斜里町議会 元職
木村耕一郎 議員
議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
元職 斜里町の議員名簿が見つかりませんに載っていません
- 一般質問
- 12件
- 質問に立った議会
- 7回
- いちばん新しい質問
- 2022年12月14日
年ごとの回数
- 2022年質問に立った議会 4回 一般質問 8件
- 2021年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2019年質問に立った議会 2回 一般質問 3件
この議員の一般質問(新しい順)
2022年12月14日内部統制の充実でリスクの回避を
質問
私は、内部統制の充実でリスクの回避を、の1項目について一般質問をさせていただきます。内部統制という言葉は自治体職員にはなじみが薄いと思います。業務が適切かつ正確…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
木村議員の、内部統制の充実でリスクの回避を、のご質問にお答えいたします。地方公共団体における内部統制とは、法令を遵守した適正な業務遂行が求められる一方で、不正や…(続きは議事録で)
再質問
それでは、再質問をさせていただきます。この内部統制という言葉自体が、私も実は監査委員になって初めて聞いたというか、なじみのない、私も先ほどの質問でも、行政職員も…(続きは議事録で)
事務改善委員会の職場内というか事務処理改善化へ、改善委員会の中での討議も必要なんでしょうけれども、もう一つは、それが全庁的に、庁舎内に全部一覧となって渡っている…(続きは議事録で)
これがしっかりと全町政、いわゆる庁舎全体でしっかりと知らせるということは大事な話で、例えばそれが間違った部分だけではなくて、ある自治体の実践例を挙げますと各部署…(続きは議事録で)
それからいつも答弁の中に公益通報や働きかけ行為など運用状況という形で、その中では報告は0件だったという形になっています。私もコンプライアンス条例で一般質問したと…(続きは議事録で)
条例の制定の部分が首長会で議論になってきたということはよくわかりました。管内では遠軽町が全て一番早くて、ほかも少しまだ制度化されてないところが、いわゆる条例制定…(続きは議事録で)
答弁 副町長 北
前段、議員からお話ありましたとおり、監査委員の知見も生かすということが効果的だという考えは持ち合わせております。ご質問の人事異動にまつわる部分でございますけれど…(続きは議事録で)
答弁 副町長 北
事務改善委員会の内容につきましては、当然職場ミーティング、職場討議の中に役立てていただくということになっておりますから、これは職場内といいますか、庁舎内の部分に…(続きは議事録で)
答弁 副町長 北
事務処理改善委員会の中では、先ほど言った失敗事例という部分を中心にやっております。なかなかヒヤリハットという部分の中で完全に情報を共有させているかというと、やは…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
努力義務という中でどのように私どもとしてやっていくか、まさになじみが薄いといいますか、そういう制度でございますので、しっかりとそういう中身を理解し、どのようにす…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
本当に細かいところも含めて、私自身たくさんありますので、それらも含めてしっかり検討して、研究をして、そのうえでどうすればいいかということをやっていきたいと思いま…(続きは議事録で)
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2022年9月14日(1)多目的トイレに紙おむつが入るサニタリーボックスの配置を/(2)高齢者等の「紙おむつ」のゴミ無料化を
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。
質問
私は、2項目にわたって質問させていただきます。まずはじめに、多目的トイレに紙おむつが入るサニタリーボックスの配置を、という題で一般質問をさせていただきます。質問…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
木村議員のご質問にお答えいたします。はじめに、1項目めの、多目的トイレに紙おむつが入るサニタリーボックスの配置を、のご質問にお答えいたします。前段、久野議員の一…(続きは議事録で)
再質問
それでは再質問させていただきます。まず、1項目めについては、配置できるように準備を進めていくと、こういうふうなご回答いただきましたので、ありがとうございます。こ…(続きは議事録で)
先の6月議会ですか、北見市議会でもこの問題を取り上げまして、北見市の場合は多目的トイレがある施設が77カ所あり、そのうちサニタリーボックスがある施設は37カ所だ…(続きは議事録で)
網走市は、実は答弁の中にもありましたように環境省が2020年から今研究して、研究開発して全国自治体にこの紙おむつの再利用化というか、それをどうしようかと、資源化…(続きは議事録で)
そのあとに、ごみの処理手数料の金額は200万円と推計できますと、こうなっているのです。いわゆる推計するためにどのぐらいの紙おむつで、一般ごみ収集にどのぐらいのお…(続きは議事録で)
再質問的な部分です。時間を止めてください。それで現実的な部分というのは、私はしっかり説明したと思います。本来は、例えば新生児が生まれましたと、できれば紙おむつを…(続きは議事録で)
いまの答弁というよりも、その前に私が説明した部分はそちらが実態と合致してないという、私は一般質問でも書いていますから、きちんと、先ほどやったときも。そのときに首…(続きは議事録で)
先ほどの質問で終わりにしようと思ったのですけれども、町長の答弁が、私のやり方だと事務的に煩雑になるという趣旨の答弁をされました。私はそれもずっと考えました、でき…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
最初にお答えしましたとおり、紙おむつ、尿パッドではなくて、そういうものだとどうしても大きなサニタリーボックスが必要になる。それをするにはやはり大きなスペースがな…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
紙おむつの収集、そして処理が課題だということは聞いておりますが、詳しい内容までは承知しておりません。
答弁 町長 馬場
一つの紙おむつのごみ量の推計として、参考までにはじいたということでありまして、これが多いから少ないからどうこうということでこれを示しているわけではないのです。実…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
今現実に即していないという、その現実がよくわからないのです。
答弁 町長 馬場
そもそもこのごみ袋の新生児に対して配布するという事業は、一つの誕生のお祝いの意味合いで始めたことです。このおむつの処理というのは、やはりそれなりのコストがかかる…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
特出したそういう子育て支援の目玉的な、そういうことが一つできれば、それはそれでアピールもできるし、子育てするなら斜里町へと、こうやっていることが望ましいのだろう…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
答弁の中で網走市のごみ処理の量、それの割合をあてはめながら所要額ということをお示ししたという中では、議員おっしゃるように実際実態とは乖離しているのではないかと、…(続きは議事録で)
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2022年6月22日(1)人事評価の納得性を高め職員の意識向上を図るべき/(2)除雪を少しでも楽にするため「町民雪寄せ場」と「小型除雪機」に助成を
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。
質問
私は、2項目にわたって一般質問させていただきます。はじめに、人事評価の納得性を高め職員の意識向上を図るべき、というタイトルで質問をさせていただきます。前回の人事…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
木村議員のご質問にお答えいたします。はじめに1項目めの「人事評価の納得性を高め職員の意識向上を図るべき」についてお答えいたします。当町の人事評価制度については、…(続きは議事録で)
再質問
それでは再質問をさせていただきます。はじめに再質問にあたって、万が一、実務的、もしくは技術的に細かい点を質問した場合には、町長のみならず、いわゆる担当の部長の答…(続きは議事録で)
考え方よくわかりました。そのとおりやっていただければと思います。前回も副町長から答弁があったように、面談が大事だと。むしろ面談の時間と回数をしっかりと確保しなが…(続きは議事録で)
少しずつ仕組み自体、運用自体はわかってきたのですけれども、自己申告制は私も知っております。自己申告制が、私は悪いという主義の人間ではなくて、副町長が言われたよう…(続きは議事録で)
答弁にもあったように、いわゆる給食の部分の評価補助者、これについてはどのような実態というか運用になるのかをお知らせいただきたい。
副町長が言われたように、評価疲れという実態の中で、私は現場を知りませんから、なかなかその実感はわかないのですけれども、いわゆるそれがあるかもしれない。そのために…(続きは議事録で)
大体実態がよくわかってきたわけですけれども、私が若干想像していた部分にも合致するかなと。言ってみれば、1年にしたのは、副町長は合理的という部分がありましたけれど…(続きは議事録で)
私はこの苦情処理要綱に基づいて聞いているのですけれども、この苦情処理要綱の第6条第1項では、職員は評価結果に疑義があるときは、第1次評価者に再説明を求めることが…(続きは議事録で)
把握しているのは1件、いわゆる正式に2項で言っている。再説明は横に置いといて、正式な不服申し立てを行った1件だけを把握していると。私は必ずしも職員全てがこの人事…(続きは議事録で)
ぜひそのようにしていただければと思います。最後になりますけれども、私はこの人事評価の公表については、個人評価はもちろんすべきでないと思っているのです。私の質問の…(続きは議事録で)
最後にしたいと思いますけれども、町長も議員時代よく関心のあった勤務評定、この勤務評定は副町長も、ここにいる職員全て、知っている話ですけれども、いわゆる法律には勤…(続きは議事録で)
時間がないので、次の除雪については、私は自治会が実施する事業と質問したのですけれども、答弁はどうも町の実施となっておりますけれども、いかがでしょうか。
ぜひ期待をしておりますので、町長の期待に対するお答えをいただきたいと思います。
答弁 副町長 北
私、検討委員会の委員長を授かっておりますので、私のほうから回答させていただきたいと思います。検討委員会の中では、ここに答弁あるとおり、当初システムを入れるかどう…(続きは議事録で)
答弁 副町長 北
議員からは、2次評価者の研修が一番大事だという部分でございました。斜里町のこのシステムの中では、それに加えて自己評価という部分がまずあります。ですから自己評価、…(続きは議事録で)
答弁 副町長 北
議員からは、絶対評価としての客観性の確保が大事だということでございましたが、それはごもっともでございまして、こういう部分をいかにシステム的に、簡便にできるように…(続きは議事録で)
答弁 副町長 北
給食センターには職員と、被評価者と呼ばれる部分でいきますと、係長と係1名ということになりますので、これについては当然、係長が業務を把握しているという上で、その資…(続きは議事録で)
答弁 副町長 北
年に1回か2回かという部分でありますけれども、答弁では1年を1サイクルとして評価するという部分が一番合理的だというふうに判断したということでございますけれども、…(続きは議事録で)
答弁 副町長 北
1次評価者と被評価者との関係は必ず面談が生じますので、その時点で疑問があれば当然確かめがあるかと思いますが、その辺は逆に言うと、それを伝えなければ何のために面談…(続きは議事録で)
答弁 副町長 北
私が把握しているのはこの1件だけです。
答弁 副町長 北
前段の部分について多少申し上げますけれども、この人事評価の一番の目的というのは、議員もおっしゃったとおり人材育成であります。このみそはですね、職員自らに気づかせ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 北
公表できないと言っているわけではないです。その部分で言いますと、実績をこの場で申し上げますけれども、元年度の評価分、これにおいてはA評価が4人でした。C評価は5…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
木村議員がおっしゃるように、この勤務評定以前の状況で言えば、実体が伴っていないと表現されていましたけれども、確かにその側面があったのだろうと私は思っています。そ…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
ただいま雪寄せ場の提案でございますけれども、私どもがお答えするに当たっても、やはり地域、自治会の方々の総意がなければこういうことは多分うまくいかないだろうという…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
強い自治会の決意と創意があれば、私はできるというふうに思います。
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2022年3月14日(1)財政好調!財政危機宣言をやめるべき/(2)総合計画における行政評価を問う/(3)災害対応ドローンの導入で災害対策強化を
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 3 件と数えています)。
質問
私は、3項目にわたって一般質問をさせていただきます。まず1点目、財政好調!財政危機宣言をやめるべき。一昨年、町は、財政危機宣言を述べて、アクションプランを町民に…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
木村議員のご質問にお答えします。はじめに1項目めの、財政好調!財政危機宣言をやめるべき、についてお答えいたします。すでにご承知のとおり、町は令和2年度から、持続…(続きは議事録で)
再質問
それでは、まず1点目の財政関係について、再質問をさせていただきます。なぜ私は、町民に対して、危機宣言をやめるべきだと言っているのかを、何点かに渡って質問させてい…(続きは議事録で)
私は町民にわかりやすく、行政が財政危機宣言という言葉を使った記憶がございますので、一応、財政危機であるというニュアンスの言葉を使ったと。これは、馬場町政が初めて…(続きは議事録で)
アクションプランの中に出ているのでしょうけれども、アクションプランだけではなくて、やはり斜里町の行財政改革、アクションプランよりまだもっと広いですから行財政改革…(続きは議事録で)
実は財政の考え方で、私は若いときから議員になって、昭和58年から議員になって、実はその当時の町長は船津さんでありました。船津さんが2期目のときだったのですけれど…(続きは議事録で)
まず冒頭のほうに、町長は、病院の繰出金の話もされました。そこで、私も病院の繰り出しがどのような経過になっているのか。これについても、今資料も持ってございます。病…(続きは議事録で)
まず網走の関係については、町長は確かに、財政調整基金、管内で最下位だと、こう言ったので、一応網走の例を出させていただきました。それから、お金に関しては、町長も聞…(続きは議事録で)
そこら辺が若干ずれが、私はちょっとあるのですけれども。いわゆる策定に関わった方々が、5年目で1回評価をしたと。評価をして点数化したと。これはやっていますよね。9…(続きは議事録で)
まさしく町長の言うとおりで、大きく私と差異はないだろうと思いますし、今まで頑張っていただいた策定委員さんの気持ちを考えると、その人たち、まちづくりには並々ならぬ…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
中間評価での指標に対する評価がS評価であったということでありますが、その評価指数に対してのものだというふうに私は捉えております。何も数字をどうこうしているわけで…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
木村議員がおっしゃるように、様々な取り組みをしたその結果がどうなったかということを分かりやすく、出すべきだというお話だと思います。私ども、令和4年度予算に向けた…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
今、令和2年、3年と、この町民懇談会を開催して、財政について、やはりしっかりと情報共有をしながら、同じ認識で、まちをつくる、まちを育てる、そういったことに当たっ…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
木村議員からは、できないことをお金のせいにするなと。それだけでいってしまうと職員の仕事をしようという意欲も削ぐのではないかというような趣旨かなというふうに思いま…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
今のご質問の前に、先ほど網走市の事例を出して、そこまでひどくないのだから、網走のような例もあるのだから、お金がなくたって、もっともっとやれというニュアンスに私は…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
議員のおっしゃる意味合いはわかりました。ただお金がないということを、できない理由だけにしている。それだけを理由にしてやらないということではないということは理解し…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
続けていいですか。お金がないわけではないから、皆さん、どうぞ要望は出してくださいということでもないですよね。そういうことですよね。だからあえてそこまで言う必要は…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
木村議員の言わんとしている部分は、理解いたしました。しかし、繰り返すようでありますけれども、私は新しい、全員が全く、その前に関わった人が入らないという、そういう…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
これが消防組合として、必要な取り組みだということで、予算化もされるという中で当然、消防学校で、今、訓練ですね。物があっても操縦できなければなりませんから、訓練を…(続きは議事録で)
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2021年9月15日「コンプライアンス条例」等を問う
質問
私は「コンプライアンス条例」等を問う、という題で一般質問をさせていただきます。町の条例は大別すると法律に基づき、国から示される準則条例と町独自の単独条例とに分け…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
木村議員のご質問にお答えいたします。当条例につきましては、斜里町自治基本条例第34条の公益通報の制度運用を図る目的で制定したものです。このことは、第6次総合計画…(続きは議事録で)
再質問
それでは再質問をさせていただきます。まず再質問の前提に、答弁漏れの質問からさせていただきたいと思いますが、最後に私は、地方自治法222条違反ではないかと聞いてお…(続きは議事録で)
先ほども質問で条例項目についてしっかり説明をしたつもりなのですけれども、いわゆる一言で言うと、条例と予算とは同時に出しなさいと、こういう条項になっております。な…(続きは議事録で)
町長の意向もよく分かるのですけれども、実は法の222条は、先ほど言ったように地方自治体の長から始まるのです。議会も条例提案できるのになぜ議員は書いていないのかと…(続きは議事録で)
わかりました。本当に残念です。今言った委員会のときの説明では、担当職員は実は条例の部分の説明の中で、会議録なのですけれども、この条例の目的は職員の職務に関する倫…(続きは議事録で)
公益通報保護法は平成18年に施行されて、いわゆる34条もその公益通報保護法のおそらく影響を受けて、私が議長のときに、当時の総務委員長に相談して、自治基本条例も2…(続きは議事録で)
特に人事評価の関係については、答弁には、地方公務員法第23条の2を使っての答弁なのですけれども、2項については、必要な事項は任命権者が定めると、こうなっています…(続きは議事録で)
もう時間もあれなのですけれども、条例をつくるときは、やはりどうしてもいろいろな想定をしながらつくるのです。ただ教職員の行為についてもなかなか想定外だったと私は思…(続きは議事録で)
町長がすばらしい答弁を言ったので最後に、やはり情報公開条例も逐条解説をやっているのです。ですから、そういう逐条解説だとか、今言った運用マニュアル、町長はすばらし…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
答弁を漏らしてしまい申し訳ありません。私の捉え方としましては、直ちに法令違反という捉え方をしていないところでございます。
答弁 町長 馬場
明確になるかどうかはともかく、先ほど全体の中でお答えしたとおり、自治基本条例に基づいた公益通報等の具体的な定めを、しっかり早く定めなさいというようなお話があって…(続きは議事録で)
答弁 副町長 北
非常に手続上、不備があったというご指摘だと思います。今から思うと、そういう配慮が足りなかった。または不明があったという点については、私からも、お詫び申し上げたい…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
町民が入っていない。自治基本条例の目的に則って町民が主体的にという流れの中でいくと、町民が入らないのは不自然ではないかなというお話かと思います。いろいろコンプラ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 北
議員から2点にわたって、特に意見を承ったということだと思います。まず最初の内部通報、外部通報という、そのくだりの部分でございますけれども、町長が言ったように、私…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
真意についてはご理解いただいたということでございますので、私も改めて木村議員から、入るべきでないものが含まれるような条例のつくりになっているという意味では、正確…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
どの条例もそうですが、特にわかりにくいというのでしょうか、そういうものについては、条例をつくって終わるのではなく運用マニュアル、こういったものを定めて、そして誤…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
みんながしっかりと認識できるような、そういう努力をしていきたいと思います。
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2019年9月25日(1)人事評価の活用で「ほめられる役場」に/(2)鱒の大不漁!国や道などと連携して調査を
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。
質問
2項目にわたって一般質問をします。1項目め、人事評価の活用で「ほめられる役場」に、を題して質問させていただきます。平成28年4月1日より、地方公務員法および地方…(続きは議事録で)
1項目めの、人事評価の能力評価と実績評価ですが、特に能力評価については、平成28年の3月議会だと思いますが、同僚議員からあるべき人事評価について、あるべき職員像…(続きは議事録で)
うちの町の人事評価は、例えばこういう市町村があって、先ほどの評価項目についてもコンサルから丸受けしてやっているところもあります。ただし、うちの町は職員も交えて評…(続きは議事録で)
なぜこういうことを聞くかというと、公務員の一般論のイメージというかそういう部分では、どうしても保守的な傾向にあるといわれています。うちの町の職員がそうであるかど…(続きは議事録で)
多面評価の方法であるかと聞きましたが、直接なお答えはありませんでした。ただ、町長の答弁では、現場職というか保育所や給食センターを例に挙げて、この部分で複数評価と…(続きは議事録で)
国家公務員は地方公務員に先立って数年前から人事評価を行なっています。国家公務員の場合は特別調整額が厳然として生きていて、特別調整額を廃止する代わりに勤勉手当の部…(続きは議事録で)
人事考課について、町長の管理運営権に当たるのかどうか、これについて町長の考えをお聞かせください。
管理運営権に当たると理解してよろしいですね。次に、四点目です。議長の任命権の部分ですが、ここで誤解されているようです。町長の答弁では全員協議会で説明したと返って…(続きは議事録で)
この問題については、町長の総合調整権についてどのようにお考えになっているか最後に答弁をいただきたい。地方自治法でもうたっているように、行政の長、町長が多大な権限…(続きは議事録で)
次の項目に移ります。鱒の不漁については、町長答弁にもあるように想定やこうであろうという推定の項目しかないです。科学的な根拠を見出すことが難しい。原因結果を明確に…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
木村議員のご質問にお答えいたします。はじめに、1項目めの、人事評価の活用と検証についてお答えいたします。一点目の、標準職務遂行能力の評価項目の設定と実績評価につ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 北
人材育成面での側面が人事評価で大切なことというのはそのとおりです。その幹となる部分は面談にある、私もそのように思います。面談の機会として、年度当初に個人目標を作…(続きは議事録で)
答弁 副町長 北
業績評価の部分ですが、職務目標を大体四つ、その他目標という形で全般を通じた目標の形で5個の分類に分けて目標設定をしています。その中でテーマを一つずつ設けて、現状…(続きは議事録で)
答弁 副町長 北
前段にあった業績評価に若干触れさせていただきたいと思います。先ほど、SH、Hという話をしました。これはMよりも高い難易度で設定した部分です。仮にこの部分がC評価…(続きは議事録で)
答弁 副町長 北
国家公務員の場合、1年の間に2回評価することにしています。斜里町の場合は、先ほどの検討委員会で検討した結果、評価については、1年で1回、1年間を通しての評価とす…(続きは議事録で)
答弁 副町長 北
先ほどの話に付け加えて蛇足になるかもしれません。やってみてわかることですが、この人事評価は多大な労力がかかります。そういう中で、斜里町は年1回にしたことをご理解…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
職員については、私の中と思います。
答弁 副町長 北
全員協議会での説明は、評価制度全般にわたる概略的なものです。始めて1年半くらい経って、施行が終わった段階だったと思います。そういう段階の中で、人事評価制度の導入…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
町長部局と教育委員会、各種機関等々と議会を含めてあります。その時々、職員はその事務局として仕事をする。事業も斜里町として予算をそこで張り付けしながらやっていく立…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
この事態は危機的なことだと思います。鱒ばかりではなく鮭についても心配がある状況なので、ここの原因究明や対策等については、行政としてはもちろん持っていますが、当事…(続きは議事録で)
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2019年6月27日来年の「水道料金値上げ予定」考え直しては?
質問
来年の水道料金の値上げ予定を考え直しては、というタイトルで質問いたします。平成27年12月に議会に示された料金改定案に基づき質問します。この案は収益収支の改善に…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
木村議員の来年の水道料金値上げ予定についてのご質問にお答えいたします。議員ご承知のとおり、前回、平成28年の水道料金改定については、単年度黒字化と累積赤字の解消…(続きは議事録で)
再質問
ほぼ希望どおりの回答ですので再質問については確認、今後の施策においての深化について議論させていただきたいと思います。1点目は、答弁にあったように今後中期経営計画…(続きは議事録で)
まさにそのとおりで、平成27年1月水道課が出した町民向けのチラシがあります。22年から約5千万円の赤字、25年まで4年間続いていたと。26年は出ていませんが約6…(続きは議事録で)
実は先ほども一般質問の全体で言ったのですが、9月議会で協議した議員の皆さんは少量利用、あまり水を使わない利用者の皆さまの負担軽減策を作れないのか。これを受けて、…(続きは議事録で)
まさしく町長の答弁にあったように、27年12月に示された丸3の改定率で、一部の使用水量の措置、いわゆる8トンをやった場合、利用者の負担軽減は計られる一方、他の負…(続きは議事録で)
もう少し配慮があれば、上乗せなわけですから、負担が大きいから廃止しようと。卵が先か鶏が先かの理屈ですが、しっかりとこれからシミュレーションを出す時に少量水利用、…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
これまで28年度に値上げするにあたり、正直早めに値上げをしなければならないという審議会の話もあり、やらなければいけなかったのですがやれない中で、あの時値上げの協…(続きは議事録で)
答弁 水道課長 榎本
細かい話なので私から答弁させていただきます。平成27年12月に議会への協議案としてお渡しした資料の中の話です。その当時はケース1、2、3、4、5までのいろいろな…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
今後値上げしなくてもいいということにはならないと思うので、適正なところを定めていきたいと思います。今お話のあった具体的な中身は資料が無いと他の議員の皆さまはわか…(続きは議事録で)
答弁 水道課長 榎本
お答えになるかどうかわかりませんが、当時の資料の9ページのお話です。年間見込み額で差が727万440円とのことだと思います。先ほどの繰り返しになりますが、今とな…(続きは議事録で)
答弁 町長 馬場
今、水道管理者としてアセットマネジメントの考え方を持つべきだというお話でした。アセットマネジメントというかとうかは別として、ある施設、人的資源、財源を含めしっか…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「水道」について、ほかの町の一般質問を見る
現職かどうかは、斜里町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。