みんなの議会

足寄町議会 平成30年第2回定例会 2018年6月14日

介護現場の人材確保について

2018年6月14日、足寄町議会の一般質問で、髙橋健一議員が「介護現場の人材確保について」質問し、町長 安久津勝彦、福祉課長 丸山晃徳が答弁しました。

質問者
髙橋健一 議員
答弁者
町長 安久津勝彦、福祉課長 丸山晃徳

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 9番 髙橋健一

議長のお許しをいただきましたので、一般質問通告書に従いまして一般質問をさせていただきます。質問事項。介護現場の人材確保について。1番、超高齢化社会を迎え、介護や医療の担い手不足が加速しています。本別町で介護職員確保のめどが立たず、町の特別養護老人ホームの建てかえが延期になったのは、まだ記憶に新しいところであります。むすびれっじの認知症高齢者グループホームは、9床を増床して規模拡大を図っていますが、4月の開設に向けて準備は順調に進んでいるかをお伺いしたい。2番目、最近、介護現場の人材不足の危機を救う高齢者の介護アシスタントが注目を浴びています。資格不要で短時間勤務が原則です。一例を挙げると、岩見沢のある施設では、65歳以上の高齢者6人が介護アシスタントとして働いています。勤務は週1回から3回、一日の労働時間は1時間から3時間、時給810円以上が約束されています。この事業に対して、道はモデル事業として1,700万円の補助金を支給しています。我が町としても一考の価値があると思いますが、町長の見解をお伺いしたい。3番、少子高齢化による介護人材の不足を補うため、音更町の社会福祉法人元気の里とかちでは、介護職員としてベトナム人4人の採用を決定しました。我が町にも農業研修生として、東南アジア国籍の方が働いています。働き方はまじめでお年寄りを大切にする優しい気持ちの持ち主ばかりと聞いています。こういう人たちと交流を深めながら、就業の輪を介護の現場まで広げていけたらなと考えていますが、町長の見解をお伺いしたい。一括して答弁をよろしくお願いします。

答弁 町長 安久津勝彦(町長は2019年3月まで)

髙橋健一議員の介護現場の人材確保についての一般質問にお答えをいたします。まず、1点目の認知症高齢者グループホーム増床分4月開設に向けての介護職確保の準備状況についてにつきましては、増床分のグループホーム9床については、現在稼働しているグループホームと渡り廊下でつなぎ、一体的に運営できるような形で建設をすることにしており、むすびれっじ全体を指定管理委託をしている社会福祉法人足寄町社会福祉協議会に指定管理委託する予定で協議を行っているところであります。足寄町社会福祉協議会では、介護サービス事業全体について、ハローワークへの求人情報登録や新聞折り込みチラシによる募集のほか、ホームページやとかち東北部移住サポートセンター、介護職員募集サイトへの登録など、インターネットを利用して随時介護職員の募集を行っており、来年4月の新たなグループホーム開設準備のために、2人の職員を採用済みであり、今後は各種就職セミナーへの参加、高校、専門学校、大学への訪問、就職相談会参加などにより、必要な人材確保に努めていく予定と聞いております。町といたしましても、介護従事者就業支援等補助金や修学資金貸し付け等の制度を整備し、足寄町内の福祉介護サービス事業所全体の人材確保の支援を行っているところですが、増床分のグループホームが円滑に開設できるよう人材確保について取り組んでまいりたいと考えております。2点目の介護アシスタント制度の導入につきましては、介護アシスタントや介護助手は施設内の居室掃除や食事の片づけ、ベッドメーク、高齢者との話し相手や趣味活動のお手伝いなど、介護の補助的な作業を担う介護補助者を指し、平成29年度は北海道老人福祉施設協議会や北海道老人保健施設協議会が北海道の補助金を活用をし、モデル事業として全道12施設で事業取り組みを行ったものです。介護アシスタント等の対象者は、資格を持たない元気な高齢者や地域の方たちで、介護職員の負担軽減のほか、就労機会の創出や生きがいづくり、地域での孤立・孤独解消なども目的とされております。このモデル事業は平成29年度から開始され、平成30年度も継続して実施される予定であり、今後課題等の整理がされて、よりよい仕組みがつくられていくものと期待をしております。足寄町内の事業所においては、介護アシスタント制度ではありませんが、年齢制限を設けずに無資格の介護従事者をパート職員として採用したり、施設の清掃等を高齢者就労センターや障害福祉サービス事業所に依頼するなど、類似の取り組みが行われており、足寄町における介護人材確保対策として、どのような方法が有効かを今後見きわめていきたいと考えております。続いて3点目の介護職員としての外国人採用についてにつきましては、全国的に不足している介護人材の確保、さらに将来追加的に不足すると見込まれる介護人材確保対策として、平成29年の法律改正により、留学生として入国して介護福祉士養成施設を卒業後に介護福祉士資格を取得した外国人が国内で就労できることになったほか、外国人技能実習制度の対象職種に介護が追加されました。また、政府は外国人労働者の新たな在留資格の創設も検討しているところで、外国人労働力活用に向けて門戸が拡大し、今後の人材不足解消の一助として期待されているところでもあります。十勝管内におきましても、ベトナムやネパールからの技能実習生や留学生を受け入れ、日本語学習、介護福祉士の資格取得等の支援を行っている法人もありますが、正職員になるまでには日本語習得や技術習得に数年かかるほか、渡航費用や学費援助、居住場所の確保など、かなりの負担が必要となります。また、文化も習慣も異なる土地での生活ということもあり、途中で帰国するケースも想定され、安定的な介護職員確保対策としては不確定な部分が相当あると考えております。人手不足解消につながると期待される一方で、語学力やサービスの質の低下が懸念されており、今後、外国人介護人材受け入れについての効果や定着状況等を見ながら対応を検討していきたいと考えておりますので、御理解を賜りますようお願い申し上げ、髙橋健一議員の一般質問に対する答弁とさせていただきます。

質問 9番 髙橋健一

現在、介護職員の確保というのは、本当に全国的に大変なことになっておりまして、町長の回答を読ませていただきましたけれども、何となく曖昧な感じがして、本当に来年の4月確実に介護職員が確保できるのだろうかと。9床全体が9人全員が入所できて、新しいグループホームが出発できるのだろうかと。若干不安な気持ちになりますけれども。今は2人の職員採用済みということですけれども、これからまだたくさん職員を確保しなければいけないと思うのですけれどもね。その辺は大丈夫なのか。もしもこれができなかったら、どういうふうな対応をしていかれるのか、その辺をお伺いしたいと思います。よろしくどうぞ。

答弁 福祉課長 丸山晃徳(福祉課長は2019年3月まで)

答弁をさせていただきます。グループホームの職員の配置基準でございますが、これは地域密着型ということで、町で条例なり規則を制定してございます。入所者3人に対して介護職員1人ということで、基本的に9人の定員のところでは、1年回すには8人から9人ぐらいの職員がいることが望まれるところでございます。7人ぐらいでも大丈夫だというところもございますけれども。そこで、むすびれっじはほかの機能もいろいろございまして、他の職員と併任という形でグループホームと小規模多機能とかで、計画作成担当者とかはグループホームもやるし、グループホームもやるし小規模もやるというような形でも人の配置が可能でございます。ところで、9人を最初にオープンから入れてやるためには、介護職員はあと少なくても5人もしくは7人必要だというふうには考えてございます。が、今現状きょうの北海道新聞の十勝版にもございましたけれども、職員の確保が難しく帯広市でも特別養護老人ホームの整備する事業所がいないというような形で、都会もそうですし田舎でもそうなので、完全に9人を最初から受け入れるだけの職員を確保できると、ここで断言する状況ではございません。なのですが、3対1ということなので、少なからず定員を、例えば職員が集まらなければ9人のところ入所者を最初6人ぐらいで抑えて、それから徐々にふやしていくというようなことも、現在他の施設でもよくあるお話で、例えば特別養護老人ホームで他の施設では、定員を80人としてオープンをするのですけれども、介護職員が集まらないので、最初のところは入所者を抑えていくという形で、1年後にはもう8割、9割にするというところがかなり報告されてございます。足寄町におきましても、施設を先に整備するのか人を確保するのかというところで言えば、人を確保してから施設を整備するというのはもう現実的にはあり得ないので、ここは第8期の介護保険事業計画でも今後後期高齢者、痴呆性高齢者がふえるということでございまして、グループホームというのは町としては絶対に必要な施設ということで、まずは施設とそれとある程度ノウハウがある社会福祉協議会にここは運営もお任せして、徐々にスモールというか、6人ぐらいの定員はまず受け入れるようなことを目指して、さらに9人という形で1年以内に目標としては受け入れるというような形で考えていきたいというふうに考えております。以上でございます。

質問 9番 髙橋健一

今回のグループホームの開所というのは、足寄町民すごく大きな期待を持って見ていると思うのですよね。それと同時に不安も感じている。今、課長のお話を聞いていましたら、これはかなり部分開所もあるぞと、そういうふうに聞こえたのです。一般的にはあんまり、4月からやりますよといったときに9床ばんとそろえてスタッフがきちんとそろってて、はい、スタートという形で、めでたし、めでたしという、そういう形が望ましいと思うのですけれどもね。それだけ深刻なのでしょうかね。これ部分開所もあり得るのでしょうか。よろしくお願いします。

答弁 町長 安久津勝彦(町長は2019年3月まで)

私のほうからお答えをいたします。御案内のとおり、このグループホームの計画につきましては、議会の御理解もいただいて、施設の実施計画は平成29年度の予算で実施計画、実施設計も終えているところであります。ですから、順序立てていきますと、平成30年度の当初予算に建設費を計上をしようということで考えたのですが、しかしやはり介護職員の手立てがちょっと厳しいなということで、先ほどもお答えしたとおり、現状で2名の採用にとどまっているというようなことであります。そこで先ほど課長がお答えしたとおり、もうともかく介護職員の人材のめどが立たないと建設しないのかということになりますと、それこそいつ建設できるかわからない。一方では、残念ながら自分の意思にはかかわりなく、残念ながら認知症になってしまった方がたくさんいる。今現在町が福祉協議会に委託をしておりますグループホーム、これ1ユニット9床、それとNPO法人で運営していただいているところも1ユニット9床、実際には18名しか受け入れできないという状況。両方の施設もやっぱり町の入所者を待っている方々がたくさんいるということで、そこで議員仰せのとおり、職員そろえられるかどうかというのは、これはもう確定ではありませんけれども、しかし今回の議会で補正予算として建設費を計上させていただいて、本当に言い方としてはちょっとおかしいかもしれませんけれども、最悪の場合についてはそろった人材に合った方しか受け入れできないという、例えばそれが5人なのか6人なのか、最悪の場合は3人なのか、そこら辺は社会福祉協議会とも相談をしながら。もちろん町としても、引き続き人材の確保には一緒になって努力をしていきたいというふうに思っております。ですから、目指すところはやっぱり完璧な姿でオープンと同時に9人の方々を受け入れできるような体制を目指していきますけれども、そういう、現実としてそういう厳しい状況にあるということだけはこれは事実でございますので、議員仰せのとおり、場合によってはちょっと言葉悪いかもしれませんけれども、見切り発車的なことも覚悟の上で今回議会に建設費の予算を提案させていただいたということでございますので、御理解いただきたいというふうに思います。

質問 9番 髙橋健一

町長おっしゃった見切り発車、言葉悪いのではなくてまさに見切り発車そのものではないかと思うのですよね。今、グループホームで15人ですかね、待機者がいるのです。皆さん、お待ちしていて、そして始まりましたよと。3床しか入れられませんよということになれば、みんながっかりしてしまうのですよね。そして行く行くは、せっかく足寄町で頑張ってこられたお年寄りが他町村に出ていってしまうと。足寄に対する失望感みたいなのが残ってしまうと思うのですよね。その辺もぜひ解消してもらいたいし、めどと言いますか、このまま部分開所、何か寂しい形で部分開所になって、さあ、1年後にはそれでは全部きちんとそろえる、そういう見積もりがあるのかどうか。課長、よろしくお願いします。

答弁 福祉課長 丸山晃徳(福祉課長は2019年3月まで)

今2人の採用というのは準備期間ということで、この1年で新たなグループホーム2のほうの体制を整える職員として先んじてもう採用しました。で、介護職員、新任で専門学校ですとか大学で、来年の春卒業される方の就職活動というのはまだ最後の実習期間とか、いろいろな仕上げの段階でございまして、9月ぐらいまでは実習とかいろいろ控えてますところと、非常に買い手市場でございますので、いい待遇、いい職場環境、いい地域というのを介護の職員の方というのは、なる方非常に見きわめているということでございます。昨年も最終的に就職先を決めるのが、本当にもう2月とか3月とかということも多いというようなお話を聞いてまして、青田刈りとかそんな状況でもなく、一般職でも今大分おくれてきているというような状況でございまして、そういう中で、今社会福祉協議会むすびれっじの介護の現場なり職員の待遇というのは、他のサービス事業所に比べてそれほど劣っているわけでもございませんし、介護・福祉・医療連携という部分で、例えば国保の医療学会ですとかで、村上院長先生とともに、こういう職場でこういう新たな取り組みやっているというような形で広報もしてございます。そういうことも含めていろいろと働きやすい職場という部分での情報発信もしてますし、今後本格的なリクルートではない、職員の採用活動というのはこれからが本格的になるところでございます。とは言いながらも今の世の中の現状からいって、9人の定員で9人を受け入れるだけの職員の確保ができるかと、ここでお約束できるようなそんな生易しいものではないということで、担保はできないのですけれども、社会福祉協議会とともに管理委託をする町の責任として、両輪で職員の確保に努めていきたいというように考えてございます。以上でございます。

質問 9番 髙橋健一

この問題は本当に足寄町だけではなくて全国的な問題で、ただ足寄町を責めるわけにはいかないのかもしれませんけれども、やはりちょっとがっかりしますよね。やっぱりせっかく予算今補正予算かかるところですけれども、大いに賛成で一生懸命やってもらいたいのですけれども、さあ始まり、4月に始まりましたよと。部分開所でしたではね、ちょっとこれは寂しいですよね。そして、もしも見切り発車的に始めたとしても、ほかの職員さんがそっちのほうにまたローテーションで回らなければいけないということになると、みんな倒れてしまいまいよね、これ、職員さん。そういうことも考えなくてはいけないと思うのですよね。足寄町もやっぱり一生懸命やってると思うのですよね。本当に町長も一生懸命やられているし、本当に介護職員のためにお金を投じて一生懸命頑張られてると。ここにもありますけれども、きちんと本別の介護職確保のめど立たないの新聞の中に、足寄町はすごいよと。近隣の足寄町では新年度の新規事業として就業補助や介護福祉への修学資金の貸し付けをきちんと予算計上しましたよと書いてあるのですよね。一生懸命やられてるのですけれども、なかなか現実はそうはいかないという。国もよくないですよね、これね。同時に出てるのは、人が足りない、足りない。2025年介護職員何人足りなくなるかというと、これ物すごい数の職員が足りなくなるのですよね、何十万という。北海道だけでも1万か2万ぐらい足りなくなるのではないかと思うのですけれども。それでいて資格試験の受験料ですか、上げてるのですよね。社会福祉7,540円から1万5,440円に倍増すると。こればかげてますよ、これね。全然わかってるのかと。深刻さが国もわかってない。この状態で足寄町も大変ですよね、こういう人たちの下でやらなければいけないというのは。本当に残念なことですよね。いよいよやっぱり若い人たちも雇わなければいけないのですけれども、福祉科自体がだんだんだんだん閉鎖していくというような、そういう現状ですよね。人気がないのですよね。どんどんどんどん少なくなっていってしまうと。十勝唯一の福祉科を持っている大谷短大ですか、大谷短大も社会福祉科がなくなってしまったのかな。介護福祉のほうは残ってますけれどもね。それでも二、三十人ぐらいの人しかいないし、その人たちを呼び寄せるということでもこれ大変なことになる。そういう感じがしますよね。だから、もっと先からいろいろ対策を講じていかなければいけないのではないかと。足寄町のいわゆる介護施設の魅力をアップしていかないといけないのかな。よくその辺もわからないですけれどもね。究極的には足寄の魅力をアップすることによって、他町村から人が集まってくるという、そういう魅力ある足寄、魅力ある足寄の福祉現場というものに変えていかなければいけないのではないかと思います。私もむすびれっじの委員やってますので、むすびれっじに行くとすばらしいですよね。本当にカラマツの集成材でできた建物、広いですしね。そして、職員の方も非常に優しいし明るいし、こんなすばらしいところで私ついの住みかはここだというふうに決めてきたのですけれどもね。それ非常に残念ですよね。その中でグループホームが先へ先へ後回しになってしまうというのは非常に残念なことだと思ってます。何か、これからこういうことをしなければいけないのでないかなという、そういう対策というのは、課長、ないのですかね。どういうことをやっていくのか。みんなどういうふうな協力姿勢をとっていかなければいけないのかということですけれどもね。お願いします。

答弁 福祉課長 丸山晃徳(福祉課長は2019年3月まで)

福祉課長体の答弁ということで。なかなか難しいお話でございますが、後ほどの御質問にもございますけれども、やはり国ではもうどの職種にももう人材がいない。それもやはり人口減という部分で、必要とする職に新たな雇用の働ける方が応募してこないというところで、介護職で限ったお話でなくて本当に日本全体の構造になっているかと思います。そこで先ほどのお話でございますけれども、外国人に今国のほうでは注目していると。多分後ほど御質問の中でお話があるかと思いますけれども。外国人の部分でいろいろな留学ですとか、技能習得ですとか、また先日経済財政諮問会議のほうで、介護職の在留資格についてもまた新たな制度設計をするというようなお話も入ってきているところで。十勝管内でも社会福祉法人でベトナムの方を中心に介護人材を受け入れて、職種として、介護職として育てて働いていただくというような形というのがあるかというふうに考えてます。ですから、ちょっと後の答弁になってしまうのかもしれませんが、なかなかいろいろな条件なりがあって、そこに足寄町として飛びつくのはまだ早いかなというふうには今のところ考えてまして。今足寄町独自にこんなことができないかという部分で考えているものが、移住として、日本の中でやはり介護の職に来ていただけないかということで、例えば都会でなかなかいい仕事に恵まれず、そしてお子さんがいて保育園に預けられないような方を、例えば足寄に来ていただいて、足寄町では子育てが充実していると。で、介護の職も資格がなくてもそこで働きながら資格を取っていただいて、お子さんは伸び伸びと高校まで塾もあり、学習の習熟も高めていただいて、つい最近奨学金のほうも、授業料か、国の授業料、授業料も国のほうでは無償化とかという部分、ある程度の年収が低い方、無償化とかという部分もありますので、そういうところで結びつけていけないかなというところを今検討をちょっと始めているところでございます。例えばそういうような形で、町としてもさまざまな取り組みというところはアンテナを高くして今研究をして、実行できないかというところで関係機関とその問い合わせをしている段階でございます。以上でございます。

