剣淵町議会 元職
佐藤宏和 議員
けんぶち議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。
元職 剣淵町の議員名簿が見つかりませんに載っていません
この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。
- 一般質問(けんぶち議会だよりに載ったもの)
- 18件
- 質問に立った議会
- 13回
- いちばん新しい質問
- 2026年3月
年ごとの回数
- 2026年質問に立った議会 1回一般質問 2件
- 2025年質問に立った議会 3回一般質問 5件
- 2024年質問に立った議会 3回一般質問 3件
- 2023年質問に立った議会 2回一般質問 2件
- 2022年質問に立った議会 4回一般質問 6件
この議員の一般質問(新しい順)
令和7年第4回定例会公約に掲げる「町の稼ぐ力の強化」について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
人口減少、少子高齢化、物価高騰、公共施設維持費の増大などにより、地方自治体の財政運営は今後一層厳しくなる。地方交付税の大幅な増額が見込めない中、歳出削減とともに…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 西岡町長
町政運営の大前提は健全性と持続可能性であり、その実現のため「稼ぐ力の強化」を進めます。特にふるさと納税は伸び代があり、即効性の高い歳入確保策と位置付け、単なる寄…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
新聞記事に「現在町が進める、道の駅と道央自動車道を接続するパーキング構想は財政が裕福でない状況では不要だと考える。」と、あったが、この件について考えを伺う。
答弁(要旨) 西岡町長
道の駅と高速道路接続構想については「町の一般財源を大量投入する前提であれば不要」という趣旨であり、補助制度等により町負担が抑えられ、町に有利であれば前向きに検討…(続きはけんぶち議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(153・第153号・2026年3月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる
令和7年第4回定例会農業の展望と課題解決について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
農業は人手不足や高齢化、気象変動、水田活用交付金見直しなど大きな課題に直面している。剣淵町では転作率が8割を超え、令和9年度以降の制度改正の影響は深刻である。若…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 西岡町長
後継者確保は親元就農が中心で、新規就農は土地・設備負担が大きい現状にあるが、剣淵高校や農業大学で学び就農する若手も一定数存在する。労働力確保については、短期就労…(続きはけんぶち議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(153・第153号・2026年3月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる
令和7年第3回定例会農業の未来を考えるときに、スマート農業の一層の推進と支援が必要では
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
農業は、労働力不足が大きな課題となっており、剣淵町はその課題に対応するため、令和2年度から、スマート農業促進事業により5年間で利用者は、120件。助成額は、22…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
剣淵町の制度としては、スマート農業の導入に向けた支援として実施してきており、ドローンや自動操舵GPSガイダンスなど、多様な機械が導入されてきており、多い方では、…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
要件を緩和し、例えば3年経ったら同じ機種でも利用できるなど、予算の関係を、もう少し幅広く利用してもらうために、助成金の上限を30万円から20万円に抑える様な、柔…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
導入の実績を見ながら見直しをできるか検討し、8年度の当初予算に盛り込んでいきたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(152・第152号・2025年12月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる
令和7年第3回定例会剣淵町産業経営者育成資金の活用について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
1990年から実施された産業経営者育成資金が廃止になり、1年となるが、昨年の一般質問の答弁では、償還が終わり利用者の完済をもって、新たな施策を研究し、スマート農…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
当初の基金の目的は、無利子の資金で機械等の導入を促進することであり、基金を使うことを目的としていないことを御理解願う。軽減された利息を仮に3%とした場合には20…(続きはけんぶち議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(152・第152号・2025年12月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる
令和7年第1回定例会厳しい財政の中、財源の確保策は
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
町民が将来に向けて安心して暮らせるような政策や展望が見えてこない。厳しい財政の中、支出を抑えるのも重要だが、財源確保に向け収入を増やす施策も必要不可欠と思うがど…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
歳入確保の中でふるさと納税は重要な課題であり、寄付額は決して多くはないが、担当者や協力事業者と連携しサイトの充実や新規返礼品の開拓を行う。また、ふるさと納税募集…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
