赤平市議会 平成26年第4回定例会 2014年12月17日
金婚式について
2014年12月17日、赤平市議会の一般質問で、菊島好孝議員が「金婚式について」質問し、介護健康推進課長 斉藤幸英が答弁しました。
- 質問者
- 菊島好孝 議員
- 答弁者
- 介護健康推進課長 斉藤幸英
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 7番 菊島好孝
続きまして、2番目の金婚式についてお伺いします。①、記念品についてでございます。金婚式については、平成16年までは赤平市と社会福祉協議会、それぞれ財源を負担して催しを行ったり、金婚の祝いの品、記念品ですけれども、これを贈呈してまいりました。また、家族からの若干の負担金をいただいて、飲食等も行っていたというふうに聞いております。しかし、平成17年以降、財政事情等苦しいこともありまして、これら全ての催し物の中止、そして記念品の贈呈の中止、もちろん飲食等も中止として、全てそういったものが中止で現在に至っているというふうに確認をしております。金婚の章としての表彰は、これは行っていますけれども、表彰状1枚でございます。金婚式というのは50年間この赤平にいて、そのあかしとしてもらうものについてはちょっと寂しいのでないかなという、そういうような思いをした者の一人でございます。参加人員にしても、平成16年までは約70%以上の出席率を見ておりました。ですけれども、平成17年、この記念品がなくなってからは平均で55%ぐらいに、約半分ちょっとぐらいにダウンしています。人口減少というのも起因しているかもしれません。ですけれども、彼ら先輩の方々が長きにわたってこの赤平の地で地域貢献をしていただいたからこそ今の私たちがあるのだということを私たちは身にしみて感じるべきだというふうに思います。そんなことで、今後の催し物や飲食、これもやれとは言いませんけれども、せめて少額の記念品を贈呈して感謝の意を伝えたらどうかなというふうに思いまして、この質問をさせていただきました。いかがなものでしょうか。
答弁 介護健康推進課長 斉藤幸英(介護健康推進課長は2017年12月まで)
ご質問にお答えいたします。結婚50周年という人生における一つの節目を迎えるご夫婦に対し、社会福祉協議会との共催で記念の式典として赤平市金婚式をとり行い、金婚の章を贈呈しています。ご質問にありましたように、平成16年度までは社会福祉協議会に事業の負担金を支出した中で式典の運営と記念品の贈呈を行っていましたが、市の財政状況が悪化していく中で平成17年度以降負担金が年々減少し、平成20年度以降は支出をしていないことから、平成17年度から記念品を廃止し、金婚の章並びに額縁及び記念写真のみ贈呈しているところです。金婚式を行う意義といたしましては、この式典をきっかけにして、それぞれの家庭が50周年の節目を迎えたご夫婦を心から祝い、また長年のご苦労をねぎらい、そして感謝するきっかけにしていただきたいと願いが込められているものでもあります。なお、今後の金婚式のあり方につきましては、共催をしております社会福祉協議会と十分協議をさせていただきたいと思っております。以上です。
質問 7番 菊島好孝
社協との協議をしながら進めていくということでございますけれども、それはわかりました。私がもう一つ申し上げたいのは、平成17年から平成25年の間、当市の事情で記念品を贈呈できなかったということであります。であれば、今存命で赤平に在住している方々、平成17年から平成25年の中でお配りできなかった、お渡しできなかった、そういう方々にも記念品を贈って感謝の意を伝えたらどうかというふうに思っております。この件についても一応社協との話し合いになると思いますけれども、今後やるのであれば、ぜひともその間も渡してやっていただきたいなと、そんな金額多額でなくて結構だと思うのです。やっぱり記念品という、そういう形あるものがあれば、もらった方は大変感謝すると思うのです。そういうことで、今まではもらえたよと、これからはもらえなかったよ、またもらえるよと、そういうことではなくて、もらえるのであれば、やっぱりもらえなかったときからの部分も含めて協議をしていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。