質問 9番 髙橋健一

やはりこの問題についてはじっくり腰を落ちつけて、長いスパンでものを考えていかなければいけないのではないかと思うのですよね。だから例えば何か、これは夢みたいな話なのですけれども、私が前から言っているのは富山型のデイサービスのような形、またさらにそれに上乗せするような形で足寄型の何かそういう福祉サービスシステムみたいなのをつくり上げればいいのではないかと思うのですけれどもね。むすびれっじだけにこだわるのではなくて、ほかの一緒の老健施設もありますし、子どもセンターもありますしね。隣には障害者の施設もありますから、その連携をがっちり強めて足寄町にこういう福祉システムあるのだよということを日本中にアピールすればいいのですよね。そしたら足寄町の魅力も出てくるし、小手先だけではなくて大きな理想みたいなものね、がんと掲げて、さあ、足寄どうだと、こんなにすばらしいのだぞ、来てくれやという、そういうパターンが必要なのではないかと、こういうふうに考えますけれどもね。あとは、やっぱり専門の方を呼んで、必要なのはやっぱり若い子を集めるためには研修施設というか、研修、何か若手の研修というのかな。そういうシステムみたいなのをつくって、ここで足寄町の例えばむすびれっじとかで若い人を育てるのですよね。研修させる。その人たちはきっと足寄に残らないかもしれませんけれども。全国に散らばっても、またサケが母川に、自分の川に帰ってくるようにまた戻ってくるかもしれない。また仲間をふやして戻ってくるかもしれない。そういうスパンで若い人たちを育てる。それは外国人も同じですよね。外国の方。今課長言われたのですけれども、ちょっと私も外国人についてちょっと調べてみたのですけれども。今、EPAですか。経済連携協定のその中でたくさんの方がいらしてますよね。EPAですから、2国間ですから、ベトナムとフィリピンと、ベトナムですかね。この3国とEPAを結んでいると思うのですが、その部門で介護の方がたくさん来ている。これだけれどもかなりハードルが高くて、かなり優秀な人たちが来ていますよね。だけれどもその、それでもやはり何かもうちょっと雇用の場に外国人を入れようではないかということで、国は外国人の技能実習生というのを、外国人技能実習制度というのをつくって、その中に介護の部門入れたのですよね。今までは建設、それから農業、漁業ですか。その部門だったのが、その中に介護を入れたというのです。だけれどもこれいいかどうかはわからないですよね。いわゆる人が足りないから、ではベトナム人、フィリピン人、そういう人たちを入れようではないかという、そういう何かちっぽけな考え方で呼んでは本当はいけないと思うのですよね。日本は大きな気持ちで日本の技術高いのだから勉強しに来なさいと。そして勉強して、そして自分の国で生かしなさいと。それが本旨だと思うのですよね。だけれども、お尻に火がついてしまったものですから、何でもかんでも外国人入れる。だからこの前何か14人の不法ベトナム人の問題ありましたよね。ばかな人間、派遣会社がそういうベトナム人をどこかに不法で雇ってしまうというようなことが、そういう事件が起こりましたけれども。ああいうことをやると本当に国の間の信用が失われると思うのですね。やはりもっと大きな気持ちで考えれば、その実習生をしっかり勉強させて国に戻せばいいのですよね。そしてまたそのつながりというか、そのつながりの中で外国人との交流を深めていけば、これは介護の現場も少し明るい見通しが出てくるのではないかと思います。だけれどもよくよく考えてみたのですけれども、私ね。この技能実習ですけれどもね、考えてみれば介護、ベトナムとかフィリピンとか、そういうところにきっと介護制度ってないのですよね、きっとね。だから日本で勉強しても自分の国に戻ってそれが役に立つかどうかわからないから、どうも日本のただ人がいないから安く雇おうではないかという、そういう腹が見据えてちょっとまずいなと思うのですよね。そういうものを含めてちょっと考えてみたのですけれども。まだまだ現実的にはという話ですけれども。今足寄町にもベトナムの方とか、フィリピンの方とか、農業実習生の形で来ているわけで、そういう人たちの、一度お会いしたことがあるのですが、そういう顔が見えないのですよね。だからそういう人たちの交流を深めながら、外国とのグローバルな形で外国人と接していくという、そういう必要、そういう必要もあるのではないかと思うのですけれども、町長、どうでしょうかね。町長、知ってます。東南アジアの戸籍の方が足寄にいらっしゃるということ。それについて。

答弁 町長 安久津勝彦(町長は2019年3月まで)

外国人労働者の関係につきましては、かつては農業関係で中国系の方がたくさん一時いらっしゃったということもあって、いろいろなことがあって、これうちばかりでなくて、うちで特に問題が起こったということではありませんけれども、やっぱり中国人の労働者の方々というのはもうどこの地区も減ってきていて、農業関係も含めて、今議員仰せのとおり、フィリピンですとか、ベトナムですとか、そういうところに何か随分シフトをしてきている。でもただいろいろ私も情報いろいろな首長と話をしているのですが、やはりどこの国とやってもやっぱり中に中間業者みたいのが入るのですね。あるところでは直接、直接雇用したい人、農業者であったり企業の方が直接ベトナムなりフィリピンに行って、現地で面接をしてという、こういう取り組みをしているというお話も聞いておりますけれども、これなかなかマッチングするかどうかというのは、なかなか難しいというふうに聞いております。とりわけ介護職場で実際に働いている方、先ほどの答弁の中にも少し触れましたけれども、やはり生活習慣が違うわけですよね。もっと言えば、認知症のお年寄りの対応ですから、やっぱり自分の意思、何をしてほしいか、何をしたいかという意思を伝える、これははっきり言葉になればいいのですが、なかなかそういう方ばかりではありませんので、そこでどうしてもすれ違いみたいのが出てきて、もちろん介護を受けるお年寄りもちょっとストレスがたまるみたい。それから、一生懸命やろうとしている外国人労働者の方もなかなかお年寄りが何を言いたいのか、ちょっと理解できないという、こういう現実もあるのだという、そういうお話も聞いております。ですから、これも議員仰せのとおり、やっぱり人が足りないから単純に外国労働者というのは、この発想というのは私自身もちょっとすとんと来ない部分があります。もうどの職種ももうもっと言えば、この田舎の町の足寄でも建設の現場の働く人がいないですとか、もうありとあらゆる職種で人がいないということであります。とりわけ、これまた変な言い方ですけれども、先駆けて介護の担うような人材が不足している。これは何かといいますと、私なりに思っているのはやっぱり国が今ともかく経済最優先、要するにもうかる仕事はどんどん伸ばせと、こういうことで来ています。まさしくこの介護保険制度、平成12年にスタートしました。これはもうかる職場ということで大手企業がどんどん、どんどん介護の現場に進出してきたのですよ。ところが国が見込んでいたその介護報酬、こここれぐらいだろうと想定していた。これが倍以上に膨らんでしまったということなのですよ。そこで国がどういう手当をしたかというと、この制度やめるわけにはいきませんからどうするかというと、この膨らんだやつを抑える。どうやって抑えるのですかというと、介護現場なんていうのはものを生産しているわけではありませんから、そうすると、介護報酬の引き下げ、これですよ、究極は。そうしますと、企業ですからもうからないとこれどうしようもないわけですから、施設運営できないわけですから。そうしたらどういうことかというと、賃金を抑えてみたりですとか、あるいは人を減らしたりだとか、いろいろな全国各地いろいろな事故も多発しました。結果、どういうことになったかというと、もう3K職場とされてしまったのですよ。給料は安い、きつい、汚い。そうするとこれもう進路の先生方が、例えば、私将来介護職場に行きたい、おまえやめれと、きついよと。もうだから、そこでもう専門学校、あるいは先ほど出た大谷短大も含めて、生徒さんが集まらないという、こういう現象になってしまったということなのですね。ですから、今はもう全職種が人が足りない、これは人口減少でそんな状況になってますけれども、とりわけ先駆けてそういう人材がいないというのは、もう養成する学校にもう入学希望者がいないということであります。実は人材確保するには、グループホームに限らずうちの特養を含めて、それからむすびれっじ含めていろいろな介護施設あるわけですから、一度専門学校あるいは短大含めて回れということで行かせました。そうしたらそこで職員が何と言われたかというと、まずは人くれではなくて生徒さんを送ってくださいと、こう言われたというのですよ。もうともかく入学者が不足してますからという。ここですよね。ですから、根本的なところをやっぱり国も含めてちょっと考えていかないと、一自治体だけではなかなか解消できる問題ではないなと、こんなふうに思ってます。ちょっと話それたかもしれませんけれども、私としては今外国人労働者に、ではそちらのほうに活路を開こうという、そういうところまでは私は行ってません。隣町の陸別町の社会福祉法人もベトナムから入れるというお話も聞いておりますけれども、これはやっぱりもうちょっと状況を見ないとそこに飛びつくということにはならないのかなと、こんなふうに思ってます。可能な限り、今回予算も提案させていただいているわけですから、可能な限り人材確保に一緒になって、もっと言えば町も先頭になって努力をしていくということで考えておりますので、御理解いただきたいというふうに思います。

