みんなの議会

美瑛町議会 平成29年第2回定例会 2017年3月16日

(1)広報紙などの配付について/(2)一時預かり保育について/(3)町民プール建設計画について

2017年3月16日、美瑛町議会の一般質問で、穂積力議員が「広報紙などの配付について」「一時預かり保育について」「町民プール建設計画について」について質問し、町長 浜田哲が答弁しました。

質問者
穂積力 議員
答弁者
町長 浜田哲

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員が最初の質問で述べた件名は 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。

質問 10番 穂積力

はい、10番穂積力。質問事項1、広報紙などの配付について。質問の要旨、毎月発行されている広報「丘のまちびえい」、定例会ごとに発行される議会報「びえいの議会」などは、行政区・町内会を通じて各家庭に配付されています。各行政区・町内会において必要部数を取りまとめて役場に報告し、町内会長や広報担当者にまとめて配付されている形態がとられています。現在、さまざまな事情により、町内会等に入会していないため、広報紙などが届かずに我慢されている町民の方も少なからずおられると聞いています。大切な広報紙であり、大切なお知らせです。町内会などに入会されていない方の手元にも届くような対策を早急に講じるべきと考えますが、町長の考えをお伺いします。質問を変えて2、一時預かり保育について、広報3月号において、4月からどんぐり保育園の「一時預かり保育」が開始されるという記事を読んで、就学前の子どもさんのいるお母さん方や、これから赤ちゃんが生まれるお母さん方からも、私にも喜びの声が届いています。よかったなと。4月からの「一時預かり保育」は、安心して子育てができる環境が整うことの一つではありますが、利用時間が午前8時から午後5時30分までとなっています。できれば、もう少し時間延長ができるようにしてほしいと考えますが、町長のお考えをお伺いします。質問変わって3つめ、質問事項、町民プール建設計画について、質問の要旨、新たな町民プールの建設計画については、昨年10月号の広報紙で町民アンケートが実施され、その集計結果が12月に議会に示されましたが、建設予定地は未定であるという説明でした。その後、平成29年度一般会計予算案にも実施設計に係る委託料しか計上されていません。この町民プール建設については、私のところにも早期建設を要望する声が多数届いており、町民がプール建設を待ち望んでいることが強く感じられます。そこで、想定されている町民プール建設計画について町長にお伺いします。以上、3点について答弁を求めます。

答弁 町長 浜田哲(町長は2019年3月まで)

10番穂積議員からの一般質問3点について、町長にということでありますのでご答弁を申し上げさせていただきます。まず第1点、広報紙などの配付についてであります。広報紙などの配付方法につきましては、議員言われるとおり、町内会長または町内会の広報配付担当者の方へ、郵送もしくは地域ごとに配付業務を受け持っている町担当課の職員が直接お届けしておりますが、各行政区などからご報告をいただいた戸数に基づいて発送しているため、現状では町内会に加入されていない方々に行き届いているかの把握まではしておりません。町内会に加入されていない方で広報紙などの送付を希望される方からお問い合わせをいただいた場合は、まずは町内会の加入のお話をさせていただき、ご理解を得た上で、総務課窓口にお越しいただいて配付をしています。また、即日、町のホームページでも検索閲覧できることの周知も同時に行っているところであります。諸事情により窓口にお越しいただけない場合には、郵送を行うなどの柔軟な対応もさせていただいており、これまでに広報などが届いていないということへの不満等の問い合わせを受けたことはありませんが、議員言われるような声は少なからずあるというふうには思いますので、今後は町民センターや図書館、丘のまち交流館などの公共施設に広報紙などを取り置きし、町民皆さんの元へ行き渡るよう、配付方法や設置箇所の多様化を図ってまいります。質問事項の2点目、一時預かり保育についてであります。近年保育所、幼稚園を利用していないご家庭においても、一時的な就労や通院、日常生活上の突発的な事情、育児疲れによる保護者の心理的・身体的負担などにより、一時的に保育が必要な方が増加しており、その支援として保育センターの施設改修によって生じた保育予備室を活用し、一時的に乳幼児を預かることで安心して子育てができる環境を整備し、児童の福祉の向上を図ることを目的に、平成29年度からどんぐり保育園において一時預かり事業を実施することとしています。ご質問の一時預かり保育の利用時間につきましては、保育士確保の観点や一般的な就労時間、病院の開設時間などを勘案し、近隣市町の一時預かりの時間帯なども参考に利用時間を設定したところであります。平成29年度からの新規事業という点からも、利用状況についての見通しがつかないことから、利用状況を確認し、利用者のご意見、ニーズなどをお聞きした上で、必要性を勘案し、今後の利用時間帯について検討してまいります。なお、緊急時などやむを得ない事情により、利用時間を超えた一時預かりが必要なる場合につきましては、それぞれの状況を考慮し、適切に対応してまいりたいと考えているところであります。質問事項の3、町民プール建設計画についてであります。町民プールの建設につきましては、昨年10月の広報紙においてアンケート調査を実施し、あわせて、まちづくり委員会等各関係機関からも広くご意見をちょうだいしながら検討を重ねてきたところでありますが、現存の2カ所のプールにつきましては、施設の老朽化が著しく、維持管理に限界がきていることから、新たな町民プールの建設に向けた施設の建設場所、規模、構造、機能など、また法的規制の有無などについて、基本設計策定において整理を行ってきたところであります。基本設計を受けて、建設場所につきましては、新プールの規模や駐車スペース及び堆雪スペース等、町民の皆さまの利便性も考慮し、一定規模の土地が必要と判断されるため、丸山2丁目の公共駐車場、旧大川工業跡地が適地であるとして提案をさせていただきたいと考えております。平成29年度は当初予算にて実施設計策定に係る委託料を計上させていただきましたが、利用者が安心して利用できる施設となるよう、基本設計での検討事項を具体的に精査し、建設に向けてイニシャルコスト・ランニングコスト・ライフサイクルコストも考慮しながら、特にプールの給湯設備・暖房等設備については、さまざまな再生可能エネルギーの導入を検討し、快適性やコストの比較検討を十分に行うなど、議員ご指摘のとおり、早期の建設を目指して進めてまいりたいと考えております。以上です。(「はい」の声)

質問 10番 穂積力

申し遅れましたけど、私は回数方式で質問しますので、限られた回数の中で時間は無制限ですんで、よろしく答弁のほどお願いしたいと思います。町長におかれましては、5人目ということでまだ半分いってないんですけど、私はそんな難しいこと言いませんので、少し休む気持ちで聞いてほしいと思います。まず1点目の広報の配付についてなんですけど、町長が答弁されたように、町にもそういう話は来てないよということもご承知です。実を言いますと私のところにもそんなことは来てません。ただ、私の判断で、町内に入っていない人がどうなってるのかなと。私も最近引っ越ししまして、行政区が変わったんですけど、前にいた行政区はそういう町内に入ってない人にも、みんなでそれぞれ手分けしてね、広報を町内のご好意で配ってるということをやっている。そうでない場合は、直接町から送ってもらったり、そういうことでやってます。今回、ほんの少し私も調べてみました。ほんのちょっとですよ。要するに、町内に入ってない人は、広報は、広報読んでますかって問いかけたら、読んでないよと。だけどいいんだ、おれ町内に入ってないから。町民税払ってるって聞いたら、払ってると。そうかと。そういう状況を聞いて決してその広報読めないことを、かなり自分が町内に入ってないということを気にしているっていうことがわかったということですね。それで町の人に聞くと、入ってない人には私は入ってないから、広報配ってと言われなくても、このマンションには何人入ってない人いるからということで任意で配ってやってるよと、そういうことも聞きました。実際に配ってないのが悪いとも言いません。それから町内に入ってる人が悪いとも言いません。要するに、気がつかない、配る人もいるんですね、その集配する人が。ぜひ私提案したいんですけど、行政区もしくは町内会長、もしできればね、町内会に入っていないあれを調べて、広報が配られてない把握をしてほしいなと、そういうふうに考えてます。そんなに数は多くないとは思いますけれど、やはり冒頭申しましたように、大事な事柄の連絡も多々あろうかと思います。私としてはね、議会報なんていうのは届かないと困るなと、強く感じるわけなんですけど、そういった面で町内に入ってない人はいろんな理由があるから、そのことは置いといて、ただそんなになんて言うのかな、かなり気兼ねしてて、言わないなっていうことも今回、私の知るところです。そういったことを考えたときに、あまり大騒ぎする必要はないんですけど、各行政区もしくは町内会の皆さんにね、町内会に入っていない人に対しての広報はどうなってるかぐらいの調べをしてほしいなあということを私は強く感じました。どうぞ美瑛の、新しく美瑛に入る町民を呼び寄せる一方で、既に町民になってる人も等しく美瑛のあたたかさをやはりわかってもらう機会にしてはどうかなと考えるんですけど、町長の答弁を求めます。(「はい」の声)

答弁 町長 浜田哲(町長は2019年3月まで)

広報の配付につきましては、私どもとしては、全町民に行き渡るべく、印刷等も行いながら機会もつくらさせてさせていただいているというふうに思ってます。町内会なり行政区の皆さん方が配付をしていただくっていうのはサービスとしてはですね、非常にこう地域の独自の努力サービスという状況であります。我々としては、そういったことに甘えさせていただいて地域と行政との連携というような形で配付をさせていただいているということについて、ご理解をいただきたいというふうに思ってます。一方やはり、いろんな地域に美瑛以外のところからおいでをいただいて、住んでいただく方々おられます。非常に我々としても、人口問題とかそういった部分もこれからもそういった政策を打っていくことになります。やっぱりそういう地域に入ってくる以上は、町内会とか行政区とかの連携というような部分も、例えば防災ですとか、それから地域の安全活動ですとか、地域の協力した地域の発展、地域おこしですとか、やっぱりそういう情報もとりながら、美瑛町に入っていただく、地域に入っていただくという状況がいいんだというふうに思ってます。我々あまりその、いやおれは行政区に入らない、町内会に入らないっていう方に、お金をかけてですね、個々に配付をしていくと、それはもう全員の方、町民の方を対象にそうしなければならない話になります。それでなければ、公平性がとれなくなりますんで、そういったことから、役場で、見たい方は見て持って行ってくださいと。それから、ホームページでも開放して見ていただける、全頁見ていただけるようになってます。そういう意味では相当見やすい、入手しやすい情報になってるというふうに思いますけども、ただやはり役場にまで来たくないというような方々もおられるんだとしたら、いろんなところでこの広報が入手できるような、そういう政策を打っていくことが必要かなというふうに思っています。考え方の部分についてはいろいろありますが、我々としては、できるだけ広報を見ていただけるような、そういう状況づくりを進めていくことが必要だろうというふうに思ってますんで、今後どういった状況であるかの調査等はやっぱりしてみることも必要かなというふうに思って、伺っているとこです。(「はい」の声)

質問 10番 穂積力

はい、わかりました。役場に行きたくないなんて、そんなこと言いませんよ、町長。恥ずかしいんですよ。そんなことでぜひ、町長の顔見るのやだなんて思う人なんかいませんから、大丈夫です。はい、質問変えます。一時預かりの件なんですけど、これまたすばらしい答弁が返ったので、これでもお前まだ言うのかって言われそうですけど、答弁にもあるように、新しく始まった事業でもあります。そして、どうしようもないときには相談に乗るからという答弁もいただいております。これ以上言うことないんですけど、ただ、私が強く感じたのは、すごくよかったよと、いい制度だよっていうことを、小さな子どもさんを持つお母さん、もしくはこれから生まれるお母さんから、私が感謝されたらなんか町長になったような気持ちでね、大層いい気分になりましたけど、どうぞそういった中で、さらに、おんぶにだっこみたいな願いかもしれませんけど、5時半以降も、時にはですよ、たとえ利用しなくても、そういう一時預かりが美瑛町で来月から始まるよっていうことに、喜びを伝えられました。私も、それならぜひ議会傍聴に来いよって私言ったんですけどね。子ども連れて来れんっちゅうからだめですって。そんな笑い話みたいなことありますけど、どうぞ、こういったすばらしい取り組み始まったんですので、あくまでも私みたいに図々しく言う人は数少ないと思います。また、もう少し時間延ばせなんていうのは、よっぽどでないと言えないことだと思います。どうぞ今後も引き続き美瑛で住んでよかったと、子育てするのは美瑛だと、そう言われるような、そういう環境づくりを、今こういうふうに作ったことに対して、多くの方に喜ばれていますので、さらに喜ばれるように検討を希望します。(「はい」の声)

答弁 町長 浜田哲(町長は2019年3月まで)

今回、一時預かりの保育について、穂積議員さんから一定の評価いただいてご質問をいただきました。私もこの一時預かりの部分については非常に思いの部分がありまして、ここ数年前でありますけども、一時預かりを希望するお父さんお母さんがおられて、それは旭川の方に何とかできないかというような案がありました。そのときにですね、子どもは旭川に任せるというような地域で、本当に地域がやっていけるのかと。地域という我々が美瑛町というまちをつくるんであれば、子どもをしっかりと育てられる、そういう環境を自分たちで用意するのがやっぱり基本的考えでないかということで、担当とも相当こう侃々諤々論議をした覚えがあります。そんな中でですね、これまでNPOの美瑛町の、NPOの組織が有料で800円、時間800円ということでこれを受けていただきました。私もそのときはですね、本当にNPOの皆さん方に感謝をして、そしてよくやっていただいてきたというふうに思っています。今回この保育所のほうで受けるということで、美瑛町では二本立てになってまいります。NPOのほうの取り組みが時間800円ということで、この値段が高いということで、この分については500円町から今回補助金を出すようにしました。ですから、このどんぐりにおいても、それからNPOにおいても、ある程度親御さんの理解を得ながらやっていける体制がとれたんではないかというふうに思って、私も担当課がよくやってくれたなというふうに改めてそこは評価もし、感謝もしてるところであります。この部分をですね、今始まったばかりですから、始まるばかりですから、よく制度を見ながら、運用状況見ながら、今後対応できるものはしていきたいというふうに思ってます。ちなみに、子育ての施策等いろいろ29年度におきましても、健診時に子どもさんに育児の贈り物をしようというようなこと、健診をやっぱり受けていただく、そういったチャンスをしっかり皆さん方に理解していただこうということでありまして施策等を打っておりますが、子育ての全体の把握できる案内の文書をですね、広報に別冊として折り込むようにしました。カラー版で、美瑛町とそれから国、道、それらが合わさって子どもたちをこの町ではどういうふうに育てる施策を持ってるのかということ、一覧できるような形で提示をさせて、今度の広報で配付をさせていただく準備をさせていただいてますんで、そういう状況等で、子どもたちの今後の、美瑛町が子どもを育てられるような地域づくりを、子どもたちの親御さんたちにもさらにまた理解をしていただけるようになればなというふうに思ってるとこであります。(「はい」の声)

