足寄町議会 平成31年第1回定例会 2019年3月13日
公衆浴場(温泉)の設置について
2019年3月13日、足寄町議会の一般質問で、田利正文議員が「公衆浴場(温泉)の設置について」質問し、町長 安久津勝彦が答弁しました。
- 質問者
- 田利正文 議員
- 答弁者
- 町長 安久津勝彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 7番 田利正文
議長の許可をいただきましたので、一般質問通告書に従って一般質問を行います。2点あります。一つ目は、公衆浴場(温泉)の設置についてです。安久津町長に対する最後の質問になると思いますので、以前一般質問で「検討させてもらいたい」などの答弁があったものについて、その結果を聞いておきたいというふうに思います。まず1点目です。旧足寄温泉が民間業者に買い取られてしばらくたちますが、買い取られた方が営業するのであれば、町としてできる限りの支援をしたいという趣旨の答弁をしていたと思いますが、その後どのようになっているのか、経過と結論を伺いたい。自宅に風呂のない方がむすびれっじで入浴されているわけですが、この暫定的取り組みがいつまでも続けられるものではないと思いますが、現状と今後の見通しについて伺います。町民から寄せられる多くの意見は、ぜひ足寄に温泉(公衆浴場)をつくってほしいというものであります。こうした町民に応えるために、公衆浴場の是非も含めどのような方法、形であれば実現可能なのか、検討し結論を出す必要があるのではないでしょうか。
答弁 町長 安久津勝彦(町長は2019年3月まで)
田利議員の公衆浴場(温泉)の設置についての一般質問にお答えをいたします。最初に、旧足寄温泉施設等を取得された方が新たに営業するのであれば、町としてできる限りの支援をしたいとの答弁以後の経過と結論についてでありますが、平成29年第4回定例会において、旧温泉施設等を取得された方から公衆浴場設置のお話があった際には、財政的支援を含め最大限の協力をしたいと答弁をさせていただきました。この答弁以後、旧温泉施設等を取得された方に対しまして、公衆浴場設置のお願いをするとともに、施設建設の際には町として最大限の協力・支援をすることをお伝えをし、協議を進めてまいりましたが、現時点では新たに公衆浴場を設置し、営業する予定はないと伺っており、町といたしましても大変苦慮しているところであります。次に、公衆浴場の代替施設としてむすびれっじを利用する暫定的取り組みの現状と今後の見通しについてでありますが、平成29年10月26日から利用を開始して以来、現在の利用者は55人、これまでに延べ4,345人、一日平均約12名が利用されております。今後におきましても、今までお答えしているとおり、町による公衆浴場の新設は大変難しい状況にありますことから、当面、むすびれっじの入浴施設の利用を継続してまいりたいと考えております。次に、公衆浴場の是非も含め、実現可能性を検討し結論を出すべきでないかについてでありますが、公衆浴場の設置は少子高齢化社会が到来する中、町の厳しい財政状況や将来の財政負担等を考慮せざるを得ないことから、民間事業者による施設の建設・維持・管理・運営を第一義的に考えており、その際、町は最大限の協力をさせていただくということであります。今後も旧温泉施設を取得された方を含め、民間事業者による設置・運営の可能性を探ってまいりたいと考えておりますので、御理解賜りますようお願い申し上げ、田利議員の1点目の一般質問に対する答弁とさせていただきます。
質問 7番 田利正文
今答弁いただいたわけですけれども、温泉施設つまり公衆浴場が必要だという認識についてはどうでしょうか、改めてしつこく聞くわけですけれども、その認識については。
答弁 町長 安久津勝彦(町長は2019年3月まで)
先ほどのお答えしたとおり、暫定的に利用していただいてますむすびれっじの利用状況からいっても、やっぱり公衆浴場、できることであればというよりもあったほうがいいというのには、これは間違いないことだというふうに思ってます。ましてや、温泉という貴重な、これがあるわけですから、何とか実現できればなと、こんなふうに思っているところであります。
質問 7番 田利正文
公衆浴場があったほうがいいという当然の答えがいただきまして、二つ目ですけれどもね。であれば、どんな方法で実現することができるのかというところだというふうに思うのですけれども、これまで今町長の答弁書だけ見ると、細かい話は余り触れてませんけれどもね、旧温泉施設を取得された方、あるいはホテルをつくるというふうに言われた民間の事業者の方などともお話をされているようにも伺います。それで、私自身も例えば町の中というふうに限定をして、温泉の泉源が旧足寄温泉とそれから温水プールのところと二つあるわけですね、一番近いところで言えば。そこから引っ張ってきて町の中で一番、どこになるかわかりませんけれども、近いところでできないのかという話もいろいろ、話をいろいろなところにして聞いたみたのですね。そうすると、引っ張るよりは掘ったほうが安いというのですね、今はね。それで掘っている、北海道で66カ所だか温泉を掘った経験のあるという事業者の方に電話をしました。そうしたら札幌に専門の担当者がいるので、札幌のそこに電話してくれと言われて、そこにも電話したのです。そうしたら今は机上のプランで大体の概算、数字をはじけるのだそうですね。それで、例えば足寄町の道の駅周辺ということで、北3条ぐらいというふうに特定して、それあたりで掘ったら出るかどうかって、幾らかかるかという試算をしてもらったのです。そうしたら普通の場合は1メートル掘って10万円とかと言ってました。それと今回の場合聞いたところによると、1,200メートル掘ってガスが出るということも前提に、それからポンプでくみ上げなければならないという場合も考えて、ポンプとガス抜きですね、二つも含めて1億円でできますねという話をしました。その話を持っていろいろなところに行って、建設業者の社長さんですとかね、あちこち行って聞いたみたのですけれども、考え方だと。どんなふうにすればできるかということでいろいろ知恵をお借りしたいといったのですけれども、いや、考え方でできないことはないんだよなという話をしていました。今、町長の答弁の中にあるとおり、民間の業者の方がということなのですね。そこのところになると思うのですけれども、例えば旧足寄温泉の場合は、年間キャンプ場が開いているときですね、道外の方がいわばキャンパーというのでしょうか、700人以上来ていたというふうに言ってます。それから、トラックのドライバーの方があそこにとめて、入浴してトラックの中で寝るだとかというようなこともしていたというふうに聞いてますので、そんなことが可能な施設、場所、形態などを含めて民間の業者の方がそういう施設をつくる、あるいは町がつくるのか、そこらはよくわかりませんけれども、主体は民間の業者がやるということでね、そういう施設ができないものかと。なおかつプラスさせてもらえれば、町外から来られた観光客の方がそこで入ってみたいと言われるような施設でなければだめだというふうに思うのですよね。それからもう一つは、新しくホテルをつくられる方が、ことしのお盆前には完成させたいというふうに話をされておりました。子供や孫たちが帰ってきて泊まるところがないと言われないようにしたいというふうに言ってましたので、そこに来られた方たちが足寄温泉に入ってみたいなと言われるような施設であってほしいという思いがあるのです。そんなことも含めて、今町長の答弁の中では民間業者の方による施設の建設・維持・管理・運営を第一義的に考えているというふうに言ってました。そのことを全面に据えて、建設業者なり、あるいは商工会の方なり、そういう有力者の方々に含めて、いろいろな話がされているのでしょうか。
答弁 町長 安久津勝彦(町長は2019年3月まで)
お答えをいたします。議員仰せのとおり、民間の方が取得された以降、この民間の方が取得する、すなわちどなたか買い受けする方いませんか。中に入っていた方、入っていただいた方もいらっしゃいますから、その方も通じて何とかできないのかということで、これはもちろん取得した方はもちろんですけれども、商工会長さんなども含めて町の中で何人かで共同出資でもいいからできないのか。で、より具体的にはですよ。建設費にかかわるイニシャルコストについても、町は議会とも相談させていただいて最大の支援をしたいと。そして、取得した方もいろいろの試算もしているのも事実なのですね。で、前の経営者の方からの経営の状況、お客さんの入り方含めて大体の分析はされているのです。そうしますとね、これなかなか採算性のところでいけば極めて難しいというふうに捉えていると。こういうお話もいただきましたから、であれば、これも議会と相談させていただいて、運営費の部分、当然何人入れば、いわゆる借入金で起こして施設をつくるとすれば、償還財源が出るのかも含めてですね。もっと言えば、実際にオープンして、お客さんの入り込みによってですよ、損益分岐点が出るというふうに思うのですが、ここを下回るような部分についてはですよ、イニシャルコストプラス運営費の部分についても、町のほうで支援できないかということも議会とも相談させてもらうという、そういう意向もお示しをし、より具体的な協議をしてきているのですが、現時点では先ほどお答えしたとおり、よし、わかった、やるということにはなっていないということであります。というのは、やっぱり先ほど議員は新しく温泉を掘ったら何ぼかかるんだということで1億円ぐらい、まあ、その程度かなというふうに私も思ってます。今現在はもう温泉出てるのですが、実はこの泉源も実は私も見にいってますけれども、温泉出てから相当年数もたっているのですね。今現在町が所有する温泉、泉源は総合体育館、ケアハウス、それから農協の施設のあります農業用の泉源ということで、実は町有の泉源3本持ってますけれども、それぞれこの間メンテナンスかけてるのですよね。どうしても温泉ですからスケールもたまりますし、それから導水管のこの寿命といいますかね、これもあるのですね。体育館の例を上げますと、例えばわかりやすく言いますと、100ミリの導水管がもともと入ってたと。そしたらスケールついたりいろいろなっているものですから、100ミリよりちょっと小さめの管をさらに入れて、そういうメンテナンスもやっているということなのですよね。ですから、一つには仮に事業を立ち上げるというときには、この泉源がいつまでもつのか、あるいはメンテナンスに幾らかかるのか。それから御案内のとおり、従来の施設はもう相当老朽化がして全て取り壊しをしているということですから、新たに建物をつくらなくてはいけない。それから温泉というのは普通の水と違って、なかなかやっかいなものでガスもかんでますし、それから普通の金属であればすぐ腐食してしまうということもありますから、ですから設備的にも相当お金がかかるということです。ですから、新たに立ち上げるとしたら、来るお客さんに、ああ、いい温泉だね、こんな施設もあるねということで満足していただけるような施設というのは、もちろん中身にもよるでしょうけれども、数億円のお金がかかるということですよね。ですから、私はもう乱暴な言い方もさせてもらっているのですよ。極端なこと言えば、そんな立派な施設でなくてもいいからとりあえずは、本当に町民の皆さん方が望んでいる入浴できるような快適な、乱暴に言えばプレハブでもいいのでないのかという、そこまで大胆なお話もさせていただいているのですが、繰り返しになりますけれども、現時点ではまだ、よし何とかやってみようということにはなってないということでありますから、引き続きまたこの中に入っていただいた方も通じながら、いろいろな方策を相談、探っていきたいなと、こんなふうに思ってますので、御理解いただきたいというふうに思います。以上でございます。
質問 7番 田利正文
素人なものですから、温泉というと当然掘らなくてはだめだという思いがあったのですね。建物は仮につくれたとしてもですよ、温泉を掘らなければ温泉と言えないだろうと思って、それで温泉を掘る業者に聞いたら1億円ということが来たのですけれども、話をして、建設業者の経営者の方とお話ししている中で、田利さん何も掘ることないんだというのですね。帯広の温泉施設だって、温泉と言ってるけれども実際には運んでいるところだってあるんだよと言うのですよ。だから温泉を運ぶためのタンクローリーを買って、それで1週間に1回運ぶのか、1カ月に何回か運ぶのか、それはわかりませんけれども、運んでそして浴槽に入れると。浴槽のほうでは循環させていればいいのですよね。温度を下げないように、しかも清潔さを保つために循環させているというシステムもつくれるんだと。だから何もボーリングをして掘らなければならないという発想ではないんだよと言われて、なるほどと思ったのですよね。だから、私が相談した、相談したというか飛び込んでいって勝手に話し込んできた人なのですけれども、例えば旧足寄温泉のところについては実際に建物建てようと思ったら幾らかかるかと思って試算したというのですね。1億円かかるというのだそうです、建物だけで。それから新しくホテルつくられる方が今は公衆浴場をつくらないと言ってましたけれども、つくる場合には幾らかかるかと設計業者に聞いてみたら、さらに1億円かかるというのですね、大浴場つくるだけで。だけれども、ビジネスホテルだから浴場はつくらなくていいんだというふうに落ちついたのだそうですけれどもね。結局はその建物をどうするか、それから泉源をどうするかというところ、もう少し詰めていくと可能性あるのでないかと、私、そんな気してたのですね。例えば旧足寄温泉のところ買われた方がね、あそこずっと沸いているわけですよね。沸いてそのまま流れていっているというふうに私は認識しているのですけれども、違えば別ですけれどもね。であればそのお湯もったいないなと。そのお湯をそこを買った方が使わせてくれるというのであれば、ためておけるタンクというのですか。週に1回なのかどうかわかりませんけれども、タンクローリーにくんでくるためにためておくタンクが必要だろうし、それを置かしてくれるということが可能かどうかだとか。あるいは、足寄町が持っている泉源の中で別の公衆浴場をつくったときに、その泉源を使えるだけの湯量があるのかどうかということちょっとわかりませんけれども、あるのだとすればそちらから持ってくるということも可能性もあるでしょうしね。問題は建物と建物を建てる場所などをどうするかということに尽きるのかなという気がしたものですからね。そういう意味で本格的に町長があちこちいろいろなところに行ってお話をして説得もされたのだと思うのですけれども、やりたい、あるいはやってもらえそうな人のところに行ってそういう話をして、場所も特定までして、この場所なら提供できるとか、あるいは町有地であればここを提供できますだとか、あるいは個人であれば、そこのところを安く売っていただけるだとかという話まで持っていけるという話が出てきたら、もう少し話が進むのではないかなという気がするのですけれども、そんな虫のいい話というのはなかなか行かないのでしょうか。
答弁 町長 安久津勝彦(町長は2019年3月まで)
お答えをいたします。なかなか私もいろいろな思いあるのですが、これはなかなかそんな口で言うほど簡単なものでないというふうに思ってます。実際に今ビジネスホテルを建てるという方、これも実は話もしてます。これ、足寄温泉の話とは別に、それ以前から計画があったときに、では入浴施設、先ほど申し上げたとおり、総合体育館に湯量ありますから、場合によってはそこから、ただということになるかどうかは、それは検討させてもらうけれども、運ぶという方法もあるよねという、そんな話、相談もさせてもらいました。結果は議員が直接お聞きになったとおり、やっぱり先ほど申し上げたとおり、温泉設備をつくるということは相当のお金が投資をしなくてはいけないということですから、最終結論としてはそこはつくらないという結論になったということであります。ですから、いろいろな可能性を探るというのは事実ではありますけれども、もういつも何の施設でもそうですけれども、誰が何のためにどうやって運営していくのという、ここですね、一番は。先ほどもお答えしたとおり、ではこれ町がやれよと、町がやるべきではないかという御意見も実は私の耳にも聞こえているのですが、届いているのですが、これは町の財政状況も含めて、それからほかの町の、かつては第三セクターという形で民間の方も出資をする、自治体も出資をする、そしてこういう温泉施設やっている町村もあります。今現在も何カ所かあります。ただ押しなべてやはり経営状況からいきますと、赤字が続いて第三セクター解消。そしてこの負債をどう処理するのですかという、こういう状況に陥っているというのは、これ全国的にもそういう経験も含めてありますから、これはやはり自治体が営業的なものというのは、私は全面的に100%しないとは言いませんけれども、やはりそこのところは極めて慎重にやっていかないと、ですからやっぱり可能であればともかく民間、民間主導で実際には事業をやっていただく。それについては、繰り返しになりますけれども、行政としても町としても最大限の支援を、議会とも相談をさせていただいてやっていくというのが私はベストな、ベターな形だなと、こんなふうに思っているということでございますので、御理解いただきたいなというふうに思います。
質問 7番 田利正文
ちょっと欲張ってるといいますか、ただ公衆浴場だけならば足寄よりずっと上の、何て町でしたか、ちょっと忘れましたけれども、小さい町で本州から来られた方、女性の方が、廃棄された元公衆浴場を復活させて、そして今も実際運営されていると。そのためにはもちろん燃料必要ですから、燃料はどうするのかといったら、地元の人たちが自分の軽トラックで自分の山からまきを運んできてくれるというふうにして、公衆浴場が運営されているのだそうですね。だから公衆浴場としてやるのであれば、町長が言われたプレハブでもいいのでないかという話ね、それならば可能だというふうに思うのです。だけれどももうちょっと先を望むものですから、つまり足寄を通ってくる四十何万といわれる観光客の方たちが、おお、いいのあるねと。ここで言えば、上湧別のチューリップの湯でしょうか。あんな感じで寄ってみようかと言われるような建物、場所といいますかね、魅力といいますか、そんなものもやっぱり必要だというふうに、つい高望みをしてしまうものですから、余計難しいのだと思うのですけれどもね。そんなことも含めて、難しいと言っているやつをね、あれなのですけれども。たまたま農村部回ってましたら、上足寄、上螺湾になるのかな、あそこは、の方がぜひ欲しいんだという話をするのですね、温泉が、足寄にも。俺の場合は、その方ですけれども、俺の場合は士幌緑風荘まで行っているというのですよ。ええと言ったのです。1時間以上かかりますよねと言ったらかかるというのですね。そこまでして行く必要があるのだろうかと私思ったぐらいですけれども、そういう人もやっぱりいらっしゃるのですよね、農村部にもね。だから町の中にもやっぱり歩いてますと、高齢者の方がやっぱりどうしてもやっぱり欲しいと。どこ行っているかというと、本別のグランドホテル、あるいは緑風荘に行っていると。地元の阿寒温泉だとか芽登温泉にやっぱり行ってないのですね。そこの差がなぜなのかとちょっとわかりませんけれども。どっちみち多くの町民の方が温泉、公衆浴場が欲しいと言っている点では間違いないというふうに思いますので、それをどうやって実現していくかといったら、今度いろいろな場面で検討を引き続きしていただきたいと思います。そして、現町長が仮にいなくなっても、別の部署できちんとそのことについて継続して調査検討してもらうということが可能なのかどうかと、これもちょっと最後に聞いておきたいと思いますけれども。
答弁 町長 安久津勝彦(町長は2019年3月まで)
それは町の資源、これを有効活用をしていくべきだというふうに思ってますし、それからもっと言えば、御質問にもあったとおり、むすびれっじをいつまで使えるのですかということですね。もともとむすびれっじは利用者の方のためのあれですから、緊急避難的に何とか指定管理で受けていただいている福祉協議会のほうにお願いをして、ともかく利用者とバッティングしないような形で時間帯を設定していただいて、そしてむすびれっじの本来の機能を損なうことのないように何とか協力してくれというお願いをして、利用させていただいているという、こういう現状ですから、そのことからとっても何も検討しないということには当然ならないというふうに思ってます。どなたが首長になろうと、もっと言えば町全体として、町の活性化という視点からも、これはどうあるべきか、どうしたら実現できるのか、これは民間の方々、経済団体も含めて引き続きこれは検討していくべき事項だろうというふうに私は思っております。以上でございます。
質問 7番 田利正文
わかりました。今町長が言われたとおり、むすびれっじも暫定的取り組みだということですから、いずれ必要になる、必要な判断というか決断をしなければならない時期が来るだろうと思いますし、そのための取り組みをしていかなければならないと思います。そのときにぜひペレットボイラーも入れるですとか、あるいは太陽光発電も使うだとかというようなことも含めて、ぜひ検討していただきたいなというふうに思います。