質問 9番 髙橋健一

この介護職員を採用する、本当に、私きょう一番言いたかったのは、やはり町民の声としてむすびれっじの老健施設、グループホーム大丈夫かいというのがあったのですよね。非常に期待している、楽しみにしている、環境もいい。だけれども、介護職員集まらなければ、これ始まらないわけですからね。そのめどが立っているのか。そういうことが一番心配できょうは一般質問させていただきました。何とか努力して、本当に真剣に取り組まなければいけない問題ですよね。もう本当に今からでもやらなければいけない、大変な問題だと思うのですよ。6月にたしか大学や専門学校の解禁ですかね、9月からは高校の学校訪問の解禁になると思うのですけれどもね。そういう形でぜひ確保していただきたいと。かすみ網で盗んできてでも、そんなことはないですね。本当に厳しいですよね。だから、前段の段階でやはり学校との、今町長おっしゃったように、どうにもならないですよね。生徒送ってくれと言われるとどうしようもないですものね。生徒がいなければ学校だって送り出せないわけですよね。引く手あまたなのですけれども、何で子どもたちはそういう福祉に目覚めないのか。福祉でやってる方は本当に一生懸命やられているし明るくてすばらしいですよね。だから、やはりチームワークというのかな。そういう、あんたも主役だよと。で、みんなで一緒につくり上げていこうと。足寄はほかの町村にないようなこんなすばらしいプロジェクトある、つくってみんなでやろうと。君もやらないかいという、そういうところから始めるのが、ちょっと漠然としてよくわからないですけれども、そういうことが非常に大事なのではないかなと、というふうに感じてますね。私もいろいろ何があるのかなと。この介護職員不足にどうやって対応していくのかと考えて、たまたまテレビ見ていたときに出てきたのが、老いるショックですか、HTBの番組、ニュース番組の特集で老いるショックの中で、お年寄りの就業について勉強させていただきました。ああ、なるほどな、こういう65歳以上の人たちが介護アシスタントとして、いわゆる老健施設の中で働けるのだなと。そうするとお年寄り同士のつながりもできますし、すごく話しやすいのではないかと。そして今度は自分がちょっとまずいかなと思ったときにさっとそこに入れてもらえるのではないかなと、そういうような考えでいましたけれども。たしか岩見沢のところ、岩見沢の施設は、これは特老か何かだと思うのですけれども、6人全員が65歳以上です。65歳以上の人たちがそこで働いていると。だけれどもやっている内容というのは、ベッドメークだとか洗濯だとか掃除とか、そういうことで本当の介護職員さん、介護職員さん大変なのはそれも全部今までやっていたのですね。それをすみ分けして、こっちの軽い軽作業に関してはアシスタントさんにお任せするよという、そういうシステム。すばらしいなと思ったのですけれども。そこで考えると、その部分というのはボランティアでもできるのですよね、ボランティアでも。だけれども、そういうお金を払って、810円ですから、北海道の最低賃金、810円以上約束されているわけですけれども。そうするとボランティアでどうなんだといったときに、私はボランティアというのは、ボランティアの善意でただで、ボランティアの善意にすがってただで働いていただけるというのは、これはちょっと問題があるのではないかと。何か私も介護ボランティアの一員ですけれども、あんまり仕事しないのですけれどもね。ボランティアはボランティアとして非常に大事な役割はあるかもしれないですけれども、できるだけお金を払って、対価を支払って介護の現場に入っていただくという、そういうことも必要なのではないかと思って、今回ちょっと提案してみました。全体的にはまだまだよくわからないのですけれども、もう一回最初の本題に戻れば、もう一度町も含めてじっくり介護職員を集めるために、じっくり対策を講じるということではないかと思うのですよね。やっぱりさっきも言ったように、子どもたち集めていろいろ勉強させると。ここで勉強させて、そして育てるのだと。いや、そうすると大変ですかね。職員の方も何か倒れてしまうかもしれないですけれども。そういうことで、ここを基軸としてここを中心として、そして全国に介護の職員を、若い人たちをばらまいて、また戻っていただくというようなシステムも大事なのではないかと。それから私がいつも理想としているのですけれども、連携ですよね。各本当の関係者との連携で足寄モデルというのをつくって、他町村にアピールしていくという、そういうことが必要なのではないかと考えてます。まだまだ言いたいこともたくさんあるのですけれども、最終的には、究極的には足寄町全体の魅力アップ、これが大事なのかなと。いわゆる人が集まる町を足寄町でつくり上げていくと。そして足寄町に求心力をつけていくのですよね。福祉の求心力をつけていけば、まだまだ足寄町はやっていけるのだと、そういうふうに考えていますけれども。何だか漠然とした一般質問になりましたけれども、最後に町長、私の髙橋のきょうの一般質問、こういうこと言ったけれども、これはよかったけれどもこれはだめなのではないかと。そういうことも含めて、包括的に最後のお答えをいただきたいと思います。よろしくお願いします。

答弁 町長 安久津勝彦(町長は2019年3月まで)

本当にこの介護が必要になったお年寄り、もっと言えばこれからもまだまだ必要なお年寄りはふえていくのだろうというふうに思ってます。日ごろから国保病院の村上院長先生ともいろいろなお話をしてますし、もっと言えばこの連携システム、平成24年ぐらいから始まりましたけれども、やはり足寄にあるこの資源も含めて、この活用を含めて、もっと言えば人材の活用も含めて、いろいろ協議、検討をしていかなくてはいけないなというふうに思ってます。やっぱり介護が必要になるお年寄り、これ待ったなしですから、もう受け入れ施設ないから知らないよということにはこれはなりませんから、やっぱりいろいろな知恵を出し合いながら、どうやったら住みなれたこの足寄町で暮らし続けていただける、そういう条件整備ができるのかなと。こういうことで努力をしていかなければいけないなと、こんなふうに思っているところであります。特に今直営で特別養護老人ホーム、これ56床持っているのですが、これから先、院長先生も話しているのですけれども、これから先やっぱりどうしても何らかの病気になられて寝たきり、これはもう現実ゼロになるなんてことはこれは考えられませんし、当然必要な施設だというふうに思ってますけれども、将来的にはやっぱり特別養護老人ホームも、これもうそろそろ建てかえ時期だと思ってますから、これも建てかえなければいけない。ただ院長先生も率直な意見交換しているのですが、むしろそういうニーズよりも体は健康なのだけれども残念ながら認知症になられる方のほうが多くなってくるのではないのかということで、やっぱり足寄町にこれから必要な施設としてはやっぱりグループホーム。正直言って、現時点でも2ユニットぐらい必要だろうと、18床ぐらい必要だろうというふうに思っているのですが、これはなかなか一気に2ユニットということには、これまた人材の問題も含めていかないなということで、とりあえずまず1ユニット、9床をいこうと。これすらもなかなか、まだそんな悲観的に言うつもりはありませんけれども、ただ現実問題としては今回補正予算上げさせていただいて、ではでき上がったよ。では4月にきちんと9人受け入れできるのかと言われると、現時点ではまだそこはちょっとまだですと。今のところは2名ですと。これからまた就職活動される学生さんも含めて、ともかく何とか必要な人材は万難を排してそろえたいなと。で、何としても9人、9床満床にしたいなという、こういう思いであるということは事実であります。引き続き、いろいろ育てる準備ということも含めて奨学金制度だとか、いろいろな支援政策もやってますけれども、これやっぱり場合によっては一本釣りも含めてやっていかなければなかなか難しい問題だなというふうに思ってます。あわせて、いろいろ厚生労働省行くこともありますから、国のほうにもいろいろお話をさせていただいております。先ほどはちょっと議員さんも言われてましたけれども、ともかく資格を取る制度自体も実は改悪しているのですよね。かつては5年間だったというふうに思いますけれども、その資格がなくても介護の現場でそういう経験があれば受験する資格があったのですよ。これまた改正されて、これ単純に改正のよりよい介護をするためにということだというふうに思いますけれども、これまたしっかりとした講習を受けなかったら受験資格すら与えられないという、こういう具合にもう改正されてしまったのですよね。これ時代に逆行してませんかということも言わせてもらっているのですが、これはなかなか、国もそうやって決めたということは、いろいろな事故ですとか、いろいろな問題も含めてですよ、やはりもっともっと介護現場のスキルアップということも含めて、そういう制度にしたのかなというふうに思ってますけれども。それにしても、介護をする人材がまだまだ必要なときに今の時期にその改正かよと、私は正直思ってますから。私の性格からして思ったことは言わせてもらってますから、国に対しても率直にそんなお話もさせていただいてますし。それから先ほど言った介護報酬がぐんと下げられたということもあって、ここに来て国がここ数年介護職員の給料を上げるための支援しますということでやってますよね。2万円上げるだとか、3万円上げるだとか。ここ見たってわかると思うのですよね。だからやっぱり大変な職場なのだからそれなりの待遇もしなくてはいけない。また一方では、施設運営をしなくてはいけないということですから、とりわけこれは赤字の中でできるのかというとそうともなりませんから。もう総体的な仕組みづくりがやっぱりどうなるかというのは、これはやっぱり私ども現場からも国に対しても、あるいは北海道に対してもものも言っていかなくてはいけない。しかし、現実問題としてそういう介護が必要なお年寄りの受け入れも真剣になって、どうやったらできるのかという。もう真剣になっていろいろな方々とも相談をしながら。ボランティアという部分でいきますと、私も正直言って、ボランティアというのはこれ不確定要素ですから、これはなかなか難しい部分があるなと。ですから、体制が整った上でさらにプラスアルファで力を貸してくれよというのは、これはもう既にいろいろなところで、これも社会福祉協議会の中でもボランティアにかかわる任務も担っていただいてますから。それも並行的に組み合わせながら、何とか足寄町の介護の体制、この連携システムをやってからもう6年たちますから、これから先どうやっていくのかということも、またみんなで集まって頭をつき合わせて、膝をつき合わせてしっかりと議論を深めていきたいなと、こんなふうに思ってますので、御理解いただきたいというふうに思います。以上でございます。

質問 9番 髙橋健一

これで私の一般質問は終了させていただきます。

出典:足寄町議会 平成30年第2回定例会 2018年6月14日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる