みんなの議会

赤平市議会 平成27年第4回定例会 2015年12月10日

ゴミ対策について

2015年12月10日、赤平市議会の一般質問で、伊藤新一議員が「ゴミ対策について」質問し、市民生活課長 野呂道洋が答弁しました。

質問者
伊藤新一 議員
答弁者
市民生活課長 野呂道洋

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 7番 伊藤新一

続きまして、大綱2、ゴミ対策についてです。①、ゴミステーションの助成について。赤平市の各町内、各場所にゴミステーションが設置されていますが、ゴミかごが老朽化しており、各ステーションのゴミかごに手を加え、修理して使用しているものが多く見られるようになってきました。中には使用を継続することが難しいようなものも見受けられます。また、ゴミの上に網やネットのようなものをかけているところがありますが、カラスなどが老朽化の激しいゴミかごやネット内のゴミをいたずらし、散乱しているときもあります。当市で過去に衛生協力会による助成事業があったようですが、今は廃止になっており、新しくゴミかごを設置するときは個人負担となっています。値段も高額で、住民が共同で使用してるため、トラブルになっているところもあるようです。町内会での購入も高額のため大変難しく、市のほうで町内会と調整をして助成することはできないのでしょうか。答弁のほどよろしくお願いいたします。

答弁 市民生活課長 野呂道洋(市民生活課長は2017年3月まで)

ゴミステーションの助成についてお答えいたします。ゴミステーションのゴミかごについては、10年ほどまでは衛生協力会が窓口になり、市民が共同でゴミかごを購入する場合に助成を行っていたところであります。それがある程度ゴミかごが充足されましたことから、助成事業は廃止となったところでございます。実はご質問と同様のご要望が町内会、連合会よりございまして、市といたしましても共同でゴミかごを使用することはゴミステーションの集約化につながり、収集コストや衛生面などにも寄与するものでありますことから、助成を検討しているところでございます。その際はゴミかごの効率的な集約化や管理の面からも町内会や町内会連合会と今後協議してまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようよろしくお願いいたします。

質問 7番 伊藤新一

今の答弁で前向きに検討していただいているということで、住民の負担ができるだけ軽減できるよう要請をし、質問を終わらせていただきます。以上で私の質問を終わらせていただきます。ご答弁どうもありがとうございました。

出典:赤平市議会 平成27年第4回定例会 2015年12月10日 議事録 PDF(29ページ) 間違いを知らせる