厚真町議会 議会だより(第159号・2015年4月発行)
がん教育の強化を図っては
議会だよりの要旨によると、2015年4月、厚真町議会の一般質問で、木戸嘉則議員が質問し(見出しは「がん教育の強化を図っては」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 木戸嘉則 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
国民2人に1人ががんになる時代が来ている。しかし、教育現場では保健体育の授業で生活習慣病の予防や喫煙などの害を学ぶ際に、他の病気と合わせて紹介される程度である。がんという病気から健康問題や医療の現状、命の大切さなど、小・中・高生のときから総…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
健康と命の大切さを学び、自らの健康を適切に管理し、がんに対する正しい知識とがん患者に対する正しい認識を持つよう教育することを目指して、5年以内に学校の教育のあり方を含めて、健康教育全体の中でがん教育をどのように扱っていくべきか現在検討中であ…(続きは議会だよりで)