厚岸町議会 令和4年第1回定例会 2022年3月8日
(1)ヒグマ対策について/(2)太田農村公園の駐車場について/(3)町営住宅(高層)の避難訓練について
2022年3月8日、厚岸町議会の一般質問で、大野利春議員が「ヒグマ対策について」「太田農村公園の駐車場について」「町営住宅(高層)の避難訓練について」について質問し、町長 若狹、水産農政課長 川越、危機対策室長 四戸岸、建設課長 渡部、保健福祉課長 亀井、教委管理課長 田﨑が答弁しました。
- 質問者
- 大野利春 議員
- 答弁者
- 町長 若狹、水産農政課長 川越、危機対策室長 四戸岸、建設課長 渡部、保健福祉課長 亀井、教委管理課長 田﨑
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員が最初の質問で述べた件名は 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。
質問 大野
先に通告しております通告書に従い、次の3点についてご質問をさせていただきます。まず、1点目はヒグマ対策についてであります。町営牧場では、令和4年度は電気柵を設置して夏期放牧を行うと思いますが、預託牛の制限などはあるのか。また、放牧地を全部使用できるのか。次、2点目であります。太田農村公園の駐車場についてであります。本年、旧太田公民館跡地に災害用大型備蓄倉庫が建設されますが、その道路向かいの農村公園内の駐車場を拡張できないかということであります。三つ目、町営住宅(高層)の避難訓練についてお尋ねをいたします。災害時避難について、訓練は年1回行っていると聞きますが、住人全員に周知されているのか。また、障がいのある方の誘導は誰がどう行うのか。以上、3点について、ご質問をしたいと思います。
答弁 町長 若狹(町長は2025年6月まで)
10番、大野議員のご質問にお答えをいたします。1点目のヒグマ対策について、「町営牧場では、令和4年度は電気柵を設置して夏期放牧を行うと思うが、預託牛の制限などはあるのか。また、放牧地を全部使用できるのか」についてでありますが、町営牧場では、令和3年度に預託牛がヒグマに襲われ、一部退牧を余儀なくされたところでありますが、その後、令和4年度に向けて、安全な預託体制の構築を検討してきたところであります。令和4年度は、被害の出ていない別寒別牛団地での放牧に加え、電気柵の設置により安全が確保できる放牧地での放牧と、舎飼いを併用することで例年並みの受入れが可能となることから、現在のところ預託牛の頭数制限は考えておりません。なお、令和4年度に使用する放牧地については、電気柵の設置により放牧が可能となる場所もありますが、一部、用途を採草地に転換したり、放牧を見合わせるなど、団地全体を再編する必要があることから、使用できる放牧地は、令和3年度と比べて270ヘクタール少ない620ヘクタールとなる見込みであります。続いて、2点目の太田農村公園の駐車場について、「旧太田公民館跡地に災害用大型備蓄倉庫が建設されるが、道路向かいの駐車場を拡張できないか」についてでありますが、令和4年度に整備いたします大型備蓄倉庫については、備蓄品の搬入出時のみの、車両の駐車及び通行を想定した建物配置としていることから、道路向かいの駐車場を拡張する予定はございません。また、ご質問にある駐車場は、旧太田公民館の駐車場として整備したものですが、旧太田公民館は現在解体中でありますので、今後は、周辺施設の利用者のための駐車場として、利活用することとしております。続いて、3点目の町営住宅の避難訓練について、「災害時避難について、訓練は年1回行っているが、住人全員に周知しているか。また、障がい者の誘導は誰がどう行うのか」についてでありますが、町営住宅入居者の避難訓練は、厚岸町全体の取組としての地震・津波を想定した避難訓電と厚岸町営住宅消防計画による火災発生を想定した消防訓練を行っております。地震・津波の避難訓練については、町広報誌のほか、防災行政無線、IP情報告知端末、町ホームページにより、全町民に周知を行っており、町営住宅における火災発生時の消防訓練については、訓練参加の依頼文書と併せて厚岸町営住宅消防計画を配付し、周知を行ってきておりますが、令和2年度と令和3年度については、新型コロナウイルス感染予防対策のため訓練を行っておりません。障がい者の避難誘導については、厚岸町営住宅消防計画に基づき、消防隊員等が到着するまでは、入居者同士が協力し合い、歩行が困難な方や幼児等は優先して避難誘導をすることとしております。以上でございます。
質問 大野
ただいま、答弁をいただいたところではありますけれども、再度お聞きをしたいと思います。まず、町営牧場のヒグマ対策なのですけれども、本当は問題の個体熊が捕獲されれば一番いいのですけれども、昨年もいまだに捕獲はされていないということで、その対策を十分にしっかりしなければいけない。それで、ただいま答弁書にも書いてありましたけれども、別寒別牛団地にまず集約して、なるべくセタニウシ団地は使わないのかなと私も考えたところなのですけれども、使用しないところを、どうしても冬期舎飼いみたく一部舎飼いをしなければならないのも併用するので、その粗飼料を確保しなければならないため採草地に転換すると。といっても、多分急傾斜ですから前置できるわけでない。本当にごくわずかな面積になるのかなと想像はつくのですけれども。そうした中で、答弁書にあったとおり、農家には、あなたのところは何トンまでですよとか、制限をかけないようにするということなので一安心はしているのですけれども、令和4年度の入牧申込みこれからですよね。集計しないと、どれくらいの頭数が集まるか分かりませんけれども。JAのほうでも放牧地をどうするか、今悩んでいまして、もしやらないとなると、その分が町営牧場に来るのか。粗飼料、自宅で確保できるところは自宅に置くというのもあるのでしょうけれども、それほどの頭数ではないので、その分増えても多分町営牧場では受入可能なのかなと思いますけれども、電気柵の設置とか、今電気柵といっても漏電しない電気柵があるみたいで、下草刈りとかしなくてもちゃんと通電できるとか、ちょっと話を、そういうのもあるのですよと、値段も結構高価な物になるのかちょっと分かりませんけれども。一応これ補助金で入りますよね。だからもう確定しているので、そういうのには変換できないのだろうとは思いますけれども、そういった物もあるそうなので、今後の検討材料にはなるのかなと思っていますけれども。本当に、時前でやるというので、やはり労働力が足りるのか、余分な仕事ですよね、今まで例年どおり、春、雪解けてから有刺鉄線、牧柵等の修繕から始まって、5月末の入牧の受入れまでの間、ずっとそういう作業をしていて、なおかつそれに電気柵の設置になって、本当に今の人員で足りるのかどうか。やらざるを得ないと言えばそれまでなのですけれども。まず、その点をお聞きしたいなと思います。
答弁 水産農政課長 川越(水産農政課長は2022年9月まで)
町営牧場の電気柵の設置ということで、今、ご質問のあったとおり、通常の年であれば必要のない作業ということでありますが、釧路総合振興局を中心に捕獲に向けた取組をしていますが、残念ながら今のところまだ解決されていないという状況であります。私どもも、まずは酪農家の皆さんの営農にまずは影響が出てしまうのではないかということもありまして、令和3年度から国のほうとも協議させていただいて、何とか補正予算をつけていただいたという経過がございます。本来であれば、全てを令和3年度中の予算で令和4年度春に整備できればいいのですけれども、今、ご質問のとおり、会計年度任用職員の人数にも限りがあるものですから、管理のことも考えながら、必要な資材は用意できますが、人数の中で何とかできる計画を立てさせていただいたということであります。現在のところは、例年同様の数を舎外を併用することによりまして受付できる見込みで進めさせていただいておりますが、JAのほうの牧野のお話もちょっとちらちら聞こえております。ただ、正式に私どものほうにはどうする、こうするというのは伺っておりませんが、酪農家の皆さんの協同組合でありますから、できれば私どものできることも限りがあると思っていますので、そこら辺については何とかやっていただければありがたいなというのが正直な気持ちであります。いずれにしましても、令和4年度と合わせまして、今いる人員の中で対応できる限りの酪農家支援をやってまいりたいと考えているところでございます。
質問 大野
やはり、JAときちんとコンタクト取って、どっちにしても町営牧場もJAの協力がないと成り立たないので、きちんとやっていってほしいなと思います。舎飼いするときに、放牧地の料金と舎飼いの料金違いますよね、当然違うのですけれども。農家に聞き取りをして、あなたのところ舎飼いしますかと聞くのかどうか分かりませんけれども、その料金の格差ってどのように考えていますか。
答弁 水産農政課長 川越(水産農政課長は2022年9月まで)
今回の入牧に当たりましては、実は今おっしゃるような格差がございますが、今回に限りまして、問題個体が捕獲されるまでの間という条件付きでありますけれども、これにつきましては、町の判断で条例の条文にならいまして、必要な対策として、今回に限り、放牧地への放牧を希望していて、ただ放牧地が埋まってしまった場合、本人の希望によらない舎飼いに至る場合につきましては、放牧料金と同様の形ということで特例的な対応をさせていただきたいと考えております。
質問 大野
分かりました。入牧時にその周知は、文書なんかは封筒に入れて周知していただきたいなと思います。次に入らせていただきたいと思います。災害用備蓄倉庫向かいの駐車場なのですけれども、僕はてっきり農村公園内で駐車場つくったのだと思っていたのですけれども、公民館のための駐車場だったのですね。それにしても、今度備蓄倉庫出入り口、本来はあそこに多分、U字溝ありますよね。備蓄倉庫、今、道路、太田小学校通りと言ったらいいのか、道路の多分旧公民館側ってU字溝全部入って入るのですけれども。多分、倉庫の入口というかシャッターの物の出し入れ口の真向かいら辺しか、多分車両通行にはしないのかなと思うのですけれども。備蓄倉庫の図面とか見ていませんから、ちょっとは見たのですけれども、道路までどうなっているかちょっと分からなかったのですけれども。多分、道路では必ず側溝つけなければならない決まりあるのか、ないのか、道路法分かりませんけれども、倉庫前を全部舗装しますよね。そうしたら、U時溝もしか入っているなら、本来ですと全部グレーチングの目皿を見れていただきたいなと。別にフェンス張るわけとか、ちょっと詳しくは全然分からないのですけれども、そうでないと、多分冬とか、冬は雪で埋まっているから分からないのですけれども、車落としたりする人がいるのではないかなと思うのですけれども、そういったまず配慮を1点してほしいのと、その向かいに公民館の駐車場、緑地帯ありますよね。縁石が、本当は全部なければもっと車停められるのだけれども、緑地帯あって除雪のしにくい縁石の設置になっていますよね。だから、私考えるには、備蓄倉庫の前に積もった雪も全部真っ平らになっていれば民地の畑ぎりぎりまで雪を持って行けるのではないか。昨年も4分団庁舎の建設のことで一般質問させてもらったのですけれども、大災害起きたとき、二次避難場所としてらくとぴあを使う。町の人が太田地区に上がってくる場合も、みんな多分徒歩で来るわけにはいきませんよね。そういった場合、やはり駐車場も必要だし、まして本当に大規模災害になった場合は、自衛隊の協力も得なければならない。そうしたら自衛隊車両も当然来る。そういった場合の駐車場にも確保できるのではないか。緑地帯なくて全部、本当の縁だけの縁石にしてしまえばと思ったのです。それで、降雪時も全部除雪、排雪、1回1回雪捨て場まで持っていかなくても太田なら民地の本当に畑の縁に積んでおっつければいいのではないかなと思っているのですけれども、その点どうお考えでしょうか。
答弁 危機対策室長 四戸岸(危機対策室長は2026年3月まで)
まず、私からは大型備蓄倉庫前の車、駐車の関係でございますけれども、1回目の町長からの答弁でもありますとおり、大型備蓄倉庫に関しまして、荷物の搬入にかかるトラック等の車両進入、こういったものはありますけれども、ここに車を複数台並べて入る、停めるということは考えておりませんので、そういった駐車スペースとしては、防災倉庫としては必要ないと考えております。それと、そういった災害時の避難所に集まる方の駐車スペースということでございますけれども、そういった非常時には太田中学校、太田小学校も避難所になっておりますので、そうしたグラウンド等も広さがありますので、そういったところも活用しながら駐車スペースあるいは避難所の必要な資機材ですとか設備を配置するといったようなことでのグラウンドの活用と考えております。
質問 大野
言っている意味はずっと分かるのですけれども、本当に大規模災害起きた場合、僕はグラウンドは仮設住宅を建てなければならない場所になるのではないかなと思っているのです。そのときは車どこかに移せばいいと言えばそれまでなのですけれども。そういう想定というか、ことは考えていませんか。僕だけかな、そう思っているのはと思うのです。別に太田地区上がって町有地ってそんなまず、すぐにそんな仮設住宅建てられる場所ってありませんよね。僕はグラウンドにまず建ててしまうのではないかなという気がするので、一時的にはいいですけれども、グラウンドにどんどん車入れていいですけれども、長期的に見た場合、そうなるのではないかなと思うのです。この旧公民館の駐車場、今すぐやれとは言ってませんで、長い目で見て、本当に大規模災害、大津波来て、本当に厚岸の町みんな津波でやられたら、それはどうしようもないですけれども、そういったことを想定できないかな。どういう考えでいるか分からないですけれども。考えがあれば教えていただきたいなと。なければないでいいのですけれども。
答弁 危機対策室長 四戸岸(危機対策室長は2026年3月まで)
本当の大規模災害時ということであれば、議員おっしゃいますとおり建設予定地としての一つとしても考えられるところでございますが、現段階で仮設住宅の建設予定地といたしましては、湖南地区の新たに整備した防災広場ですとか、あとは宮園公園。ただ、津波となると宮園公園は低いということもありますので、そういったものはちょっと見直しをかけていかなければならない。その見直しの候補の一つとしては太田地区ということも考えられるとは思っております。ただ、そういった大規模災害時には、あらかじめ想定して建設場所ということで決めておくということもありますけれども、活用しうるものは協力をいただきながら活用するという形の中で進めていければなと思うところでもありますので、その大規模災害時のことを想定した駐車スペースとしての倉庫前の駐車場の拡張ということは考えておりませんので、ご理解いただければと思います。
質問 大野
現在のところ考えていないということなので、先ほど4番さんの公共施設の建て替えについては災害からまず考えれという質問があったと思うのですけれども、そういったことも考えつつ、今後の整備に当たっていただきたいと思います。次に入らせていただきたいと思います。町営住宅の避難訓練なのですけれども、地震・津波災害は町が秋に行っている防災訓練等々でやっていると思うのですけれども、年1回、ここ2年、コロナ禍でやれていないのが実情ですけれども、多分入居されて、申込みされて、契約するときにはちゃんとこういう避難するのですよという、多分説明とか文書とかあるのだろうとは思うのですけれども、先日火事あったから言うわけではないのですけれども、みんなちゃんと避難できているからよかったのですけれども、火災の場合は近くに集会所、宮園、鉄北、あそこの場合だとあるのですけれども、地震・津波だとしんりゅう保育所の裏というか奥までが一応避難場所ですよね。そこまで誘導するのに、多分高齢者の方、障がい者の方、公営住宅ですから住まわれているので、みんないるときだといいのですけれども、本当に働きに出ていて、障がい者の方、高齢者の方、ぽつんと家にいるとか、そういった場合はどうするのかなと。火災とかなら消防隊員とか町職員とか災害のときとかは来るのでしょうけれども、消防庁舎からは近いので、すぐ来ると言ったらすぐ来るのですけれども、火災だと建物の階にもよるのでしょうけれども、もしくは1階とかだったら本当に避難できるのかなとか思ってしまうのですよね。ただ、あそこは入口2箇所あって、どっちからか必ず行けるようにはなっているとは思うのですけれども。本当に、改めて思い知らされたというか、きちんとみんな、いざというときでも避難できるのかなと思って、こういう質問させてもらったのですけれども。当然、避難階段というか避難はしごとか設置されているので、普通、健康な方なら下りてこれるのでしょうけれども、障がい者、高齢者の方は閉じ込められてしまうのかなと思ったのですけれども、答弁書では消防隊員とかが来るまでは地域住民の人が協力し合って避難していただくというのは、これはごもっともだと思うのです。やはり、災害起きたときは自分の身は自分で守れが鉄則ですから、津波の場合だと津波到達まで何分かあるので、隣の人がはい逃げますよと言って引っ張ってくれてとか可能なのですけれども。時間帯にもよると思うのです。それで、僕は年1回でも高層の住宅、今コロナ禍だからなかなか集まれと言っても無理なのでしょうけれども、建物ごとに、何か相談し合って、こういうときはこうしようねというのを改めて認識してもらうというか。私とあなたは仕事行っていないよね、こういうときどうするとかという、何かそういう決めごとというか協力ごとというか。やっていると思うのですけれども、改めてそのような班長さんを中心にというか、そういうのをやったほうがいいのではないかと思っているのですけれども。そういうことをやっているのかどうか、僕は分からないので、ちょっとそういうことを聞かせていただきたいなと思います。
