みんなの議会

厚岸町議会 平成29年第1回定例会 2017年3月7日

(1)門静前浜道路整備について/(2)奔渡川護岸工事の早期完成について/(3)第1種床潭漁港整備計画について/(4)きのこ菌床センターについて/(5)町立保育所について/(6)厚岸町の子育て支援策について

2017年3月7日、厚岸町議会の一般質問で、南谷健議員が「門静前浜道路整備について」「奔渡川護岸工事の早期完成について」「第1種床潭漁港整備計画について」「きのこ菌床センターについて」「町立保育所について」「厚岸町の子育て支援策について」について質問し、町長 若狹、建設課長 松見、産業振興課長 湊谷、保健福祉課長 阿部が答弁しました。

質問者
南谷健 議員
答弁者
町長 若狹、建設課長 松見、産業振興課長 湊谷、保健福祉課長 阿部

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員が最初の質問で述べた件名は 6 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。

質問 南谷

平成29年第1回定例会に当たりまして、本年初の定例会であり、日ごろ、議員活動の中で特に懸案事項であります6項目について一般質問を行います。質問の6項目につきましては、昨日の若狹町長の執行方針、おおむね取り組まれることを理解をさせていただきました。町長の積極的な取り組み姿勢に敬意を表します。その上で、細部にわたっての質問をさせていただきます。1点目でございます。門静前浜道路整備でございますが、前浜の漁業者や地域住人にとって長年の悲願でありました海岸と平行な道路はおおむね完了しているものの、東側、国道44号の交点から踏切を含めた町道は、毎年春先に大きな穴があき、通行に支障を来しております。早急な舗装工事が必要と考えますが、いかがでしょうか。2点目です。奔渡川護岸工事の早期完成について質問をいたします。この川の東側45メートルは、平成28年度当初予算に計上されるも、松葉町通の舗装補修が優先となってしまいました。漁業者は早期完成を待ち望んでおりますが、この奔渡川の護岸工事は今後どうなりますか、お尋ねをさせていただきます。3点目、第一種床潭漁港整備計画について質問いたします。本年2月8日に床潭漁村センターにおきまして、町、漁組が出向きまして、漁業者に整備計画の説明と整備要望を受けておられますが、漁業者の皆さんの要望はどのようなものなのか、お尋ねをさせていただきます。また、それを受け、北海道の動向と、町はどう対応されるのか、お伺いをいたします。年次計画について、予算等を含め説明を求めます。4点目でございます。きのこ菌床センターの関係でございますが、平成29年度の生産者への販売価格と施設整備はどのようなものなのか、お尋ねをさせていただきます。5点目でございます。町立保育所についてでございます。湖北地区の市街地に宮園と真竜保育所がございます。双方とも老朽化や耐震に問題があります。補助率の高い緊防債が有効のうちに、早期に建てかえをすべきと考えます。昨日の町長の執行方針で、これに着手と伺い、安堵いたしました。そこで、お尋ねをさせていただきます。統合を考えた場合、場所の選定、規模、スケジュールはどのようになりますか。また、統合の際、保護者の理解は得られますか。6点目でございます。厚岸町の子育て支援策についてでございます。これについて、二つお尋ねをさせていただきます。一つ目、保育料は第1子から支援すべきと考えますが、いかがでしょうか。二つ目です。昨年の9月、第3回定例会におきまして、保育所運営について一般質問をしております。このとき、保育時間の延長と土曜日の保育時間の延長について質問を行いました。内部協議を進めているという答弁がありましたが、私は、しっかり取り組むべきだと考えますが、その後どうなったのかお尋ねをし、1回目の質問といたします。

答弁 町長 若狹(町長は2025年6月まで)

8番、南谷議員のご質問にお答えをいたします。1点目の門静前浜道路整備についてでありますが、本路線については、線路沿いに漁港側から田崎踏切付近まで延長502メートルの改良舗装工事を平成22年度に着手し、平成27年度に終えておりますが、国道44号から踏切を通る区間につきましては、わだちや水たまりが発生していることから、平成29年度当初予算案に工事請負費1,820万円を計上し、延長158メートルの改良舗装を行い、門静前浜道路の全区間の道路整備を終了する計画であります。続いて、2点目の奔渡川護岸工事の早期完成についてでありますが、奔渡川護岸工事については、計画延長282メートルのうち237メートルが完了し、現在の進捗率は84%となっております。平成28年度は工事を実施できませんでしたが、平成29年度当初予算案に工事請負費2,500万円を計上し、東側護岸延長15メートルの工事を実施する計画で、平成31年度の完成を目指しているところであります。続いて、3点目の第1種床潭漁港整備計画についてのうち、はじめに「漁業者の皆さんの要望はどのようなものですか」についてでありますが、床潭地区の漁業者の皆さんから要望は大きく分けて四つで、一つとして、港内の西側泊地の静穏を確保するため、西側間口沖合海上に西外防波堤と北外防波堤を新設するとともに、越波対策として第1西防波堤と北防波堤の嵩上げが要望されております。二つ目として、西側と同様に東側泊地の静穏を確保するため、東側間口沖合にある外防波堤に新たに南外防波堤を加え、鉤状の外防波堤として機能させるというものであります。三つ目として、小型漁船を係留できるよう、第1南防波堤の胸壁を撤去する要望。四つ目として、西側泊地の浚渫の要望が挙げられております。次に、「それを受けて北海道の動向と町はどう対応されますか、年次計画について予算等を含め説明を求めます」についてでありますが、既に北海道においては、西側間口沖合の西外防波堤及び北外防波堤の新設、東側間口沖合の南外防波堤の新設、第1西防波堤と北防波堤の嵩上げ、第1南防波堤の胸壁の撤去について、公共事業として新規採択を受けるべく作業が進められているところであります。本年2月8日には地元の意向を考慮しつつ、北海道が行っていた静穏度解析が終わり、地元に対して外防波堤の形状や今後の想定スケジュールなどについての説明があったところであります。説明では、平成29年度に国の事業評価を経て、早ければ平成30年度から実施設計に入り、平成31年度からの工事着手を想定しているとのことであります。なお、事業費については、実施設計前であり、積算されていないとのことでありますのでご理解願います。次に、西側泊地の浚渫については、平成28年度から着手していただき、本年の棹前昆布漁が始まる前までに完了する予定と伺っております。なお、本事業費については、北海道から現時点では示すことができないとのことでありますので、ご理解願います。続いて、4点目のきのこ菌床センターについて、「平成29年度の生産者への販売価格と施設整備はどうなりますか」についてでありますが、平成27年12月4日に町内のきのこ生産者から菌床椎茸生産支援に関する陳情書が厚岸町と厚岸町議会に提出されております。その内容は、経営安定のため、当分の間、シイタケ菌床価格を早急に値下げしていただきたい、年間を通して良質なシイタケ菌床を安定的に提供できるよう、より一層努めていただきたいとする2項目でありました。陳情書を受領後、直ちに担当部署に検討を行わせ、町議会での採択結果も踏まえ、きのこ菌床料については、平成28年度出荷分に限り、税抜きで20円の減額措置を行うとともに、年間を通した良質な菌床製造に関しては、施設改修など必要な手だての検討を行わせておりました。なお、陳情書にある菌床価格の値下げの当分の間とは、町内のきのこ生産者全員で構成する組織づくりに必要な3年間ということであり、きのこ菌床料の額の減額措置は、生産者組合の立ち上げを助長する意味から、平成29年度以降は、組織化に向けた取り組み状況を勘案した上で、最長平成30年度まで継続することとしておりました。こうした中、町内のきのこ生産者においては、昨年10月から、これまで4回にわたり会合を開催し、生産者組織の必要などについて確認した上で、組織化に向けた準備を進めている状況であることから、町としては、平成29年度においてもきのこ菌床料の額の減額措置を継続したいと考えております。また、きのこ菌床センターの施設整備についてですが、菌床づくりにおける培養温度は摂氏22度が適温とされておりますが、きのこ菌床センターの開設時においては、秋冬期間に菌床を製造する施設整備がされており、現在のように一年を通して菌床を製造するには十分対応できる状況にはなく、摂氏30度近くにもなる高温期には菌床の成長が抑制され、発生不良や発生時期のずれが生ずることなどがありました。このため、良質な菌床を季節を問わず生産者に提供するため、平成29年度において国の補助金の確保を前提に、きのこ菌床センター内にある培養室4室の冷暖房設備の改修工事を実施することとして新年度予算に計上しているところであります。続いて、5点目の町立保育所についてのうち、はじめに「宮園保育所と真竜保育所について統合を考えた場合、場所の選定、規模、スケジュールは」についてでありますが、真竜保育所と宮園保育所については、施設の老朽化や耐震性の問題、人口減少などに伴う出生数の減少などを踏まえて統合することとし、湖北地区に新たな認可保育所を建設したいと考えております。スケジュールについては、平成29年度に基本設計、30年度には実施設計と地質調査、31年度に建設工事を行い、32年度中の開設を予定しております。建設場所については、基本設計において、子供の安全を十分考慮しながら検討することとしております。規模、定員については、現在、真竜保育所が70人、宮園保育所が60人、計130人でありますが、将来を見据え、適切な規模、定員となるよう、基本設計に合わせて調整したいと考えております。次に、「統合の際、保護者の理解は得られますか」についてでありますが、各保育所において、平成27年11月に父母会役員との懇談会、平成28年9月に全保護者対象の懇談会を開催し、統合に関する説明を行ったところ、反対意見がなかったことから、保護者の皆さんの理解は得られているものと考えております。なお、今後も、建設場所や規模等において保護者等に説明を行いながら検討を進めてまいりたいと考えております。続いて、6点目の厚岸町の子育て支援策についてのうち、はじめに「保育料は第1子から支援すべきでは」についてでありますが、保育料の2割助成については、平成19年から平成26年度までは第3子以降を対象として、27年度と28年度は第2子以降に対象を拡大して実施してきたところでありますが、29年度は、子育て世帯のさらなる負担軽減のため第1子以降に対象を拡大することとしており、本年度予算において第1子分の341万8,000円を加え、1,023万9,000円を計上しているところであります。次に、「保育時間の延長もしっかり取り組むべきでは」についてでありますが、保育時間については、延長保育の時間を含めて、現在、平日について朝は午前7時45分から始まり、帰りは午後5時45分までとしておりますが、4月からは、これを朝は15分早め、7時30分から、帰りは30分おくらせて午後6時15分までとし、45分の延長を予定しております。また、土曜日については、帰りの時間は変更しませんが、朝は平日と同様に15分早めて午前7時半からとする延長を予定しており、現在、実施に向けた調整を進めているところであります。以上でございます。