質問 10番 穂積力

はい。予定している以上の答弁が返ってきたので、質問、次3番、最後のプール建設についての話に入ります。14人も議員いるのに何でおれのところにプールの話来るんかな、そんなにおれしっかりしてる町議かななんて。いや、今ここ笑うところ。考えてみるとね、私は大雪青少年交流の家のプールの監視、1年ちょっとかな、やっていたわけです。元ね、やってたんですよ。それで、美瑛の町民がいかにプール好きかっちゅうのは私は知ってるつもりなんです。その関係で電話がきたのかと思ってがっかりしたんですけど、実際に隣にいる桑谷議員も、30人以上のグループでよく交流の家のプールにしょっちゅう来てましたけどね。そういったグループで利用している町民が多いなっていうのは、私も目の当たりにしてびっくりしているとこです。今回も、プールをつくるとか、庁舎をつくるとか、町立病院をつくるとかそういったときに、電話で問い合わせなんていうのは今までなかったんですけど、たまたま何かの集いで会ったときに、ついでに言われたりなんかはもちろんありましたけど、今回はね、ないこと。電話でどうなってると。アンケートはとったけども、やるのかやらんのか、早くやってほしいなと。それなかったらプールに通えんくなる。そういった意味で、プールは屋根がかかるのかとか、そんないろんな心配というか、実現可能なのかとか、そういう問い合わせがありました。中にはそんなの維持したら大変だからっていう話もありました。建設には金がかかると。だけど私はそのとき、町長でもないのに、うちの美瑛町は有利な資金使ってやるから、そんなに負担かかるようなことしんから、まだ時間かかるんだから、そうとやかく言うなということでね、町長に代わって私答弁しておいたんですけど。いろんな問題は多々あろうかと思いますけれど、健康、それから子どもたちのためのプール、大人たち、そして若者、みんなが利用できるプールを、できることであれば早急にやってほしいというのが私の結論のところです。そういった中で、できれば、そんなに何回もつくれないんだから、ちゃんとしたやつ、青少年の白金のプールぐらいのは、最低でも欲しいなということが寄せられてます。そんなことで、何レーンぐらいの計画しているのかな。それ以上聞かなくていいんですけど、暖房のことを、何ちゅうんですか、かなり暖房が入る心配をしてるということは、屋根かかるんだなと思って喜んでるんですけど、そこら辺、聞かせてください。(「はい」の声)

答弁 町長 浜田哲(町長は2019年3月まで)

プールの建設につきましては、非常に長い間、議員さんもご存じのとおり、我々行政にいろいろとこう携わってきましたんで、要望は昔からあるということはご理解いただきたいというふうに思います。ただ、社会資本として、やはり、順位付けがあるだろうということで、今の今までプールについてはですね、騙し騙し使って、そしてサービスの提供ということでしてきました。国立大雪青少年交流の家に温水プールがあるということも理由になってですね、何とかそういうものを使っていただきながらということでやってきました。先般、交流の家ともいろいろお話しをしました。交流の家ですね、だいぶ古くなってきて、その活用の部分についても不安が残るというような状況になってきましたし、高齢者の方、そして子どもたちのお父さんやお母さんの会からも要望書を手渡されるような状況になってきました。そんなことから、今回町民プール、町の財政状況とか、それから建設関係のこれまでの順位付け等も鑑みながら、今回建設に入ろうということで、2年ほど前から議員さんの方なりにはプールの計画をしますよということで、執行方針等でも述べさせていただいてきたところであります。アンケートをとってですね、いろいろと意見をいただきました。やっぱり場所については、丸山の所が1番多いんじゃないかと、多かったという結果であります。一方で、やはり議員言われるように、温水プール等、そして1年中使えるような、そういうプールにしてくれという要望が多いのもまたアンケートの結果でありました。やはり健康作りとかそういうとこで、プールをスポーツというよりも、健康づくりの一つの施設というふうに見て意見をいただいてますんで、そういう意味では年中使って、健康維持をしたいという方が多くおられるということも理解をさせていただいたところであります。そんなことから、今回につきましては、温水プールということを検討させていただいています。ランニングコスト等非常にこう課題がある、これから財政、今の状況で町がプールを建ったから困るというようなことはありませんけども、ただこれ国の状況がですね、借金があんなにたくさんある状況ですから、何が起こるかわかりませんので、そういう意味では建設時に補助金をある程度取りながら、少し膨らんでも、運営コストと言いますか、ランニングコストがやはり低いということは大きな要因になってくるんじゃないかということも踏まえて、今基本設計でいろいろと検討していただいているという状況であります。25メートルのプールで6レーン考えているということで、今担当のほうからそんなことで進めてるよということであります。町民の方々にご理解をいただきながら、やはり、町で施設をつくれば経費がかかるということを心配していただける方々にも理解をしていただけるような、そういうプールの建築に向けて、少しでも努力していきたいというふうに考えいるところであります。

出典:美瑛町議会 平成29年第2回定例会 2017年3月16日 議事録 PDF(47ページ) 間違いを知らせる