答弁 建設課長 渡部(建設課長は2024年3月まで)
お答えいたします。避難訓練につきましては、町長の答弁にもありましたとおり、年1回行うこととしておりますが、ここ2年間できていないということでございます。そのために、今年度においても消防計画自体を住民の方にまだ周知できていないという実態がありますので、この部分については文書だけでも各入居者の方には配付して、改めて周知はしていきたいなと思っておるところです。その上で、特に障がい者の方に対する誘導の部分でありますが、当然、入居者同士が協力し合いという、ご家族がいればもちろんご家族の方が率先してとなりますが、いない場合、正直、時間帯とか曜日とかによって様々な想定はされると思います。そういった中では、住民の方が自ら棟ごとに集まって、そういった相談をしましょうといっても、なかなかまとめるのは大変かなという部分はありますので、今後においては、我々も棟ごとにどういった状態の方が入居しているという部分は押さえてございますので、そういった方を改めて確認した上で、隣の方に改めて確認の意味で、避難の際の行動の取り方といった部分をお願いしていくということが大事かなとは考えておりますので、次年度の訓練に向けて、その部分も検討してまいりたいなと思っております。
質問 大野
消防計画については周知したいということなので、その辺はよろしくお願いしたいなと思います。また、棟というか建物の住民の隣近所の人に手伝ってもらって避難していただく。一から十まで、町の職員の方とか消防隊員できないので、本当に、やはり同じ棟に住んでいる住民を頼るしかないと思うのです。それも100%は絶対できないと思っていますので、やはり避難訓練のときでも参加した人に、ちょっとこの方手伝ってあげてねとか、年1回言う、毎年同じ人が参加するかもしれませんけれども、違う人にも、そうやって、みんなで協力し合って、みんなの命を助けていかなければならないと思うので、やはりそういう声がけというか、僕は本当は棟ごとに説明会開いて、皆さん、自分たちで守ってくださいねというのが本来だとは思うけれども、なかなかそうはいかない。いろいろな事情のある方おられますので。やはり、そういったのを職員の方もちょっと気配りをして、お声がけをしていただけたらありがたいと思うのですけれども、その辺どうでしょうか。
答弁 建設課長 渡部(建設課長は2024年3月まで)
全くご質問者おっしゃるとおりですので、我々も、私自身ももちろん防火管理者という立場でもありますし、そういった入居者の方への助言・指導というところは私の責務でもありますので、その辺は十分、入居者の方に町として働きかけはしていきたいなと考えてございます。
答弁 保健福祉課長 亀井(保健福祉課長は2022年9月まで)
貴重なお時間をいただきまして、誠に申し訳ございません。昨日の室﨑議員の一般質問に対する答弁に誤りがございましたので、訂正をさせていただきたいと思います。北海道食と命の会から、ゲノム編集トマトの種苗を受け取らないでくださいとの文書が届いていないとの答弁をさせていただきましたが、正しくは、昨年12月4日に収受し、これを受付しておりましたので、訂正をさせていただきたいと思います。以上です。
答弁 教委管理課長 田﨑(教委管理課長は2022年12月まで)
同じく、貴重な時間をいただき、誠に申し訳ございません。昨日の室﨑議員の一般質問に対する答弁に、教育委員会としても誤りがありましたので、訂正をさせていただきます。北海道食と命の会から、ゲノム編集トマトの種苗を受け取らないでくださいという文書、こちらにつきまして、届いていないという答弁をいたしましたが、正しくは、昨年12月に届いておりましたので、訂正をさせていただきます。