厚真町議会 議会だより(第159号・2015年4月発行)
中学生へのピロリ菌対策を
議会だよりの要旨によると、2015年4月、厚真町議会の一般質問で、木戸嘉則議員が質問し(見出しは「中学生へのピロリ菌対策を」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 木戸嘉則 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
胃粘膜に炎症を引き起こすピロリ菌は、胃がんの最大の原因とされている。若年層での感染者は5%程度であり、治療による体への影響が問題ないとされる中学2年生を対象に、ピロリ菌の感染を無料で調べ、除菌することにより将来の発生リスクを減らせるのではな…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
予防措置として取り組むことについては、医療的にも効果があると思っている。ただ、ピロリ菌に関しては、道教委もそういう体制を取っていない。町で取り組むということであれば、保護者の方も理解するのかもしれないが、今の状況で教育委員会が学校でピロリ菌…(続きは議会だよりで)