みんなの議会

稚内市議会  議会だより(第153号・2016年5月発行)

ひとり親家庭への支援

議会だよりの要旨によると、2016年5月、稚内市議会の一般質問で、佐藤由加里議員が質問し(見出しは「ひとり親家庭への支援」)ました。

質問者
佐藤由加里 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)

質問(要旨)

所得税法上、婚姻歴のあるひとり親でなければ、寡婦控除が適用されない。そのため、同じひとり親でも所得算定に差がうまれ、各種利用料等に影響を及ぼす。婚姻歴のあるなしに関わらず、ひとり親が等しく保障されるよう、みなし適用の実施をするべきでは。

答弁(要旨) 答弁

未婚のひとり親の方は、地方税法上、寡婦とは取り扱われていないが、子供にとって、親が未婚であれ、離別・死別であれ、ひとり親であることに変わりはなく、なぜひとり親全体という観点で公平に扱われなかったのかを踏まえ、しっかりと検討していきたい。

出典:稚内市議会 議会だより(第153号・2016年5月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる