、相談支援体制の充実により、将来の健康と妊娠・出産に備える取組も進めております。2点目につきましては、女性に特化した相談事業は現在実施しておりませんが、妊婦相談、一般健康相談、精神保健相談などの各種相談事業、その他あらゆる保健事業を通じて、保健師の地区担当制により相談しやすい体制を整え、随時相談対応を行っております。また、道立保健所内にある女性の健康サポートセンターや道立女性相談支援センターなどの外部機関とも連携し、町民が安心して相談できる環境づくりに努めております。3点目につきましては、これまで町職員の性差に考慮した休暇制度の充実や高齢者部分休業など、職員がライフステージに応じて働き続けられる制度整備を進めてまいりました。また、心身の負担軽減を図るために、生理休暇や妊娠・出産に係る各種休暇制度、60歳以上の方が対象となる高齢者部分休業の制度等、柔軟な働き方ができる環境を整備しております。また、疾病予防の観点からも、通常の人間ドックに加え、希望者は自己負担なく乳がん・子宮がん検診を受診できる仕組みとすることで、病気の早期発見・早期治療を促進するとともに、受診の際は職務専念義務を免除するなど、安心して健康づくりに取り組める環境を整えております。以上です。
質問 13番 高田紀子
13番、高田です。女性の健康は身体面、心理面の状態及び女性ホルモンの動態が各ライフステージに応じて大きく変化します。近年女性の高学歴化及び就業率、就業率の上昇に伴う晩婚晩産化など、社会環境の急激な変化の影響を受け、多様化複雑化しています。一人一人が各ライフステージに直面する様々な健康課題に対処できるよう、情報提供、教育及び相談体制の構築が求められています。それでは1点目の女性の健康に関しての取組について質問をいたします。現在の女性は社会的に女性の活躍が期待されている反面、女性特有の課題が正しく理解されていないために、女性自身が体調の変化に当然のことと受け止め、我慢して必要な医療につながりにくい現状があります。また、就業環境の面では、女性の健康課題が職場においては、相談しにくい個人的な問題だと考える傾向にあり、特に男性の理解を得るのは難しいと感じ、感じる女性が少なくないです。さらに、家族のある女性は、日頃家族の健康を優先し、自分のことは後回しにしがちになっています。これらのことから、女性特有の健康課題に関する知識と、それを理解する力、そして適切に対する対処する能力のことをフェムテラシーらしいと言いますが、このフェムテラシーを女性だけでなく男性も含め、誰でもが持つことを推奨されています。ついては、本町においては、保健指導の中での女性健康課題について、取組が行われているものと認識しています。しかしながら、女性の推移、生涯にわたって続く、続く女性ホルモンの影響を正しく理解し、各ライフステージにおける女性ホルモンとの付き合い方、症状への対処方法、治療方法について、定期的に学ぶ機会、健康教育の検討をしていただきたいと思っています。このことによって、自分が今まで、当たり前なので、誰にでも当たり前なことなので、誰に相談するとか相談することを全く考えない状況にあって、体の不調をそのまま受入れてる状況がありますので、ぜひとも、学ぶ機会、健康教育をそのライフステージにおいて先ほどの思春期、それから成熟期、更年期、老年期と合わせての定期的な勉強会をお願いしたいところです。町長のお考えをお伺いいたします。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
ただいま詳しいご説明も頂きまして、女性特有の健康に関する様々な課題、問題について分かりやすくご説明を頂きました。改めて、男性も含めた皆がよりいい正しい知識を身につけて理解し、総合、お互いに尊重し合うというところが重要であると認識をしたところでございます。保健指導の中で、具体的な相談事があればその中で十分に対応をさせていただいてきているところでございますけれども、問われているのは、もっと広くフェムテラシーと教えていただきましたけれども、もっと広く多くの方々が理解し認識するそういう機会の創出であると思ってございます。そういう意味では、保健指導をとか保健の現場というよりは生涯学習ですとか、社会教育ですとか、誰でもが学べる、そういう場の中で、フェムテラシーの推進を図っていくということが重要であると認識をしたところでございます。今、町内様々な学習、講演会、ございますけれども、これから何か、新たな学習会、講演会等を企画するときに、フェムテラシーという観点を念頭にこの勉強会ができないかということで次の機会、これからの機会で検討を深めさせていただきたいと存じます。(「はい」の声)
質問 13番 高田紀子
すいません。13番、高田です。今町長のおっしゃっているのが、結構堅い感覚になっちゃいますので、女性としたら、やっぱりこう柔らかいというか、勉強会にあってもいいんですけれども、その勉強会があって、それこそ体の不調に対する緩和ケアとかそういうことになってくると、それに合わせた活動っていうか、運動とか、それから、何ていうんですか、ヨガとかピラティスとかそういうのもあるんですけど、そういうことも含めながら、女性が楽しみながらできるような場を設けていただきたいなという風に考えています。そういうことであれば女性も結構入り、受け入りやすいような、それこそ健康診断を受けていない、保健指導を受けていない、全く、そういうことに興味を示していない人でも、もしかしながらそういうことで、認識を深めようと思ったり、ちょっと自分が楽しんでみたいかなっていう風な認識を持って参加してもらえるのではないかなという風に考えていますので、保健福祉課さんもそうですし、文スポもそうですし、先ほど福祉課のほうもそうなんですけれども、皆さんの各課それぞれの協力を得ながら、その活動なりを考えていただき、頂きたいと思っています。その辺よろしくお願いします。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
決してから、堅苦しい人間だと思っておりませんが、ついついやはり、そこが紋切り型の発想になっているというご指摘なのかなと受け止めております。学習会とか講座ではなくて、今ある、また楽しむ要素を増やしながら楽しみながら学ぶ場にとこういう非常にそれが最もやはり身につくといいますか、理解も深まるそういう機会になるのかなと思っております。実際にそれをどういうような形でとなりますと今、すぐにお答えできないですけども、例えばヨガですとかピラティスですとか、やっていらっしゃる民間の方々もいらっしゃいます。そういう方々のご協力を頂いて、そこに講師的な人が一緒になって取組を行うとかということが考えられるのかなと思いながら聞かせていただきました。となりますと、役場内だけではなくて、民間で活動されている方々のご協力も一緒にながら進めないと、効果的にならないと思いますので、今あるものプラスアルファ楽しめるもの、プラスアルファで学ぶ機会を深める。そのような在り方を、またご指導頂きながら一緒にどういう形が模索できるのか、一緒に探らせていただきたいと思います。(「はい」の声)
質問 13番 高田紀子
13番、高田です。町長の意気込みを聞かせていただきましたので、楽しい教室ができればと思っていますので、よろしくお願いします。それでは、次の2点目の相談窓口についてお伺いします。すいません、今のところ現在では、女性に特化した相談窓口はないということでのお答えでしたので、ぜひともここは、やはり女性の課題としているちゅうか不調としていることについて、気軽に相談できるような場とか、あとホームページ。それこそ美瑛町のホームページは全く女性の健康についてのことが、載せられていないので、私が要請お願いしました香る害、香害についても、この女性ホルモンの関係にも起因しているところがあるのではないかというところもありまして、香害については、40代、50代の方が中心に、中心というかその年代の方の女性が多くかかっているところがありますので、様々にやはり自分の不具合について気軽に相談するなり、ホームページを開いて、どういうところでどういうことが必要なのかということで自分でも把握できるような、そのような体制を整えていただきたいと思います。まずその辺町長どのようにお考えでしょうか。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
先ほどの答弁の中でも触れさせていただきましたが、女性に特化した女性を対象としたタイトルでの相談会ということではございませんけれども、妊婦相談、また一般健康相談等々の今ある相談の中で、恐らく、それぞれ抱えていらっしゃるお悩みについての相談は、応じることができるのかなという風には考えております。ただ、より明確にターゲットをとか、相談しやすく、気づきやすくということでございましたら、そういう、ぜひ気づきに結びつくような、タイトル名の相談会というものを開催することはできると思っております。その一方で、課題かなと思ってますのは、この女性特有の健康問題につきまして、相談に応じる側が、新しい知識をやはりどんどん身につけていかないといけないということで、保健師さんを始めとしまして、相談に応じる者たち側たちの、さらに研修とかを深めてもらう理解を深めてもらうそういう場づくりも、行政として率先的に促していかなければならないのかなと思いながら、聞かせていただきました。(「はい」の声)
質問 13番 高田紀子
13番、高田です。町長のご答弁頂いたところです。そうなんです。人材確保、人材確保も必要なところがあるので、やはりその専門性を持った方をどのように相談に結びつけるような形も整えてほしいんですけれども、それこそ道のほうで、答弁書の中にもありますけど、道立の保健所内にある女性の健康サポートとセンターとか、女性相談支援センターなどが、まずはここでも様々な女性の方について、相談を受けるという窓口になっていますので、その辺も、それこそ、国のほうでも、ホームページの中には女性の問題となるところの窓口となるようなところもありますので、やはり美瑛町からもこういうところの外部関係とも連携をしているっていうことを、一般的にちゃんと分かるような形はとるべきではないかなという風に思っていますので、ぜひともそこの辺も、表に分かるような形で、ホームページとかつくっていただけないかなという風に思っています。その辺どのように考えですか。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
まず、美瑛町内での職員スタッフで相談に応じられるように、それぞれ今の相談員の技能を高める知識を高めるということは必要でございますので、そのような研修、ぜひとも参加を頂くような支援、役場として、そういう自己研さんの場を持つということは努めてまいりたいと思います。その上で、しかし、やはり長く専門家として活動されてきた方々の知識というものは当然深いものがございますので、ご指摘を頂いております、また答弁申し上げました北海道立女性総合支援センター、または北海道女性の活躍支援センターと専門機関等をうまくつなげることによりまして、安心して相談に応じていただけるそういう体制を築かせていただきたいと思います。第一歩となりますのが、こういう相談機関があるのかということを分かりやすく表記するというご指摘でございます。誠にごもっともだと思いますので、ホームページですとか、広報ですとかの中で、よりいい分かりやすく、ここに相談できるんだなということが、パッと目につくような形の表記、案内の方法を工夫してまいりたいと思います。(「はい」の声)
質問 13番 高田紀子
13番です。高田です。それでは3点目について、町職員への女性の健康課題の対応策、取組についてお伺いしたいと思います。女性にとって健康で働きやすい環境を整備するため、働く女性が勤務先で行っている現状や意識要望などを把握し、職場での健康課題の認知理解を普及させるために、経済産業省で協力してくれる会社さん何社かで従業員さんに調査を行っているよう言っておりまして、その報告書をちょっと見た中で、ちょっとその辺の報告をさせていただくんですが、女性従業員の約5割が女性特有の健康課題などにより職場で困った経験があると回答し、そのうちの多くが月経痛や月経前症候群によるもの、管理者では約4割が健康課題での対処に困っていると回答していて、また、最も多いのがメンタルヘルスということで報告されています。また、健康課題などにより、職場で諦めなくてはならないと感じたことがあると回答は約4割。その際に、職場で必要と感じたサポートは業務分担、適切な人員配置や、両立のための休暇制度や柔軟な勤務体系等のサポート、また、上司、部署内のコミュニケーションが多かったという風に報告されています。また、上司においては、男性には分からない女性特有の症状に的確にアドバイスができない。妊娠をすると、周囲が無理させられないと感じ、重要な仕事はせな渡せないという気持ちになってしまうということの報告がありました。その中で、経済産業省のほうでは、そのことを受けて、まず、企業としてはフェムテラシーの向上、研修の中で女性の点穴について取り上げることで、女性従業員も自分たちの健康に対する対処方法を知り、男性従業員や管理職も同僚や部下への接し方を知ることができると。また、相談窓口の設置として、女性従業員がちょっとした不調と相談したり、管理職が部下の健康状態を見ながら対処方法を相談することができる。また、働きやすい環境ということで、これはテレワークや有給、有給休暇の整備ということで、町のほうでは、この辺についてはしっかりと整備をされていらっしゃるのではないかなという風に私は認識させていただいております。ですので、まずは女性が、健康の部分についての、理解を職場内がしっかりと把握してもらうというか、話しやすい場をつくってほしいということだと思うんですね。やっぱり気持ちの問題だと思うんですね。休暇とかそういうのは体を休めることなんですけど、やはり、精神面での不安がどうしても残ってしまうので、その辺の解決がつかないと、どうしても結局は長く職場で働くという意識に持っていけないのではないかっていう風なことが分かると思います。ですので、その辺も含めて、まずはすいません。いや、町のほうで職員に対しての、男性職員とか、男性上司とかに、その辺の研修会というか、教育というか、そういうことが行われているのかどうか分かりませんけれども、まずはそういうことも必要だということと、また女性本人も、何をどういう風に対処しなきゃいけないかっていうこともしっかりと知ることがあると、先ほどから申し上げてることなんですけれども、そこが役場ん役場というか町の中でもしっかりと行われていくということが大切であると思いますので、今後の町職員に対しての支援についてお伺いします。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
本日ご指摘頂いてます、女性特有の課題、問題、健康に関することで、それが原因、起因することで仕事がしづらくなったりですとか、あるいは職場やめざるを得ないようなことが決してあってはいけないという風に強く認識をしております。そのためには、女性自身が自分の体に対する理解を深めるということは、をはじめ、周囲の人間、特に男性、上司が、いかに理解を深め、そういう雰囲気づくりをができるのかというところだと思います。現状、美瑛町役場という、絞った中でいきますと様々な制度を先ほど答弁申し上げましたとおり、制度としてはかなり充実したものを整えていると思ってございます。ただそこを魂のこもった運用ができるかといったときは、相談しやすい雰囲気ですとか、理解してもらいやすいというような文化ですとか、気持ちの問題が非常に大きくなってくると思います。その雰囲気づくり、というのは、上司といいますか管理職は自ら、そこの部分を研さんを深めてもらわなければいけませんし、フェムテラシーのみならず、様々なハラスメントも最近ではいろいろ学んでいかなければいけません。時代の流れ社会の変化に伴って、職場環境というものも変わってまいりますので、そこを学んでいかなければならないと思っております。そこを踏まえまして、フェムテラシーに関する職員への研修会、勉強会、こういうことでございましたら、当然もう非常に有意義なことでございますので、今後職員研修の機会を捉えて、どのような形になるかまたご相談させていただきたいですけれども、フェムテラシーの普及を図るという目的の勉強会講習会を実施してまいりたいと思います。
質問 13番 高田紀子
13番、高田です。最後になんですけれども、結局フェムテラシーを知ることは、今回女性の関係でお話をさせてもらったんですけれども、このことによってですね、一般でいう夫婦間の中もうまくいくっていう話もありますので、今回女性ですけど、男性のことについても、やっぱり女性は知らなきゃいけないし、ていうところもありますので、今日は女性ですけれども、今後の中では、両方とも両方両者というか、男性についてもやはりそこは必要ではないかなと思いますので、今後、今後の職員教育の中でも含めた中でご検討頂きたいと思います。町長、よろしくお願いします。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
ご指摘のとおり、男性につきましても、男性の高年期ということも言われるようになっておりますし、また男性特有の問題というものも指摘をされているところでございます。性差にかかわらず、やはり性と健康というテーマというところは、人間関係を構成する上で、仕事の職場環境をつくる上でも大変重要であると思っておりますので、これまでの職員研修事業の中で、ともすると職場の技能的な技術、技能を身につけるということが多い研修がございますけれども、そうではなく、それに加えて、性と健康を考えていく理解していく、そういうような観点の研修講座なども盛り込んでまいりたいと考えております。