全国的な米不足と高値により、ふるさと納税返礼品の米が足りてないのが現実。充実を図るためにも、町内の米農家には自販している人も多いので、裾野を広げてお願いしては。…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
返礼品の米については、審査してOKが出たら積極的に増やしていきたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(150・第150号・2025年6月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる
令和7年第1回定例会2026年から始まる剣淵町農業振興計画の策定について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
令和7年度は新たな農業振興計画を作成する年になる。すでに農業者に向けてアンケート調査を実施し、集計が始まっていると思うが、ここ数年の農業資材の高騰、水田活用の大…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
現行の農業経営の改善、安定、持続可能な農業の推進、災害に強い農業基盤、労働力の確保、円滑な農地流動化の推進、他の分野との連携、剣淵産認知度向上という基本方針に基…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
振興計画策定にあたり、農福連携や環境保全など町全体で考えていかなければいけない課題もあることから、農業者以外からも幅広く町民の意見を聞く機会を設けるべきと考える…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
色々な形で意見の収集はできるかなとは思う。農業者であっても、農業者でなくても、意見は自由に言えることはできる。作成にあたり時間は限られているが、例えば、パブリッ…(続きはけんぶち議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(150・第150号・2025年6月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる
令和6年第4回定例会農家人口を維持するため、新規参入の募集方法の見直しや受け入れ体制の強化を図るべきでは
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
近年、団塊世代の引退や国の畑地化推進により、急激に農家人口は減少している。このままでは地域活動や関連産業の衰退、不耕作地の増加による鳥獣害被害や、自然災害などが…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
新規参入する場合は、農地の確保や機械施設の導入などが、大きな壁となっているのが現状で、農地や機械等に対する補助は、町独自で行うには財政負担が大きく、国や道の制度…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
2年前にも私から、新規就農に対して積極的な取り組みが必要ではと質問をした。その時の町長の答弁では、解決に向け第三者継承や、地域おこし協力隊の制度を活用した、新規…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
私の知る限りでは新規就農をされた方は2件いますが、1件は酪農家で第三継承によるもので、居抜きで土地や機械を取得している。また、農業を目指し剣淵高校を卒業し、生産…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
今後、引退を考えている農家の事業継承や年々増える大規模農家から土地や機械の賃貸が可能なのか、幅広く意見を聞く機会があればと思う。その中で受け入れ体制が整えば、新…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
令和7年度中に現状調査し、次年度からの振興計画を立てたいと思う。新たに受入施設や園芸ハウス等を用意した中での新規就農の受入れではなく、剣淵町で農業をやりたい人が…(続きはけんぶち議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(149・第149号・2025年3月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
令和6年第3回定例会スクールバスの自宅前乗降を基本とした地域公共交通計画の見直しも必要では
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
スクールバスについては、利便性を考慮しながら、今まで、路線の変更やバス停の移動を行ってきたが、現状では、バス通学に伴う危険性や不便性に対しての不安、更には、バス…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
地域公共交通計画は、5ヵ年計画で、自治体における公共交通の現状や課題、地域の公共交通のあり方など、国の法律に基づき令和6年3月に作成した。この計画には、基幹交通…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
保護者からバス停や路線の変更についての相談があり、町としては難しいとの返事であったので今回一般質問を行った。難しい条件として国の色々な制約や安全性の確保などの条…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
計画は6年から始まったばかりだが、毎年多少の変更はしながら陸運局と協議して、再度会議を開いて修正していく状況。これからの研究課題として、この件に関しては受けとめ…(続きはけんぶち議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(148・第148号・2024年12月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる
令和6年第2回定例会空き家・空き地の問題に対し、効果的な新たな対策があるか
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
全国的に空き家・空き地の増加は大きな問題となっており、本町においても所有者不明や所有者が管理しきれない空き家が増え、移住定住を勧める観点からも、効果的な対策があ…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
空き家は99軒で、長期間居住のない住宅が大半を占めている。移住定住を促進するため、空き家バンクを運営し情報を公開しているが、今後はより一層の紹介件数の増加、マッ…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
空き家・空き地を増やさない方法として、転出時に住民課での声掛けや、毎年案内している固定資産税の通知書と一緒に現在の物件の状況や将来的な構想を伺える文書等を在中し…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
これは可能だと思う。「3年以内に相続」と法律が変わった事や、「剣淵町の空き家・空き地対策に御協力をお願いします」と一言伝えるだけでも違うと思うので、所管課と検討…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
公共施設や商業施設が1km圏内とコンパクトに収まっている、やはり人口減少の影響で空き地が増え、町としても宅地の分譲地としての考えがあったが、道路や下水道のインフ…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
個人所有の土地であり、慎重に進めていきたいと思っている。この件については時間をいただきたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(147・第147号・2024年9月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる
令和5年第4回定例会刻一刻と変化する農業情勢に対応した新たな支援策を検討すべきでは
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
1、本年の春を最後に平成2年から続けてきた産業経営者育成資金が廃止となったが、これに代わる新たな機械購入支援策を考えるべきでは。
答弁(要旨) 町長
産業経営者育成資金の過去に利用された方の償還が残っていることから、完済をもって新技術に誘導するための新たな施策を研究していきたい。また、現在あるスマート農業の件…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
スマート農業以外にも、省力化に繋がる真空播種機や高度な収穫機械などの枠を広げ、産業育成資金に代わる新たな機械購入支援を今後考えてもらいたい。
答弁(要旨) 町長
産業育成資金に代わる機械購入支援については、研究する時間をいただきたい。
質問(要旨)
2、年々増え続ける鳥獣による農作物被害の対策として、電気柵設置の助成を検討すべきでは。
答弁(要旨) 町長
鳥獣被害対策の電気柵の設置助成について、中山間事業が今期に入り制度が改正されたことにより、町全体の取組みはできなくなり個人への配分となった。そのため電気柵の設置…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
平地での被害も増えていることから、農地水環境保全組合での対策やハンター育成では免許取得費など、今より手厚い支援が必要と考えるが。
答弁(要旨) 町長
電気柵の助成はともかくとして、方法論については研究してみる価値があり、農林課とも相談して進めていきたい。
質問(要旨)
3、価格の下落や肥料高騰により甜菜の作付面積が減少し、このままでは、地域産業の衰退や畑作物の輪作体系の崩壊など危機的な状況にあり、甜菜作付けに対する支援が必要で…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
甜菜は輪作体系の確立に不可欠な作物であり、士別製糖所の存続は剣淵町にとっても大事な課題と捉えている。6年度のJAとの農業関係予算に係る事務レベルの協議の場におい…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
過去において甜菜は剣淵の振興作物として作付け助成があったが、また昔のような助成を考えてみてはいかがか。
答弁(要旨) 町長
甜菜作付けに対し10a当たり1000円ぐらい補助しても農家に申し訳ない。農業を守るための国の農業政策になるよう、町としても努力できることをしっかりとやっていきた…(続きはけんぶち議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(145・第145号・2024年3月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる
令和5年第3回定例会大雨による災害防止対策をどのように考えていくのか
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
8月6日の大雨により、剣淵町各地で道路や河川、農作物にも被害が及んでいる。また、下水道処理場周辺の増水により、下水道が危機的状況にあった。近隣町村では、すでに排…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
道路の路盤流出や法面崩壊、側溝への土砂流入、河川では河道の洗掘など発生し、合せて24か所の復旧作業を行っている。内水の増水対応は、池田排水樋門に臨時にポンプ1台…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
下水道処理場の内水対策として、大きめの常設固定型のポンプの設置や農作物の被害を少しでも減らすために、長期リースの排水ポンプが最低でも4台ぐらい必要と思うが。
答弁(要旨) 杉村建設課長
下水道の耐水化計画を昨年策定しており、剣淵川の氾濫は千年に一度起こるという確率で検討している。その時、浄水場は2メートル程水没し、その対策として地面から2メート…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
下水道処理場では、過去には開発局に支援をお願いして10インチのポンプ2台の貸与を受けているが、常時設置しておくことには安心感はあるが、処理量的には不安もあり、微…(続きはけんぶち議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(144・第144号・2023年12月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる
令和5年第1回定例会人口減少問題をどのように考えているのか
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
剣淵町の人口は現在2889人、町長は選挙中に人口を3000人に戻すと公言したが、一年が経ちある程度の人口減少は避けられないと思う。しかし、こうした状況が続いた場…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
「第6期剣淵町総合計画」のなかで、主要産業への支援、子育て世代への応援、住居等の生活環境など具体的施策・事業を進めている。人口減少問題は地方の共通課題であり、少…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
全国では、剣淵町と同じ人口規模の町でも独自の少子化対策で成果を上げている。第一子、第二子、第三子と段階的にその支援を上げ、例えばおむつ代の支援や給食費の無料化な…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
言われるような今の時点では決定打が無いが、制度的には他町村並みに整えていると思う。大きなことができなくても、小さなことを一つ二つやっていけば、結果的に剣淵に住み…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
移住・定住を進めるには空き家・空き地情報が重要だと思う。空き家を探している人は沢山いるが、剣淵町の空き家バンクに登録する人が少ないのが現状である。町でも確認をし…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
空き家・空き地は個人の所有財産であり難しい問題。移住・定住支援の看板を掲げ、私も「よろず相談室」を開設し、相談事ができる窓口を増やしていきたい。
質問(要旨)
剣淵町は近隣町村から見ても地理的条件や多くの観光資源があり、決して悪い条件ではないと思う。人口減少問題に対し、活気あふれる未来と人に投資をしていただきたいが。
答弁(要旨) 早坂町長
移住・定住や少子化対策の考えを受け止め、研究していきたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「人口減少」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(142・第142号・2023年6月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる
令和4年第3回定例会農業における担い手支援対策について、新規就農を促す積極的な取組みが必要ではないかと思うが
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
農家戸数は現在245戸、5年前から比べると50戸の減少となっている。この状況が続けば地域の活動や関連する産業の衰退は避けられない状況にある。このことから、農業担…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
これまで総合計画、農業振興計画を基本として様々な取組みを進めてきたが、結果として農業者の減少を止めるまでには至っていない。令和3年度、「農商工業新規就業奨励金支…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
新規就農奨励金などもう少しあれば、新たに自分の子どもたちが町外から戻って来る大きなきっかけになるので、検討をお願いしたい。10年、20年先を見通したときに、剣淵…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
新規就農に向けた地域おこし協力隊の募集については、農家との一定のルールを作って、検討していきたい。第三者継承については、先進地の事例を参考にしながら課題を整理し…(続きはけんぶち議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「農業」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(140・第140号・2022年12月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる
令和4年第2回定例会一般ごみの有料化における町民の理解を得られたのか
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
10月からの一般ごみの有料化実施に対し町民への十分な説明と理解を得られたのか。また一般廃棄物最終処分場の寿命と今後の新設などを含めごみ施設等の全般の問題点や新た…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
ごみ処理は身近な環境・社会問題であり自治会やサロンなどで町民説明会を行い、最終処分場の現状や課題・方向性など町としての考えを説明し、一般ゴミ有料化への理解をお願…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
自治会等を含め説明会に357名参加されたと聞いているが、剣淵町の1455世帯からすると十分な説明があったか心配するところではある。やむを得ないで終わらせないで環…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
選択肢として焼却炉の話もあったが、ランニングコストの問題が大きく、愛別町に焼却委託するのが町としての負担が少ないと判断した。今後も引き続き町民に向け説明しながら…(続きはけんぶち議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「ごみ」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(139・第139号・2022年9月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる
令和4年第2回定例会肥料価格高騰における町独自の対策は
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
円安や中国の輸入規制、更にはロシアのウクライナ侵攻により原材料の値上げを受け、農業に欠かすことのできない肥料の価格が高騰している。燃油や資材も高騰するなか、経費…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
国は生産資材や原材料高騰への関連対策を図る意向であり、道も肥料購入費用に対し一定額を補助することが決定している。町としては新型コロナウイルス対策臨時交付金を活用…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
ホクレンは78・5%の化学肥料の値上げを発表し、私は30haの経営面積では約240万円の影響と試算した。50ha以下5万円とはあまりにも少ないのでは。
答弁(要旨) 早坂町長
肥料高騰対策について近隣市町村の動きはまだなく、町独自に先駆けての助成であり金額についてはご理解をお願いしたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「肥料価格高騰」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(139・第139号・2022年9月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる
令和4年第1回定例会新たな農業振興に向けた農業政策を行っていく考えは
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
水田活用の直接支払交付金の見直しが発表され、町内のほとんどの農家が対象から除外される厳しい状況にある。本町においては収入が9億5千万円減少するとの試算もあるが、…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
今後5年間で、復田または畑地化を選択するのか、現状ではその動向を把握できておらず、収入等を含め経済的な影響も現段階では申し上げることができないが、将来的に減収に…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
世界情勢が不安定のなか、食糧や燃料が値上がりし国民の生活に影響を与え、国内農畜産物が重要視されつつある。また、ゼロカーボンを進める上では自然と環境に優しい農業を…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
堆肥や緑肥作物の重要性は理解しているが、限られた財源のなかで今後に向けて検討や研究していく余地がある。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(138・第138号・2022年6月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる
令和4年第1回定例会鳥獣被害対策防止について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
近年、鹿やアライグマなどの有害鳥獣被害は、農作物を含め年々増加傾向にあり、ここ数年は山間地だけではなく、平野部まで被害が広がっている状況がある。昨年は熊の足跡や…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
町では足跡、ふんなどの情報、直接の目撃情報、農作物の食害情報などを猟友会や関係各課と共有し、必要と思われる場合は看板の設置、無線放送、チラシなどの各戸配布により…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
町内に熊が出没したときのマニュアルの作成にあたり、猟友会・警察・町の三者が集まった協議会設立や鹿の農作物被害対策として、本年度から中山間事業の電気柵助成がなくな…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
これからの研究課題として受け止めたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「鳥獣被害対策防止」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(138・第138号・2022年6月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる
令和3年第4回定例会水田活用交付金の見直しについての対応は
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
政府は水田活用直接支払交付金の見直しのなか、今後5年間に一度も水張りが行われない水田については、交付金の対象から除外する方針が出された。見直しが実施されれば、剣…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
交付金要件の見直しに関し、農業関係者が驚愕し落胆したのは言うまでもありません。こうした状況を受け、12月13日に急遽上京し農水省に撤回の要望書を渡し、道内選出の…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
剣淵町は基盤整備が終わって減反政策が始まり、一度も米を作っていない水田が相当ある。米余りのなか、今さら水田を作れと言うのは無理な話であり、国は諦めなさいと言って…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
本当にそのとおりで赤潮も漁業の大きな問題だが、農業も同じで米作・畑作・畜産の問題など、今まで協力して北海道農業として戦ってきたわけであり、この問題についても鈴木…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
これから農業を頑張る若者にどういう方向性を見出していくのか。新しい取組み、新しい作物をやっていかなければならないときに町の方でも何らかの支援をしてもらいたいが。
答弁(要旨) 早坂町長
農業の支援といっても一つではないので何かいい手立てがあれば進めていきたいし、町が考える活性化策と、農家の皆さんが考える活性化策とできるだけ近づけられるような形も…(続きはけんぶち議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「水田活用交付金」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(137・第137号・2022年3月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、剣淵町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(けんぶち議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。