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足寄町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月15日

耳が聞こえづらい人の支援について

2024年12月15日、足寄町議会の一般質問で、早瀬川恵議員が「耳が聞こえづらい人の支援について」質問し、町長 渡辺俊一、福祉課長 森岡彰寿が答弁しました。

質問者
早瀬川恵 議員
答弁者
町長 渡辺俊一、福祉課長 森岡彰寿

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 1番 早瀬川恵

議長のお許しを得ましたので、通告書に従い一般質問を行います。件名、耳が聞こえづらい人の支援について。町内の人口減少が続く中、65歳以上の高齢者人口はピークを迎えましたが、今後も75歳以上の後期高齢者人口は増え続け、これに伴い、高齢者に多い疾病の一つである難聴も比例することが想定されます。日本の難聴者は人口の10%、1,300万人。高齢化に伴い、今後増加していく傾向にあります。加齢性難聴は老化現象の一種で、誰にでも起こる可能性があります。一般的には40代から聴覚の衰えが始まり、65歳から74歳では3人に1人、75歳以上では約半数が難聴に悩んでいると言われています。必要な音が聞こえず、特にコミュニケーションが取れなくなり、認知症のリスクも高まることが言われています。難聴の人が認知症になりやすい理由は、様々説があるとされていますが、脳が聞くことに多くの能力を費やしてしまい、脳への負担が大きくなるため、音や人の声が聞きづらくなることで、人とのコミュニケーションが減るため、これらが組み合わさることで、認知力の低下につながると言われています。難聴者、また途中で耳が聞こえづらくなった方が安心できる仕組みづくり、そういう支援が町としても必要と考えますことから、以下の点について伺います。1、難聴(加齢性難聴)の方への窓口等の対応について。2、高齢者が難聴に早期に気づくための対策について。3、高齢者の難聴に係る町への相談等の現状について。4、聴覚補助器等を必要とする町民の方への情報提供について。

答弁 町長 渡辺俊一

早瀬川議員の「耳が聞こえづらい人の支援について」の一般質問にお答えします。1点目の「加齢性難聴の方への窓口等の対応」についてですが、従前より、加齢によって耳が聞こえにくい方へは、大きな声でゆっくりと簡潔に話すことに心がけていますが、新型コロナウイルス感染症対策のため、窓口にパーティションを設置していた際、窓口に見えられた方の聞き取りづらさを改善するために集音器を配置しており、現在も利用できるようにしております。2点目の「高齢者が難聴に早期に気づくための対策」につきましては、町では特段の対策を講じてはいませんが、聞き間違いが多い、会話をしているときに聞き返すことが多いといった症状がある場合には、年齢を重ねたから聞き取りにくくなったのは仕方がないと判断せず、医療機関に相談していただくことが一番の対策であると考えております。3点目の「高齢者の難聴に係る町への相談等の現状」についてですが、高齢者の難聴に特化した相談については、ほとんどない状況ですが、補聴器の購入について相談を受けた場合については、聴覚障害の有無について専門医に受診していただき、聴力の状況によっては身体障害者手帳の交付を受けることで、補装用具支給の対象となる旨を説明しているところです。4点目の「聴覚補助器等を必要とする町民の方への情報提供」についてですが、町のホームページにおいて補装具・日常生活用具について掲載しており、補装具支給内容について説明しているところです。難聴に伴い日常の会話が難しくなり、コミュニケーションが減少し社会的な孤立状態となるため、認知症の発症や進行を早める可能性があると考えられ、2015年に厚生労働省が公表した認知症施策推進総合戦略においても、難聴は認知症の危険因子の一つとして挙げられているほか、先般、帯広耳鼻科医会から中等度難聴者への支援について要望を受け、現在、管内状況等の情報収集を行っているところです。耳が聞こえづらくなった方が安心して暮らせるよう、十勝圏活性化推進期成会において、国や北海道へ補助制度を創設するよう要望しておりますので、御理解を賜りますようお願い申し上げ、早瀬川議員の一般質問に対する答弁とさせていただきます。

質問 1番 早瀬川恵

難聴、加齢性難聴の方への窓口等の対応についてですが、集音器が導入されているということで、とてもよいことだと思います。老眼鏡のように気軽に使っていただくのが、音のバリアフリーにつながるのかなというふうに思います。集音器が設置してあるということで、安心なのですけれども、残念なことに設置してあることを知らない町民もいます。こちらはいつ頃設置されたのでしょうか。しっかりお伝えしようと、職員が大きな声で対応する姿もあるようですので、お願いいたします。

答弁 福祉課長 森岡彰寿

お答えいたします。集音器につきましては、小型の耳に当てるタイプの集音器でございまして、本庁では2台設置しており、福祉課と住民課の窓口に1台ずつ配置しております。こちらにつきましては、新型コロナウイルス感染症の感染防止のために、先ほど町長の答弁でもございましたパーティションを窓口のところに設置した際に、その後、しばらくして聞き取りにくいということがやはりありましたので、そういったことを解消するために、調べた結果、集音器があるということだったものですから、集音器を設置させていただいております。令和3年頃から設置をしたかというふうに記憶しております。詳細な設置日をお答えできなくて申し訳ありません。よろしくお願いいたします。以上とします。

質問 1番 早瀬川恵

令和3年頃ということなのですけれども、これは周知はどのようにされていたでしょうか。お願いいたします。

答弁 福祉課長 森岡彰寿

お答えいたします。周知については、広く周知をというよりは窓口のところに設置をしておりまして、パーティションのところに注意書き等もしていたのですが、御自由にお使いくださいというような形の周知でしたので、そういった形で、フリーに使っていただくというような形にしておりました。以上でございます。

質問 1番 早瀬川恵

せっかく置いてあるのですけれども、浸透していないようですので、再度周知はしたほうがいいと思います。もともと置いていなかったということと、使ったことがない方もいらっしゃるので、新しいものには抵抗があると思いますので、利用頻度はどれぐらいなのでしょうか。お願いいたします。

答弁 福祉課長 森岡彰寿

お答えいたします。戸籍の窓口での利用状況については、私のほうでは把握はしていないのですが、福祉課の窓口に置いている集音器につきましては、置いてはいるのですけれども、やはりそのまま直接対峙をして会話をしている際に、その集音器を使っている方はなかなかいらっしゃらないかなというふうに思っています。パーティションを撤去した際に、直接対面ができるようになった部分もありまして、職員のほうも聞き取りにくいなということになった場合、隣の席のほうに移動して会話をするなりという形で、コミュニケーションを取りやすいような状況にして会話をしている状況がございまして、なかなか集音器自体を先に取って会話をしているという件数はない状況になっております。以上でございます。

質問 1番 早瀬川恵

せっかくお金をかけて設置したものですし、職員の方は慣れていると思いますが、大きな声で対応するのもお互いに大変なことだと思いますので、耳が聞こえにくい高齢者の方や難聴者と円滑にコミュニケーションを取れるよう、また窓口業務の時間短縮にもつながるよう、ぜひ有効に活用していただきたいと思います。次に、高齢者が難聴に早期に気づくための対策についてですが、聴力の低下を自分や周りの人が知るための聞こえのチェックリストみたいなことを行っている自治体もあると伺っていますが、町としては何かありますでしょうか。

答弁 福祉課長 森岡彰寿

お答えいたします。今、早瀬川議員がお話になりましたように、加齢性難聴のチェックをするためのチェックリストという部分につきましては、本町に取り入れて導入して実施していることはございませんでした。ただ、今回御質問いただきまして、私のほうもいろいろ調べさせていただいた段階で、一般社団法人日本耳鼻科医会から、加齢性難聴のチェックポイントというのを広く周知しておりまして、そういったものを見ますと、先ほど町長の答弁でもありましたように、聞き返すことが多いだとか、聞き取りづらいだとかという部分、数個羅列したものがありまして、それがあればやはり難聴の可能性があるということで、専門医に受診をしたほうがよろしいかもしれないというような注意書きをしているところもありますし、それを活用した自治体もございますので、本町においてもそういった部分、検討してまいりたいなというふうに考えているところでございます。以上でございます。

質問 1番 早瀬川恵

まずは、現状を知ることが大事だと思います。現状を知らなければ、どんな対策を立てればよいか、どういった援助が必要かなど考えられないと思うのですよね。聞こえ方によって、現在どういうことに不便を感じているのかと。例えば、今、会話に入れないといった困難があり、そうした集まりに行くのをためらっているとか、そういうものも含めてしっかり調査する必要があるのではないかと考えます。日本補聴器工業会が1万4,061人から集めたアンケート調査によると、所有者51%の方が、早くつければよかったと思う。その理由として、97%の方が会話のしやすさや精神的安定感などの生活の質の向上と答えています。77%の方が町なかで自信を持って歩けるようになったと答えています。足寄町高齢者保健福祉計画の基本目標の中で、生活機能低下の早期発見とあります。この基本目標に近づくためにも、高齢者を対象とした調査やアンケートで現状をしっかりつかむ必要があると考えますし、やはり聞こえに対する項目をしっかり設け、調査するべきではないかと思いますが、こちらについてはいかがでしょうか。

答弁 福祉課長 森岡彰寿

お答えいたします。現在の段階では、難聴の度合いだとかそういった部分の調査については実施していない状況でございます。先ほど議員がお話になりました高齢者福祉計画を策定する段階でも、本来ニーズ調査等をしているのですが、今回の策定の段階でのニーズ調査の中にはそういった項目を記載しておりませんでした。次期計画、その他、何か調査をする機会がございましたら、そういった部分、状況の把握に努めさせていただければというふうに考えております。以上でございます。

質問 1番 早瀬川恵

ぜひ実施していただきたいというふうに思います。本町では、町民センターで実施する集団健診で、後期高齢者を対象とした健康診査を無料で受診することができますが、聴力検査は入っていないと思いましたが、どうでしたでしょうか。

答弁 福祉課長 森岡彰寿

お答えいたします。集団健診につきましては、特定健診を実施しておりまして、その中に聴力項目はございませんので、実施しておりません。以上でございます。

質問 1番 早瀬川恵

これだけ高齢化が進んでいる中、聞こえの不自由さにつらい思いをされている方が多いのではないかと思いますし、そういう話もよく聞きます。全国的にも耳が遠いなど、難聴で医療機関を受診する人が少ないとする調査や、聞こえにくいなと思っても、テレビの音を大きくしたり、大声で話してもらったりして我慢をしてしのいでしまう人や、どの程度聞こえにくくなったら受診すべきなのか分からない人も多いと聞いています。そうした意味からも、難聴の早期発見のための積極的な支援につながる仕組みをつくる必要があると思いますし、また、自分自身がその認識を深めるためにも、健康診査を用いて、しっかりとこれについて自覚できるように、町としても捉えられることができるように、この項目を入れることを求めたいと思いますが、どのようにお考えでしょうか。

答弁 福祉課長 森岡彰寿

お答えいたします。聴力の検査につきまして、集団健診の中で実施するという部分については、今現在のところは検討しておりません。集団ですので、聴力検査はなかなか難しい状況がございます。そういったことでは検討しておりませんけれども、先ほどお話にありましたチェックリスト等を使った普及啓発とかということをして、やはり御自分でどういった状況かというのは把握していただいて、それで受診だとかが必要だというようなところに気づきが向けられるよう、周知啓発をしていくような形にしたいというふうに考えているところでございます。以上でございます。

質問 1番 早瀬川恵

市町村で行われる健康診断の項目は、主に厚生労働省が定めたガイドラインに基づいて決められていますが、地域ごとの健康問題や町民の特性に応じて追加の検査項目が設けられることがあります。住民の意見やニーズ、健康診断の改善のために、住民からのフィードバックや要望が考慮できるということですので、高齢化が進んでいる足寄町民の健康維持・増進のために、重要な役割を果たしている健康診断の項目と最適化も必要なのかなというふうに思います。町民が健康診断の際に聴力検査を無料で受けられるようにしていただけると、多くの方々が早期に聴力の状態を把握し、適切な対策を講じることができると考えます。聴力検査を通じて聴覚の健康を守ることは、生活の質の向上にもつながります。国保病院の人間ドックは、後期高齢者医療制度に加入している方は、自己負担2万円で、こちらは健診内容に聴力検査が入っていますよね。ただ、2万円はお安い金額ではないと思います。では、それ以外の方たち、75歳以上の後期高齢者の後期高齢者健診、こちらは無料ではありますが、健診内容に聴力検査が入っていないのです。高齢者の生活の質を上げるためにも、町として難聴に早期に気づける取組が必要だと思いますので、ぜひ前向きに検討していただきたいと思います。次に、聴力補助器等を必要とする町民の方への情報提供についてですが、難聴をそのままにしておくと、人とのコミュニケーションが減り、鬱などのメンタル疾患や社会的孤立の状態、地域では閉じ籠もりの高齢者を出してしまいます。そして、認知症になる可能性があります。難聴は認知症リスクとして最も高い要因の一つとされますが、補聴器などで改善でき、最も予防が期待できるため、補聴器購入の一部を補助する自治体も増えています。一般社団法人日本補聴器工業会の昨年度調査によると、医療機器が高額なことを理由に、補聴器所有率が難聴者のわずか15.2%しかないことが分かっています。聞こえづらさは感じていても、補聴器をつけている方は、周りを見ても意外に少ないと思いますが、このことに関してはどう感じていますでしょうか。

答弁 福祉課長 森岡彰寿

お答えいたします。補聴器が高額という部分につきまして、確かに補聴器につきましては、安いものから高いものは40万円程度するというふうにも言われております。そういった部分が導入のネックの一つになっているというふうに考えられることもございます。そういった部分があって、つけていらっしゃらない方が多いのか、もしくは、それなりに聞こえたままで、つけていることについてストレスを感じるというような方でつけていらっしゃらない方、もしくは、つけることによって雑音等が入って、逆にほかの声が聞きづらくなるということで、つけられていない方もいらっしゃると思います。それは補聴器をつけられている方、それぞれの状況に合った形で補聴器をつけられているのかなというふうに考えておりまして、その全体数が多い少ないという部分については、私どものほうで、なかなか判断することはできないところかなというふうに考えているところでございます。以上でございます。

質問 1番 早瀬川恵

こうした状況も踏まえて、聴力の低下は自覚しにくく、病院をあまり受診しないことや、補聴器に関する正しい知識や理解が進んでいないこと、様々要因はあると思いますが、私の知人からは、補聴器の値段が高くて買えないとの声を聞きました。補聴器店にお聞きしますと、先ほど今、福祉課長からもお話ありましたが、あくまでも平均ですが、片方で15万円から20万円ぐらい、耳鼻科に行くとお医者さんから両方勧められるので、30万円から40万円くらいかかりますと。補聴器は非常に高額で、特に年金生活者や低所得者にとっては、経済的負担が大きく、購入が難しい現実があります。足寄町高齢者保健福祉計画の中でも、「いくつになってもひとりになっても安心して暮らせる愛のまち」を目指して進んでいるわけでございます。生活の向上は、認知機能を衰えさせないための大事な要件であると思います。その意味からも、町として、少しでも難聴で困っている町民が補聴器を購入しやすくするための手だてを考えていく必要があるのではないかと考えますが、いかがでしょうか。

答弁 町長 渡辺俊一

早瀬川議員から、補聴器の関係の、耳の聞こえづらい方に対する支援というか、そういった部分の御質問でございましたけれども、今までお話があったように、耳が聞こえづらくなってきたとき、なかなか本人も気づかないというか、そういうのは多いのかなと思っています。普通に生活しながらやっていって、少しずつ機能が、聞こえづらくなっていくということでいくと、なかなか自分が普通に生活していく上では、そんなに不便がないというか、ふだんはですね。多分テレビの音だとかがだんだん大きくなってきて、例えば近所の方だとか、それから御家族の方がテレビの音大きいのではないのというような話だとか、そういうようなところで聞こえづらくて少しずつ大きくなってきたのだなというようなところに気がつくだとかということが多くなってきているのかなというふうに思います。ですので、本人もなかなか聞こえづらいだとかといったところが分かりづらいというか、気づくのが遅くなるだとかということが多いのかなというふうに思います。また、お友達と話ししていても、あまりよく聞こえなくて、何となく受け流したりだとか、曖昧な答えで終わらせたりだとかということが多くなったり、より話が聞こえなくなってきて、何となく話の中に入りづらいだとかというようなことにもなっていくのかなと思っています。そういったことで、お話ありましたように、そういうことが続いていくとひきこもりだとか、それから認知症だとかというようなところに結びついていく可能性もあるということで、そういう支援が必要なのではないかというようなことでございました。私も今年、先ほども申し上げましたけれども、帯広の耳鼻科医会からそういうようなお話もお聞きしまして、必要な部分というのはあるのかなというふうに思っております。ただ、十勝の活性化期成会の中でも国に対して、今まで障害のある方、重度の方だとかには補聴器だとか補装具だとかとして、支援をしてきたという経過がありますので、そういうところも含めて、国にも支援をお願いしたいという要望を出しているところであります。というのは、言ってみれば、十勝の活性化期成会というのは、十勝管内の全町村が入っているところでの要望でありますから、そういった意味では、それぞれのまちも、それぞれの市町村もそういうことが必要なのではないのかという認識に立っているというところでありますので、今後も要望等していかなければならないのかなというふうに考えているところであります。引き続き、また支援だとか、それからチェックリストだとか、気づきだとかそういった部分など、いろいろな部分でもまた検討させていただきたいと思います。以上でございます。

質問 1番 早瀬川恵

要望も出しているということなのですけれども、難聴の方も体は元気で、どこでも行けます。ただ、先ほどもお話ありましたように、会話が成り立たなかったり、相手に何度も聞き返したり、多くの人たちの間に入っても、会話が聞き取れないことによってコミュニケーションが取れない。そこをどうするかと考えたときに、補聴器購入時の助成があれば、難聴の方々の一番の支援につながるのではないかというふうに思います。御存じだと思いますが、近隣のまちでも医師の処方があれば、新得町や上士幌町、池田町、豊頃町、浦幌町などが、障害者と同等の5万円ぐらいの補助を行っているそうです。足寄町としても、高齢者への補聴器購入時の助成への取組が必要なのではないかなというふうに思います。補聴器を使用することにより、会話の理解が進み、孤立感の軽減や生活の質の向上が期待できます。また、地域社会の一員として積極的に参加できるようになることで、心身とも健やかに過ごすことができ、認知症の予防、ひいては健康寿命の延伸、医療費の抑制にもつながると考えますので、これらの効果を考慮し、補聴器の助成制度は町全体にとっても大きな利益をもたらすと確信します。町民の生活向上のためにも、補聴器助成制度の導入を前向きに御検討していただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。以上です。

出典:足寄町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月15日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる