足寄町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月13日
健康増進のためのトレーニングルームの活用について
2025年3月13日、足寄町議会の一般質問で、早瀬川恵議員が「健康増進のためのトレーニングルームの活用について」質問し、町長 渡辺俊一、教育委員会教育長 東海林弘哉、福祉課長 森岡彰寿、教育次長 丸山一人が答弁しました。
- 質問者
- 早瀬川恵 議員
- 答弁者
- 町長 渡辺俊一、教育委員会教育長 東海林弘哉、福祉課長 森岡彰寿、教育次長 丸山一人
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 1番 早瀬川恵
議長のお許しを得ましたので、通告書に従い一般質問を行います。件名、健康増進のためのトレーニングルームの活用について。厚生労働省が公表している「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」に、筋力トレーニングの健康増進効果について紹介されています。それによると、成人及び高齢者に筋力トレーニングを週2日から3日実施することが推奨されており、筋力トレーニングの実施は、生活機能の維持・向上だけではなく、病気の発症予防や死亡リスクの軽減につながるとの報告もあるとのことです。特に高齢者は、動かなくなると筋力が低下しやすいため、適度なトレーニングを実施することにより、筋力や身体機能、骨密度が改善し、転倒や骨折のリスクが低減され、フレイル(加齢による虚弱化)を防ぐことにもつながることが期待されます。現在、足寄町には、総合体育館のトレーニングルームに各種トレーニング用の機器が常設されており、学生や年配者を含め様々な年代の方が利用されているとお聞きしております。そこで、町民の健康保持・増進、高齢者の介護予防の観点から、以下のことについて伺います。1、町で把握している高齢者(65歳以上)の医療費の状況と全体に占める割合について。2、総合体育館トレーニングルームに設置されている機器の導入状況について。3、直近5年間の利用状況について。4、利用促進に向けた取組について。5、現状における課題や問題について。
答弁 町長 渡辺俊一
早瀬川議員の「健康増進のためのトレーニングルームの活用について」の一般質問にお答えします。1点目の「町で把握している高齢者(65歳以上)の医療費の状況と全体に占める割合」についてですが、町で把握している足寄町国民健康保険事業及び後期高齢者医療保険事業についてお答えします。令和5年度の実績となりますが、国民健康保険事業に係る全体の医療費約6億1,992万円に対し、65歳以上の方に係る医療費は約3億3,990万円となっており、全体に占める割合は54.8%となっています。また、75歳以上の方が加入する後期高齢者医療保険事業に係る全体の医療費は約11億1,112万円となっています。2点目以降の総合体育館トレーニングルームに関する御質問につきましては、教育委員会教育長から答弁させていただきます。
答弁 教育委員会教育長 東海林弘哉
引き続き、教育委員会から早瀬川議員の「健康増進のためのトレーニングルームの活用について」の一般質問についてお答えします。2点目の「総合体育館トレーニングルームに設置されている機器の導入状況」についてですが、現在設置しております主な機器は、8台の機器からなるトレーニングシステムを平成29年度に導入しております。バーベルトレーニングを行う機器は平成30年度に導入しております。ほかにランニングマシン3台、ウオーキングマシン1台、コードレスバイク2台、スキーの動きで下半身を鍛えるスキーイング1台、低体力者・リハビリ等を目的とした機器としてニューステップ2台と、座って自転車こぎ運動をするボディリペア2台などがあります。3点目の「直近5か年の利用状況」につきましては、総合体育館の利用者数は、令和元年度3万8,081人、令和2年度2万8,215人、令和3年度2万2,732人、令和4年度2万8,114人、令和5年度3万480人となっていますが、トレーニングルームを利用した人数は把握しておりません。4点目の「利用促進に向けた取組」についてですが、令和3年度に、トレーニング機器の使用方法についての講習会を一度開催しています。日常における機器の使用方法などの紹介については、総合体育館に勤務する職員が対応しております。5点目の「現状における課題や問題点」についてですが、トレーニング機器を30分以上独占しないよう周知していますが、時間を超えて使用する利用者がまれにいます。トレーニング機器は、平成28年度から令和元年度にかけて入替えを行っており、新しい機器が使えると好評を得ております。今のところ、トレーニングルームに対しての要望などは寄せられておりませんが、引き続き、利用者の視点に立った施設管理、利活用の促進に取り組んでまいりますので、御理解賜りますようお願い申し上げ、早瀬川議員の一般質問に対する答弁とさせていただきます。
再質問 1番 早瀬川恵
それでは、再質問をさせていただきます。町が把握している令和5年度1年間を対象とした、65歳以上の国民健康保険加入者と75歳以上の後期高齢者医療保険加入者の医療費の合計は、実に14億5,000万円もかかっていることが分かりました。国の社会保障が高齢化により年々増大している中にあって、医療費の縮減のために元気な高齢者を足寄町でたくさんつくっていくことが、持続可能な健康保険制度の維持にもつながっていくものと考えます。そういった意味では、町が一定の音頭を取って、健康増進につながる町の資源でもあるトレーニング機器を有効活用した事業の取組を、教育委員会と福祉課が連携してできないか、お尋ねします。
答弁 福祉課長 森岡彰寿
お答えいたします。教育委員会と福祉課で協力して健康増進に対するトレーニングルームを活用した活動といたしまして、過去の実績でございますが、平成30年に町内における自主活動グループの男性参加者が少ないということもございまして、活動の場の提供といたしまして、総合体育館のトレーニングルームを活用した足ザップというものを、2か月間合計8回実施してございます。参加人数は若干少なかったのですが、そういった活動をして、個々人に合ったマシンプログラムを作成し、目的に合ったトレーニングを実施するという形で、過去には実施しておりまして、この活動に対しましては、健康運動指導士をお招きして実施しているという状況でございます。以上でございます。
再質問 1番 早瀬川恵
教育委員会と福祉課が連携してくだされば、高齢者の方々もより安心して利用できるのかなと思います。ほかにも健康のために運動を始めたいけれども、どうやって始めればよいのか分からない方や、ダイエット目的で潜在的にトレーニングをやってみたいと考えている町民は少なからずいると考えますが、そういった方々が一歩踏み出すことができるよう、例えばサークルの設立や教室の実施、ほかには無料体験会などの企画など、町が積極的にきっかけづくりをしていくことが必要と考えますが、いかがでしょうか。
答弁 教育次長 丸山一人
先ほど福祉課長のほうから過去の取組について答弁させていただきました。4点目の御質問の中にもありましたが、教育委員会としても過去に取り組んだことがありまして、この令和3年度にトレーニング機器を活用した内容について若干御説明させていただきたいと思いますが、この部分につきましては、サークルの方からトレーニング機器を活用したことができないかという御相談があって実施したものでございます。参加人数8人という人数ではあったのですが、そのうち7名が65歳以上の方であったというふうに聞いていますので、こういう御相談があれば、教育委員会としても積極的に対応していきたいというふうには思っているところでございます。以上です。
再質問 1番 早瀬川恵
足ザップの話があったのですけれども、それはコミュニティづくりの場というふうにもなりますので、健康のためだけではなく、若い方も高齢の方も、心身機能の改善を通じて生きがいのある生活を目指すことにもつながるのかなと思います。続きまして、トレーニングルームのPRが不足しているのかなと考えます。今、どんな機器があるのかや、効果などを広報等で、年1回は特集をしてもいいのかなと思いますが、いかがでしょうか。
答弁 教育次長 丸山一人
御指摘いただいた点につきましては、確かにトレーニングルームということで、PRということは確かにしていないなというのが実際でございます。御指摘いただいた部分を踏まえて、どんな方法がいいのかという部分、今、広報でどうですかというお話がございましたが、広報がいいのか、それとも、私ども広報の中で智究人(ちきゅうじん)というコーナーも持っていますので、そういったことだとか、高齢者に伝えるためには、町のLINEだとかそういった部分よりも、そういった紙ベースのほうが読んでいただけるかなというふうに思いますので、そういった部分を含めて検討させていただきたいなと思います。以上でございます。
再質問 1番 早瀬川恵
ぜひお願いしたいと思います。御答弁の中で、現在トレーニングルームには様々な機器が設置されていることが分かりました。今回、私がこの質問をするに当たり、実際に足を運んでみたのですが、率直に感じたのは、やはり高齢者が取り組むには難しそうな機器も多くあるなという印象を受けました。低体力者・リハビリ等を目的とした機器や、座って自転車こぎ運動ができる機器もあるとのことですが、最近では高齢者に優しいトレーニングマシンも様々なものが出ているようですので、次回更新時に合わせて、ぜひこういった機器の導入も前向きに御検討していただければ、利用促進につながるのかなと考えますが、いかがでしょうか。
答弁 教育次長 丸山一人
確かにトレーニングルームということもありまして、この答弁書の中にも説明しました機器のほとんどというのは、体を鍛えるという部分で、リハビリ的なものはちょっと少ないのかなというふうに思います。平成28年度と平成30年度に大きな機器を購入しておりますが、それ以外にもちょっと老朽化している機器はございますので、その更新に当たっては、何らかの形でニーズを調査というか、アンケートを含めて行い、一体どういったものがいいか、高齢者の方がこういったものを欲しいのだというものも、何らかの形で調査させていただいて、更新に当たっての資料としていきたいなというふうに思います。以上でございます。
再質問 1番 早瀬川恵
よろしくお願いします。答弁書の中で、令和3年度にトレーニングルーム機器の使用方法についての講習会を一度開催していますというふうにありまして、先ほど足ザップのお話が出ていたのですけれども、また、このときと同じ講師のようなのですが、一昨年まで週1回高齢者にストレッチ指導を1回500円で行い、会員が30名くらいいたというお話を聞きました。体を動かしたい高齢者は結構いて、その人たちの行き場がなくなって困っているということも聞きました。せっかく町内にトレーニングルームがありますので、ぜひトレーニングマシンを活用して、こういった高齢者に適した運動の機会が提供できたらいいのかなと思いますが、これについてはどのようにお考えになりますでしょうか。
答弁 教育委員会教育長 東海林弘哉
早瀬川議員の質問については、頂いて、私も随分高齢者の健康だとかというのを考えてみたのですよね。やはり成果を上げるためには、高齢者同士をつなぐだとか、私たちが知恵を働かせるだとか、そういうことがさらに必要なのかなと思っています。実際にトレーニングルームを使って、筋肉をつけるというのはどういうことかなと、そういう点についても、先ほど説明の中にありました転倒予防だとか、それから生活習慣病の予防だとか、筋力をつけることで腰痛だとか関節痛を減少させるだとか、骨粗鬆症の予防、一番大事なのが日々の生活へのモチベーションアップというところかなと、私自身はちょっと考えていたところです。日常生活に自信がつくことで、精神的にも健康になるということかと思います。それで、実際にどのようにそういうことを展開していくのかということなのですが、実は今、ネイパル足寄と連携していろいろできないかなということを考えています。ネイパル足寄も、冬期間11月から3月ぐらいまで、ちょっと利用率が下がるということで、そこを検討したいということもありましたし、そんな期間に、連携をしながらトレーニングルームを使い、ネイパルも使い、そういう健康増進のための事業ができればなというふうには考えています。幸い、4月から赴任するネイパル足寄の所長が、スポーツ指導にたけている方らしく、トレーニングルームの使用方法だとか、そういうこともレクチャーしますよと、そういうのを例えばうちの職員が指導を受けて、日常的に個別に対応できるようにする。トレーニングルームというと、どうしても個々の取組がメインになってくるので、そういうところは個別対応ができるようにする。そして、併せてネイパルと連携をしたりして、みんなで協働でいろいろな健康増進の取組ができるようにする。そんなことも考えられるなというふうに考えています。高齢者にとっては、無理のないものを時間をかけてゆっくりということが大事なポイントになりますので、そういう辺りもちょっと検討しながら、今後、事業を進めていきたいなというふうには考えています。以上です。
再質問 1番 早瀬川恵
日常における機器の使用方法などの紹介については、総合体育館に勤務する職員が対応されているということですが、生活習慣病予防や介護予防の観点からも、運動に慣れていない方や高齢者の方でも安心して筋力トレーニングができる環境を整えるために、私も、今、教育長からお話あったのですけれども、専属のトレーナーを配置することが望ましいというふうに考えておりました。ネイパルの方がそこに入って教えていただけるのかなというふうには思うのですけれども、ぜひ進めていただきたいなというふうに思います。やはり専門知識のある指導者の下、安心してトレーニングができる環境をつくっていくことが必要だと考えます。立派なトレーニングマシンが設置されていても、やはり一人一人に合った運動指導が行き届いて、初めて生きてくるのではないでしょうか。その意味では、実際に利用者層というのは限られてくるのかなと想像されますが、実態について教えていただけますでしょうか。
答弁 教育次長 丸山一人
利用者層ということなのですけれども、3点目の答弁でお答えしているのですが、利用者の把握につきましては、総合体育館の入管者の把握のみで、各施設、トレーニングルーム含めまして、あと第2体育館だとかもあるのですけれども、そういった個別の利用者数については把握しておりませんので、御理解いただきたいなというふうに思います。ただ、日中の利用者については職員が事務所におりますので、どういった方が利用しているのかなという部分は把握できますし、夜間につきましても警備員が配置されておりますので、警備員が受付業務をやっておりますので、どういった方が利用されているかなというのは、体感的には分かるのですが、数値という形ではちょっとお答えできないのかなというふうに思っているところなので、御理解いただきたいなと思います。以上でございます。
再質問 1番 早瀬川恵
分かりました。まちの資源ですので、幅広い年代の町民が有効活用できることが理想なのかなというふうに思います。教育長からの御答弁では、トレーニングルームを利用した人数は把握していないということだったのですけれども、利用促進の面からも、やはり実態把握は必要だというふうに考えます。例えば、利用申込みの際に、トレーニングルーム利用の欄を設けて丸をつけてもらうだけでもいいし、できれば男女別、年齢別も分かれば、今後の取組に生かすことができるのではないかというふうに考えますので、手間はかかるかもしれませんが、ぜひアンケート調査を一度やっていただけないかと思いますが、いかがでしょうか。
答弁 教育次長 丸山一人
今回、総合体育館の受付につきましては、入館してカウンターで個人利用者、町内・町外と、あと団体利用者の受付がございます。そこに名前とか記載していただくのですが、やはりそういう手間は入館者にとっても負担になるかなと思いますので、そういった部分では、なるべくさっと来てさっと入りたいという、ヘビーユーザーもおりますので、そういった形がいいのかなというふうに思いますが、今後の利活用の部分を含めて、アンケート等の利活用を含めた検討する資料として、そういった部分、アンケートを取ってどうするかという部分につきましては、内部でもちょっと協議させていただきたいなというふうに思います。以上でございます。
再質問 1番 早瀬川恵
ぜひお願いしたいと思います。正しくトレーニングを続けると、体力の増進だけではなく、感覚神経の伝達能力も高まり、認知機能も改善されます。高齢者になっても自立した生活が送れるようにするためには、介護状態にならないように、運動などの介護予防の取組が重要だと考えます。それは、高齢者筋トレ、一般筋トレを問わず共通の目的だと思います。まずは、メタボ予防や、ほとんどの方が悩みを抱えている関節痛、筋肉痛、肩こり、五十肩などを防止する、改善するというところからスタートすることなら、それほどハードルも高くないと思われます。先ほどの専門職の方、ネイパルの方を配置していただけるのかなというところなのですけれども、一人一人に合ったプログラムを作成し、無理なく継続して施設を利用できるような取組を進めていくお考えというのはないでしょうか。
答弁 教育委員会教育長 東海林弘哉
先ほど、ネイパルの所長さんの話をしたのですが、基本的にはそこにお金をかけるという考えは今のところはありません。お金をかけずに施設を有効利用して、できるだけ効果を出すということを今最大限目指しているところですので、ですから、指導をいただけるということはお話をいただいているので、その指導をいただきながら職員がそのスキルを身につけていく、そしてスキルを高めて、それを町民に還元していくというようなあまり難しくないことを、職員もやはり働き方改革をきちんと推進して、そういう中で効果を上げていかないと持続可能な取組にならないものですから、そういうふうに今は考えています。あと、個別のプログラムなのですが、どうしてもトレーニングルームとなると個別なのですよね。そういう中に、例えば要望があって職員で対応して、個別のプログラムを一度つくるとか、そういうお手伝いをするということは不可能ではないと今は考えています。そういうものを、様式をきちんと用意をしておいて、個々でこういうものに何回とか、これぐらいの時間をかけてということはできるのではないかなと、今、素人考えですけれども考えていますので、そういう辺りも検討して、よりよい方向に進めていきたいなと考えています。以上です。
再質問 1番 早瀬川恵
ぜひよろしくお願いいたします。近年、意欲的に仕事や趣味の活動に取り組み、健康意識の高い活発な高齢者、いわゆるアクティブシニアはもちろんのこと、これまで積極的にトレーニングなどの運動をしたことがない高齢者や体力に自信がない高齢者も、安心して利用できる施設となるよう、健康づくりとしての総合体育館トレーニングルームを活用した事業展開を検討していただけないかというふうに思います。総合体育館トレーニングルームを活用した取組は、多少町が先行投資したとしても、将来的に健康な高齢者がたくさん増えれば、町民の幸せにもつながるし、町長がおっしゃるこのまちに住んでよかったと思えるまちづくりにもつながってくると思いますので、ぜひそのような形で取り組んでいただきたいと思いますが、このことについて町長のお考えをお聞かせください。
答弁 町長 渡辺俊一
トレーニングルームのお話でございましたけれども、誰もがやはり健康でいたいと思っているのは、多分健康でなくていいよという人はいないと思うので、誰もがそう思っているというふうに思っています。そういう意味では、健康一番だなというふうに考えておりまして、健康を保つためにどうしていくのかという、そういったところにもつながっていくのかなというふうに思います。ひとつ、体を動かすというのは健康にもつながっていく部分だというふうに思っておりますので、トレーニングルームにかかわらず、いろいろなところで体を動かすというような機会をつくることができればというふうに考えているところであります。ただやはり、さあ、やろうと思っていても、長続きしなければ駄目なのかなと。三日坊主では健康にもつながっていかないということになるのかなと思いますので、やはり長続きをするような取組というのが必要なのかなと思っています。そういった意味では、長続きするためには、やはり自分がやっていてよかったなと思ったりだとか、気持ちがいいだとか楽しいだとか、そういう気持ちがなければ、次に続いていかないという部分もありますし、それから、スポーツも、スポーツというかトレーニングなども含めて、一人で黙々とやるというのが好きだという人もいれば、集団でみんなで楽しくやろうというほうがいいという人たちもいたりだとか、人それぞれでありますので、やり方としてはいろいろな方法があるのかなと考えています。ですから、トレーニングルームを使って、先ほども教育長からありましたけれども、トレーニングルームでやるというのは、一人一人で器械だとかに向かってやっていくということが多いのかなと思いますので、そういうことが好きという人もいれば、みんなでボッチャだとか、いろいろな競技をやっていくほうがいいよという人たちもいるというようなところで、やはりみんなが長続きできるような取組というのが必要なのかなと考えています。そういった意味では、トレーニングルームだけに限らず、いろいろな形で町民の皆さんが健康で過ごしていただくような取組というのをできればと考えています。それは、教育委員会でもいろいろな講座みたいなものを開いたりだとか、それから福祉課でもそういう取組だとか、皆さんに声をかけさせていただいて、皆さんでやりませんかというような、こういう取組をやりますよというようなところもあるかと思いますので、そういったところに積極的に参加していただけるような、そういった取組ができればと考えているところであります。以上でございます。
再質問 1番 早瀬川恵
町民の健康増進、健康寿命の延伸の観点からも、町長からトレーニングルーム以外というお話もあったのですけれども、足寄町の資源でもあるトレーニングルームを活用した健康づくりも進めていただけるようお願い申し上げ、一般質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。