質問 南谷

簡潔にお願いいたします。1点目からお尋ねをさせていただきます。門静前浜道路整備でございますが、平成29年度予算計上されたことはよく分かっておりました。理解をさせていだきました。ですけれども、この道路なんですけれども、両側、素掘側溝なんですよ、真ん中だけ舗装してるんですよね。ところが、この道路、国道44号線の交点と、それから踏切側が高くて、ちょうど真ん中、旧道っていうんですか、Tの字に、旧門静の浜側の道路が生きてるんですけれども、交差点の部分、ちょうど真ん中がすり鉢の底のようになっております。ですから、毎年、ここに雨が降ると水がたまるし、春の雪解け水も下がってまいります。そんなことでですね、この辺の、ですから、毎年うんでしまうというかな、これらについての対応というものを、この整備の中でひとつ考えていければなと思うんですが、この辺の対応についてもいかがでしょうか。

答弁 建設課長 松見(建設課長は2017年9月まで)

現在の道路につきましては、国道側に立ちまして、国道から海を向いて立ちまして右側にはですね、トラフの側溝が入ってございます。左側のラインは、一部素掘間あるようですけども、側溝という形態が明らかになっているものはちょっと少ない状況であります。今般の工事で考えているのは、その排水処理についても含めておりまして、現在のトラフの再整備に合わせて、左側のライン、これの側溝についてもどのようにしていくかを含めてですね、現在、概算設計でありますので、今後、現地調査をしながら、実施段階において適切な水処理、具体的には、国道への接続、ただ、鉄道がちょっと高いもんですから、その下に通過はちょっとできません。国道につなぐかどうかの検討を含めてですね、今後、対応を検討していくところでございます。

質問 南谷

2点目に参ります。奔渡川の護岸工事、平成29年、今年度は15メートルぐらい。そうすると、先ほどの町長の答弁で、もう何年かかかるよと、こういうことで浜も理解をすればよろしいですね。できるものであれば、せっかくだから早くやってほしいんですが、予算の関係もあるんでしょうから、極力これが遅れないように、ひとつ努めていただきたいと思いますが、いかがですか。

答弁 建設課長 松見(建設課長は2017年9月まで)

十分な予算要求をしていきながらですね、計画的な事業を実施できるように努力してまいりたいと思います。

質問 南谷

3点目でございます。床潭漁港の整備計画についてでございます。さけ・ますの流し網、ロシア海区からの撤退2年目でございます。厚岸町としてですね、よく見えるのは代替施設づくり、形となって見えてきて、町民の多くの皆さんも、しっかり取り組んでいるということが見えるんですが、一方ですね、床潭の浜の皆さんにすると、これから本当に大事なのは沿岸漁業ではないのか、ところが、床潭の漁港整備っていうのは形になって見えてこない。取り組んでいることは私も理解していますよ、担当課、町長も陳情を一生懸命やっておられるんですが、実際に、なかなかですね、形になって見えてこない、予算の額も大きくて、国絡みで進まなければならない、この辺についてですね、ジレンマもあると思うんですが、私もよく言われるんですよ、さっぱり見えない、本当に大事なのは沿岸でないのか、これからそっちに目を向けなければならないときに、もっと見えるようにしっかりやってほしいと、こう要望されております。ですから、しっかり取り組んでいくべきだと思いますし、浜への周知もしっかりしていかなければならないと思うんですが、いかがでしょうか。

答弁 町長 若狹(町長は2025年6月まで)

お答えさせていただきます。私と同じような意見でございます。これから厚岸の漁業振興は、沿岸漁業の振興なくして漁業の発展はない、そのように考えておりますし、漁業協同組合もそのようにも考えておるようであります。ともども連携を図りながら、しっかりと頑張ってまいりたいと思います。さらにまた、床潭漁港の整備についても、早急に地元の要望に応えれるように、私自体も力を入れて頑張ってまいりたいと考えております。

質問 南谷

町長の力強い答弁ありがとうございます。きのこ菌床センターに参ります。総務産業常任委員会、付託されまして、3回、委員会を開きました。内容につきましては、町長の答弁でよく理解をさせていただきました。1点だけ質問をさせていただきます。委員会でも随分議論があったところでございます。生産者の意思の疎通、組織づくりにつけて、なかなか見えてこない。少なくとも、大きな負担、未済金の発生、いろいろとこの事業に対してですね、町もてこ入れしてきているわけでございますが、残念ながら、内部での組織というんですか、生産者の皆さんが一枚岩になってないんでないのかと、こういう意見が多々ありました。これから取り組んでいかれると、3年間ということでございますから、この辺についての指導の徹底、ひとつよろしくお願いしたいと思います。それでですね、もう1点だけ、20円の下げ、質問で、29年度は分かったんですけれども、3年間ということで並行して捉えているということで、今後も、30年、31年まで、3年間についてということなんでしょうか、この年限というんですか、およそ目処としてどのように捉えているんですか、この単価の下げというものを。助成をしていくよという考え方について、改めて確認をさせていただきます。

答弁 産業振興課長 湊谷(産業振興課長は2018年3月まで)

生産者組織づくりに向けて取り組みの状況でございますけれども、先ほど町長の答弁にもありましたけれども、4回ほど、生産者、団体で会合を開いております。なおかつですね、その生産者組織をつくるための今検討をしている代表者というのは、既存の生産者組合に入っていない方がですね、中心となって、皆さんで今議論をしていると。お聞きしますと、先月にはですね、たたき台となる規約のですね、素案まで着手をしているという状況をお聞きしてございます。着実に生産者組織立ち上げに向けた取り組みが行われているということを、町としても確認をさせていただいております。そういった状況で、平成29年においてもですね、20円の減額措置は継続するという方向性を町長のほうも示していただいたところでございます。その減額措置、3年間までと、最大ということでご答弁させていただきましたけれども、こういった3年間というのは、生産者組織のほうが立ち上げて、自分たちの経営をよりよくするために、きのこの菌床代金を、コストを下げたいと、自分たちが生産者組織を立ち上げて、そして町から製造委託を受けることができればですね、そういった価格軽減もできると。そういった方向に向かっていくためには、組織を立ち上げて、その準備をするまでに3年はかかるだろうという趣旨で要望が上がったということも踏まえてですね、その動きを注視しながら、平成30年度についてもですね、検討をさせていただくということでございます。確定しているのは、28、29、減額措置するというところでございます。

質問 南谷

5点目、6点目あわせてお尋ねをさせていただきます。町立の保育所でございます。説明が、答弁がありました。しっかり取り組んでいただきたいと思います。特にですね、場所の選定におかれましては、津波や大きな災害に対応できるような場所の選定、十分配慮をして選定をしていただきたいと思いますし、それから、統合に至っては、十分、この場所の選定も大きく影響すると思いますので、保護者の意見を十分聞いて取り進めていただきたい。6点目でございます。本町の子育て支援、保育料でございますけれども、平成28、27と実施して、2子までやってるんですよね。今回は1子から助成していただけるということで、町独自の対策というのは、やはり子育て支援というのはやっぱり、まちの産業、働く若いお母さんたちも安心して働ける、職場に出ていける、社会に出て進出できる、そういう環境づくりが、厚岸町のまちづくりには私は大事だと思います。そういう意味では、今回1子からということで取り組んでいただける、そのことについては評価をするものでありますし、保育時間につきましても、今年から取り組んでいただけるということで、しっかり取り組んでいただきたいと思いますが、いかがですか。

答弁 保健福祉課長 阿部(保健福祉課長は2020年3月まで)

場所の選定に当たりましては、やはり子供の安全が大事でございますので、十分考慮しながら検討をさせていただきたいと思います。それから、その検討に当たりましては、保護者への説明も行いながら、ポイントで行いながら進めていきたいと考えております。それから、第1子からの助成につきましては、第2子から始めたと同様に、町内の保育所、幼稚園、認可外の保育所も含めて実施をさせていただきたいと考えております。それから、延長の部分につきましても、平日は朝15分、夕方は30分延長、それから土曜日につきましても、朝のみですけれども、延長を進める方向で今調整を進めている段階でございますので、ご理解いただきたいと思います。

出典:厚岸町議会 平成29年第1回定例会 2017年3月7日 議事録 PDF(25ページ) 間違いを知らせる