稚内市議会 令和2年9月定例会 議会だより(第174号・2020年12月発行)
「子どもの貧困」について
議会だよりの要旨によると、2020年12月、稚内市議会の一般質問で、田端かがり議員が質問しました。
- 質問者
- 田端かがり 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
子どもを誰一人取り残さないという言葉の裏には、数の把握が不可欠と思われる。新型コロナウイルス感染症の拡大で、母子家庭の実に見18・2%が1日の食事回数が減ったとの調査報告もある。より実態に即した対応の為にも調査の必要性は大きいと考えるが。
答弁(要旨) 答弁
「北海道子どもの生活実態調査」の結果、本市の子どものおよそ8人に1人が、所謂、相対的貧困と捉え各種施策に活用している。教育環境の整備や教育機会均等等の重要で、「稚内市子どもの貧困対第本部会議」の提言に基づき全庁的に取組んでいる。貧困世帯を孤…(続きは議会だよりで)