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赤平市議会 平成29年第4回定例会 2017年12月14日

金婚式について

2017年12月14日、赤平市議会の一般質問で、若山武信議員が「金婚式について」質問し、社会福祉課長 井波雅彦が答弁しました。

質問者
若山武信 議員
答弁者
社会福祉課長 井波雅彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 5番 若山武信

次、大綱4、金婚式についてであります。該当者の欠席増加傾向への対応についてであります。私は、毎年の金婚式に来賓の一人として出席させていただいておりますが、平成29年度の金婚式では該当者が21組であり、そのうち出席者が6組でございました。私は、昨年の9月議会にて質問しておりますので、このたびの質問はいかがなものかと思いつつ質問しているわけでございますけれども、該当者が21組、そのうち出席者が6組という現実をどう捉まえるのか。ちなみに、平成27年には該当者25組中、出席者は14組、28年は30組中18組、そして29年度は今言いました21組中6組でございます。当日の都合がつかなく、出席できない人は当然いると思いますが、出席者においても美容室等の髪のセットや着物の着つけ費用、男の人でもふだん着なれない背広にネクタイ姿で時間を割いて出席しても、印刷した紙切れ1枚ではその意味がないと、この種の声も聞かれてくるわけでございます。中には2人だけの食事会で結婚50周年を祝う人たちがいるのも事実でございます。そういう人たちの声を反映するならば、出席者には食事代として1人3,000円程度の金券で対処してもよいのではと思います。また、そのことで商店街の活性化に少しでも貢献することでもあります。いかがでしょうか。金婚式は、赤平市と社会福祉協議とによる合同行事でありますが、社協は弱者救済を中心とした事業という性質を持った団体であり、市民に潤いをもたらすような金婚式は市が財政負担するべきと思われます。今後への考え方を伺いたいと思います。

答弁 社会福祉課長 井波雅彦(社会福祉課長は2018年3月まで)

金婚式該当者の欠席増加傾向への対応についてお答えいたします。毎年行われております金婚式は、市と社会福祉協議会の共催で実施しており、ことしは10月17日に開催いたしました。出席されたご夫婦は、該当21組中6組で、残念ながら例年に比べ少ない状況でありましたが、中にはご家族も一緒に参加され、記念の様子を写真におさめている方もおり、参加者全員で金婚のお祝いをしたところでございます。式では、ご結婚50年の節目に当たり、金婚の章と記念の品をお渡しして永年のご苦労をねぎらうとともに、今後ますますのご健勝をご祈念したところでございます。食事代相当の金券を交付してはどうかというご提案でございますが、当市では2年前から市内で作成されているご夫婦のお名前を刻んだ記念品を贈呈していること、また近隣市を確認しても市や社会福祉協議会が主体となった金婚式そのものを開催していない状況であることから、当面は現状のとおり対応していきたいと考えておりますので、ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

質問 5番 若山武信

昨年と余り変わらないような答弁でございますけれども、一つの人生の潤いとして結婚50年の記念というのは大事な節目かと思いますので、またそうはいっても財政的問題も絡んでまいりますので、非常に難しい面もあると思いますけれども、今後に向け前向きな検討もお願いいたしたいと思います。以上をもちまして私の一般質問の全てを終わります。答弁ありがとうございました。

出典:赤平市議会 平成29年第4回定例会 2017年12月14日 議事録 PDF(14ページ) 間違いを知らせる