稚内市議会 平成29年6月定例会 議会だより(第160号・2017年8月発行)
認知症対策
議会だよりの要旨によると、2017年8月、稚内市議会の一般質問で、鈴木茂行議員が質問し(見出しは「認知症対策」)ました。
- 質問者
- 鈴木茂行 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
厚生労働省の新オレンジプランにおいては「認知症初期集中支援チーム」を2018年4月には全国の自治体に設置すべきとしているが、本市では本年4月に稼働していることは評価する、1年2か月経過しての成果と課題については。
答弁(要旨) 答弁
平成28年度は、認知症状により、医療機関の受診や介護サービス利用を受けることが難しい11件を対象に支援チームが対応している。その働きかけにより、受診などに結び付いた方が7件、他機関へ引き継いだ方が2件、継続支援している方が2件である。課題は…(続きは議会だよりで)