みんなの議会

和寒町議会 令和3年第3回定例会 議会だより「ワットサム」(第105号・2021年11月発行)

公共施設に生理用品の設置を

議会だよりの要旨によると、2021年11月、和寒町議会の一般質問で、下條美恵議員が質問し(見出しは「公共施設に生理用品の設置を」)、奥山町長、沓澤教育長が答弁しました。

質問者
下條美恵 議員
答弁者
奥山町長、沓澤教育長

議会だよりの要旨から。全文は議会だより「ワットサム」でお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(10ページ)

質問(要旨)

現在コロナ禍で経済的に困窮する人が急増したことを背景に、生理用品が買えない「生理の貧困」が社会問題になっている。この問題に対し何らかの取り組みを実施または検討している地方公共団体は581団体(北海道8団体)である。経済的に困窮している女性を…(続きは議会だより「ワットサム」で)

答弁(要旨) 奥山町長

生理用品の配付については、道内自治体の都市部において、小中学校などでの取り組みや防災備蓄の対象としている例が多く、本町としても災害時の備蓄品として保有することを検討する。公共施設のトイレの設置については、福祉の窓口で困窮者の実態やニーズの把…(続きは議会だより「ワットサム」で)

出典:和寒町議会 議会だより「ワットサム」(第105号・2021年11月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる