和寒町議会 令和5年第1回定例会 議会だより「ワットサム」(第111号・2023年5月発行)
水田畑地化の影響と本町農業の未来図は
議会だよりの要旨によると、2023年5月、和寒町議会の一般質問で、池澤哲也議員が質問し(見出しは「水田畑地化の影響と本町農業の未来図は」)、奥山町長、産業振興課長、建設課長が答弁しました。
- 質問者
- 池澤哲也 議員
- 答弁者
- 奥山町長、産業振興課長、建設課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だより「ワットサム」でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(12ページ)
質問(要旨)
一昨年、国が打ち出した水田活用直接支払交付金の見直しに伴い、畑地化促進事業が創設された。畑地化すれば5年後以降交付金が受けられなくなり、農業経営に大きな影響が出ると懸念されるが、本町農業をどう守っていくのか。
答弁(要旨) 奥山町長
畑地化の要望面積は1,000haを超え、申請額では17億円を超える見込みとなった。JA北ひびき管内だけでも55億円を超える申請があり、国の畑地化予算272億円の範囲内で、採択されるか見通せない状況にある。畑地化後の水田は、水田活用直接払い交…(続きは議会だより「ワットサム」で)
出典:和寒町議会 議会だより「ワットサム」(第111号・2023年5月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる