剣淵町議会 令和5年第3回定例会 けんぶち議会だより(第144号・2023年12月発行)
大雨による災害防止対策をどのように考えていくのか
議会だよりの要旨によると、2023年12月、剣淵町議会の一般質問で、佐藤宏和議員が質問し(見出しは「大雨による災害防止対策をどのように考えていくのか」)、早坂町長、杉村建設課長が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤宏和 議員
- 答弁者
- 早坂町長、杉村建設課長
議会だよりの要旨から。全文はけんぶち議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(12ページ)
質問(要旨)
8月6日の大雨により、剣淵町各地で道路や河川、農作物にも被害が及んでいる。また、下水道処理場周辺の増水により、下水道が危機的状況にあった。近隣町村では、すでに排水ポンプの購入や長期的なリース契約を結び排水ポンプの確保に努めている。剣淵町にお…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
道路の路盤流出や法面崩壊、側溝への土砂流入、河川では河道の洗掘など発生し、合せて24か所の復旧作業を行っている。内水の増水対応は、池田排水樋門に臨時にポンプ1台、また、下水道処理場では、平成27年に購入した常設排水ポンプ2台と臨時設置のポン…(続きはけんぶち議会だよりで)
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(第144号・2023年12月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる