みんなの議会

厚岸町議会 平成18年第1回定例会 2006年3月9日

アザラシ群からの漁業被害を防ぐための方策について

2006年3月9日、厚岸町議会の一般質問で、中川孝之議員が「アザラシ群からの漁業被害を防ぐための方策について」質問し、町長 若狹、産業振興課長 大崎が答弁しました。

質問者
中川孝之 議員
答弁者
町長 若狹、産業振興課長 大崎

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 中川

私は、第1回定例会に当たりまして、さきに通告しておりましたアザラシ群からの漁業被害を防ぐための方策についてということでご質問させていただきます。1点目といたしまして、ゴマフアザラシの適正管理の取り組みについて、町の考え方を示していただきたいと思います。2つ目に、他町村の水産関係団体との取り組みについての例がありましたら、お示しをいただきたいと思います。以上で1回目の質問を終わります。よろしくお願いいたします。

答弁 町長 若狹(町長は2025年6月まで)

5番、中川議員の一般質問にお答えいたします。1点目のゴマフアザラシの適正管理の取り組みについて、町の考え方を示してほしいとのお尋ねですが、平成15年4月に、鳥獣保護法が改正となり、保護対象としてアザラシ類が加わり、これに伴い、環境省では平成15年度から3年間でアザラシ類生息状況調査を実施いたしました。平成15年に行った環境省の調査によると、5月から10月中旬までの調査では、大黒島や厚岸湾周辺の尻羽岬で、合わせて274頭のアザラシが確認され、そのうちゴマフアザラシはわずかに1頭だけが確認されました。なお、毎年冬の時期に厚岸湖・湾で回遊性のゴマフアザラシは10頭程度確認しているとのことであります。また、この生息調査は、今後アザラシ管理をどのようにしていくべきか、その方策を探ることも目的の一つとされ、生息するアザラシの種類や環境及び漁法などが異なる地域である襟裳岬、厚岸、納沙布岬、羅臼をモデル地区とし、これらの地域の共通点や相違点を明らかにし、各地域に合った管理方法を検討するための調査であります。今後、国や北海道においては、3年間に及ぶ調査結果をもとに、保護と沿岸漁業の調和を図る対策を講じていただきたいと考えておりますし、町といたしましても、他のモ、 、 、デル地域の実態や取り組みを参考に 国や北海道の動向を注視し 漁協と連携しながら、 。漁業者にどう支援できるか検討してまいりたいと考えておりますので ご理解願います次に、2点目の他町村の水産関係団体の取り組み例についてのお尋ねでありますが、襟裳岬周辺の漁業者や観光関係者がえりもシールクラブという団体を組織し、アザラシを観光に生かす取り組みや漁業被害調査、漁業被害防止対策、生態調査など、各種の調査研究や啓蒙普及などを行い、適正な生息数を把握し、ゼニガタアザラシと漁業との共存共栄を目指し活動している団体もあります。このほか、アザラシによる漁業被害が大きい羅臼漁業協同組合に、平成16年度からゴマフアザラシの有害駆除が認められております。羅臼漁業協同組合が根室支庁の協力を得て、北海道から有害駆除が認められた背景には、羅臼漁業協同組合では、毎年流氷時、 、期にトドやアザラシによる漁業被害を受け 有害駆除を行ってきた実績があったことや、 、漁業被害のデータの蓄積や被害状況の写真など 漁業者の協力もあり認められたもので80頭の許可頭数のうち、14頭のゴマフアザラシを駆除したと報道されております。当町におきましては、漁業被害をもたらしているアザラシは、回遊性のゴマフアザラシではなく、定着性が強く希少種であるゼニガタアザラシのため、漁業被害に対する有害駆除の許可が環境省となることから、有害駆除の認可は極めて厳しい状況にあると考えますが、羅臼漁業協同組合における取り組みの例もあり、被害状況や漁業者の協力次第では、有害駆除できる可能性も残されていることから、漁協が中心となり、漁業者の協力を得ながら、有害駆除申請に必要な基礎データの収集や被害状況の写真など、申請に向けた準備として、基礎的資料の蓄積が必要と考えております。以上でございます。

質問 中川

今、町長から1回目の答弁をいただきました。答弁を聞きながら、答弁書を拝見させていただいておりました。町長、こんなことを言いましたら、それはちょっと余計なことだと議員さん方に言われるかもしれませんけれども、先ほどの南谷議員の一般質問で、18年度の水産関係予算、いろいろと質問させていただきました。町長そしてまた担当課長からいろいろなご配慮をいただきまして、これもそういうことから、18年度の主に組合に対する水産予算にいろいろとご配慮とご協力を賜りますことにつきまして、役員の一人として心からお礼を申し上げたいと存じます。2回目の質問でございますが、今、町長からの答弁書を見させていただいておりますが、実はくどいようですけれども、課長もご案内のとおり、去年の6月にこのことで質問させていただいております。この答弁書の中にもありますように、羅臼がおととしになりますか、80頭の駆除をしたということで、非常に厚岸の定置網、白浜から門静、苫多にかけまして、漁民が非常に苦労されておりますので、私もちょっと勉強不足でしたけれども質問させていただきましたら、向こうはゴマフ、それから厚岸はゼニガタアザラシですから、これは今、町長から答弁がありましたように、環境省の関係だから、なかなかできないんだと。今後、環境省の方に申し出ていきたいと、このような答弁で、私も非常に質問が下手なものですから、理事者の意見を上手に引き出すことができなかったわけでありますが、その後、議会でつくっております議会だよりで、私の質問等々を見ていただきました白浜の漁民、あるいは門静、苫多の皆さんが、この2月にかけまして私のところに参りまして、まだまだ苦労があるので頑張っていただきたい、そういうような要請も受けました。、 、 、それで 私が今回の定例会の質問材料にしたいと思いまして 課長もご案内のとおりアザラシ関係につきましては、帯広の畜産大学でグループによりまして研究されているそうでございまして、ちょうど私の知り合いの先生が大学におりましたので、その先生を通じまして、そのグループで研究されている教授のいろいろなアドバイスをいただいておりました。、 、 、その結果 ファクスでちょうだいしたわけでございますが これを見ておりましても教授からファクスいただいたんですけれども、いざすぐ、これだというものが、観光の材料にしなさいとか、せっかく送ってもらって悪いんですけれども、さっぱり参考になるものがなかったわけです。それで一つの中に、結局魚を食べる被害状況を、今この中にもありましたけれども、どのぐらい食われているか、それを環境省の方に被害状況を訴えたらどうかということが一つありまして、これだなと思ったんですけれども、彼らはあのような動物でして、どのぐらい食べるかわかりませんよね。私も大食らいの方ですから、いろいろなものがあれば幾らでも食べちゃうんですね。それでまた、ある先生方に言いますと、今、水族館でアザラシを飼っていますよね。1日にバケツに3キロとか、5キロとか、それを水族館で与えています。その計算をして、補償に頑張ったらどうかということなんですけれども、でも、結局今言いますように、白浜から、門静から、苫多に魚が入って、目の前にいたら何ぼでも食べますよ。アザラシは酒を飲みませんけれども、サケでも何でも食べちゃうんですよね。だから、そんなものは例になりませんし、それは資料にはならないわけです。非常に困っていまして、なかなか上手な質問もできないわけですけれども。それで、今回の定例会に当たりまして、3月3日が通告の最終日でございまして、もう私が3日に行きまして通告させていただきまして、今質問していますように、5番目になったわけですけれども、結局、局長からアドバイスをいただきました。それで、13年の第2回目の定例会に、今、議長席に座っております稲井議員が質問しているそうでございます。それで、そのときの水産課長は、今、局長がそうなんでございまして、ちょうど13年から15年、ちょうど私がいないときでした。私もいなかったものですから、局長が課長になったのわかりません。課長そうですか、局長、そういうときに課長になったんですかということで、いろいろそのときの質問の議会だよりを探していただきまして、そして見つけていただきまして、それを参考にしたわけです。それから私、漁民からもいろいろ言われているんですけれども、答弁では、1頭か2頭しか確認されていないんだということですね。だけど、漁民が言うにはそんなことな。 、 。 、いんですね だから あなた方の資料のこれと漁民と全く話が合わないんです だから私、この表題に「アザラシ群」と使わせてもらったんです 「群」と使うだけアザラシが。いるというんです、このゴマフアザラシが。だから、ゼニガタだけじゃないというんですね。だから、これを駆除するためにひとつ頑張っていただきたい、こういうことなんです。それで、今の局長も水産課長のときに、今、我々厚岸漁業協同組合の専務理事をしております長谷川さんが参事時代に、水産課長と一緒に支庁に行かれて、これらについて一生懸命運動していただいたという経過も、3日の日に局長からお話を聞かせていただきましたが、それから見てもかなり時間が進んでいるんですけれども、さっぱりそうなんですよね。課長もご案内のとおり、今は厚岸の沿岸は、先ほど町長からも南谷議員の質問に答えていただきましたけれども、昆布とかカキ、アサリですよね。そうすると、そこに尾っぽのついた魚がとれるとすれば、これは今私が言っています、白浜から苫多、門静にかけた定置網しかありませんよね。これをみんなこの生き物に食われてしまったら、漁民はどうしても困ってしまうわけです。だから、こんな質問の下手な私にでも、中川、頑張ってくれ、頑張ってくれといって来るわけです。ですから、しつこいやろうだなと思うでしょうけれども、やっぱり漁民の意思を町長なり、担当課長なりにお伝えして、漁民の苦しみというか、そういうあれをわかってほしいな。そしてまた、道の方やら、あるいは環境省の方に訴えていただきたいということで、さっきも言いましたけれども、くどい質問ですけれどもね。ただ、1頭か2頭しか見受けられません、漁民と私も船で行って見たわけでないですから、あなた方の言うとおりかもしれませんし、漁民がどう、 。 、なのかもわかりません 言っていることが間違っているのかもしれませんし ですからこれまた私たちも大いに勉強します。勉強しますけれども、課長もそういう面でご理解をいただいて、漁民の苦しみをわかっていただいてほしいな、このように思うわけでございますので、よろしくお願いいたします。

答弁 産業振興課長 大崎(産業振興課長は2009年9月まで)

2回目の質問に答えさせていただきます。前回、昨年の6月ですか、中川議員の方からアザラシのご質問を受けましてご答弁申し上げましたけれども、今回また再度アザラシの関係のご質問ということで、答弁をどのようにしたらいいかなということでいろいろ考えました。そこで、まず趣旨に果たして沿えるかどうかわかりませんけれども、まず1点目として、大学の教授さんの方から資料をいただいたそうですけれども、そちらの資料では共存共栄ということが中心なのかなと思います。それで、平成15年4月から鳥獣保護法が改正になったということで、アザラシ類についても科学的な根拠をもとに保護管理を進めると。今まで全く法規制がなく駆除されていたものが、希少種も含めて、アザラシ類は保護することになったわけですから、それで法のもとに保護管理を進める。町としては、北海道に対して、エゾシカ同様、管理計画というものを立てていただいて、それで保護と沿岸漁業との調和を図る対策を講じていただきたい。ある一定の頭数になったら、駆除も含めた頭数管理、そういった管理計画を北海道の方ではつくっていただきたいということがまず1点目の共存共栄の道ということであります。もう一点は、そういうことではなくて、どうしても駆除をしたいということです。それで、駆除にどうしてもこだわるということであれば、有害駆除の申請という道があります。有害駆除申請という方法がございます。それを、先ほど答弁書にも書いてあるとおりなんですけれども、申請される方は、漁業者でも結構ですし、それから漁業協同組合でもいいということであります。申請人についてはこだわらないということであります。それでは、仮に漁業協同組合が駆除の申請をしますということになりますと、漁業者の協力が不可欠ということであります。まず、漁業者の方から、被害の実態がわかる資料ということで、被害にある個々の漁業者からまず聞き取りと、被害の実態をまず聞くということ、聞き取る作業を組合を中心にやられて、それを組合がまとめるということであります。実態がわかればいいということで、聞き取りをして、被害の発生が確認できるもの、すなわち写真、その他ですね。要は、鳥とかに被害を受けている、網を差したときに、鳥の被害も中にはあるそうなんで、トッカリグチという、頭だけもげた状態に食べられる、それがトッカリ食いの食べ方だそうなんで、そういった、これは明らかにアザラシだよという被害実態がわかる写真、それからそういった聞き取り、そういった細かいデータを取りそろえて、このぐらいの被害があるということをまとめる。それを町経由あるいはそのまま支庁に送ってもいいということで、有害駆除の申請をするという方法があると思います。それを出しますと、支庁では、この書類がまだ足りないとか、こういうデータをもう少しいただきたいとか、そういった流れというか、漁業者にとって、そういった申請をしておくと、支庁からそういった指導も入りますから、漁業者はリアルタイムといいますか、組合を含めて、今どういう状況になっているかというのが、少なくともその段階でわかると思います。そういったデータの積み重ねがありまして、北海道では完全に書類がそろったならば、環境省の方に申請を上げるということになります。これはあくまでも、ゼニガタアザラシに対する漁業被害について申し述べていることであります。先ほど中川議員の方から、ゴマフアザラシの方が少ないというお話がございましたけれども、ゴマフとゼニガタについては、色が違いますのではっきりわかるそうなんでありまして、それで、ゴマフについては灰色の地に黒いまだらがあるということと、それからゼニガタアザラシについては、黒地に白の模様ということで、わかるそうなんで、これはゴマフとゼニガタを間違えて数を数えるということにはなっていないそうで、それであといろいろな調査といいますか、期間を設けて調査するわけですけれども、頭数を。陸上に上がっているアザラシの数、ゴマフはほとんど陸上に余り上がらないそうなんですね。岩場に休んでいるのは、ほとんどがゼニガタだということと、それからゴマフとゼニガタについては、下地の色が根本的に違うということで、まず間違いないということと、1日に岩場を何回か調査をする。それで、その日の回数を何回か調査をして、一番多い頭数をその日の頭数として数えるということで、その期間を設けて数えておりますので、頭数についても間違いがないというふうに思ってございます。以上が2回目のご答弁とさせていただきます。

質問 中川

これで3回目になりますけれども、そうすると、これはあれですね、昼から行きましても、私たちが言っているゴマフは余計いないと。いるのは、ゼニガタだと。それが私の6月の質問よりも、答弁いただきましたけれども、被害状況さえあれば、北海道を通じて環境省の方に行って、後での駆除はできるんだと、こういう解釈でいいわけですね。( はい」の声あり)「

質問 中川

それで、今、課長が言いましたように、トッカリというのが、よくここもあ、 、 、るんだそうですけれども 刺し網でおいしいところだけ食べて そして頭なり何なりが今言われたように残しておくんだそうですね。だからわかるんだそうですけれども、結局そうなりますと、これはこまい話なんですけれども、定置網の場合はみんな食っちゃいますから、何も残っていませんね。刺し網は網が傷んだり、頭だけね、あなたも漁師だからわかりますけれども、定置なんかの場合は、これは証明にならないんですよね。ほとんどもう何でも食べちゃいますから。しかも、こまい魚をとるのに、無地の網を使っていますから、わかるようにね。だから、白魚でも何でも食べちゃいますよね。逃げる網目がこまいですから、無地網使っていますから、みんな食っちゃうんですね。そうすると、私がさっき言ったように、データというか、資料が集まらないんですよね。、 、 、 、 、それで これはどうかと思うんですけれども 先月の25日ころ 4支庁の 十勝から根室、釧路とかけまして4支庁の漁協の役員の研修会が網走であったんですけれども、そのときにでも、かなり被害状況で、各役員さん、担当の役員さんから話が出てまいりまして、支庁さんたちも来ていますけれども、来賓なものですから、質問したいなと思っていても質問できなかったんですけれども、我々漁民の役員の気持ちというのは、支庁さん方は聞いて帰っていただいたと思うんですけれども、皆さんかなりこの問題で悩んでいるわけです。その講師も、漁連の幹部、上部なんかが講師でやっていますから、どこまで漁民の内容をわかるかどうかわかりませんけれども、定置なんかはそうなんですよね。刺し網は、ここで去年の秋あたりにニシンが来まして、その流れで春ニシンが来るんじゃないかといって漁師も期待して、刺し網なんかも新しくつくっているようですけれども、結局ニシンが来たり、魚が来て初めて網を刺して、そして生き物に食われて、被害なんかあるでしょうけれども、雑定の場合なんかわからないわけですよね、どのぐらい入って、どのぐらい食われているのか。だから、今、羅臼の例も、この資料の中にも書いていただきましたけれども、流氷に上がって来るんだったら、数数えられますけれども、大黒に行ったらまた違いますけれども、ゼニガタも数を数えられると思うんですけれども、この冬はなかなかこれ、あなたもわかるように、流氷も入るわけでないし、その上にアザラシが乗っかって、それをゴマフかゼニガタか、色で分別できますよと言ってもらいましたけれども、確認できないわけですよね。だから、この辺が私さっき1回目で言っていますように、資料の作成ができなくて、悩んでいるところなんですよね。ですから、その辺もっと、今四足のシカなんかも課長に答弁していただきましたけれども、あれもかなり被害がありまして、ようやく皆さんに動いていただきまして、今地域は限られていますけれども、駆除できていますよね。だから、そういうふうに、我々の海の、シカと同じような面ですので、もっとそれを道なり環境省に強く、北海道の皆さん、単協も苦悩していますので、厚岸町ばかりではないと思うんですけれども、これはそういうことで、大いに町長もそういう面で、皆さんで、関係町村長皆さんが一緒になって頑張って、シカ同様に駆除できるようにお願いしたいものだなと。大変失礼なことを言いますけれども、これは厚岸町だけでは進まないと思いますので、海に面した町村で、今後とも努力していただきたいなと、このようにお願いして3回目の質問を終わります。どうもありがとうございました。

答弁 産業振興課長 大崎(産業振興課長は2009年9月まで)

3回目のご答弁をさせていただきます。私も、事前に支庁の担当の方ともお話をさせていただきました。支庁の担当の方は、漁業者、確かに聞き取りといっても、正確な数字というのはつかめないだろうと。必ずプラスアルファというのは、そういうのはあるはずだなという話はしております。ですから、何円とか、何千円までという、そういった数字を求めているのではなくて、あくまでも漁業者からの聞き取りについては大まかなものでも構いません。しかし、プラスアルファというのは、例えば定置網でこういう被害があるのではないかとか、アザラシがうろうろすることによって魚が入らない被害とか、そういった被害、プラスアルファは当然あるだろうと。そういったことも、その時点で話していただければなというようなお話もあります。それから、追い払うための、アザラシ類を、例えば駆除まで行かなくても、駆除に日数がかかると、そういった場合に、追い払いの許可、そういったものはすぐ出せるように対応はしますというお話も向こうの方でしておりますので、支庁も決して門前払いということではないということをご理解いただいて、そのような形で今後進めてはいかがかなということでございますので、ご理解をいただきたいというふうに思います。( ) 、 、 、●議長 稲井議員 相談なんですが 次に 谷口さんの一般質問になるんですけれどもどう。質問があすにまたがるようならまずいと思っているんですけれども、どうしましょうか。(発言する者あり)

出典:厚岸町議会 平成18年第1回定例会 2006年3月9日 議事録 PDF(48ページ) 間違いを知らせる