稚内市議会 第6回稚内市議会定例会(12月) 議会だより(第140号・2013年2月発行)
稚内発再生可能エネルギーの「地産地消」について
議会だよりの要旨によると、2013年2月、稚内市議会の一般質問で、吉田孝史議員が質問し(見出しは「稚内発再生可能エネルギーの「地産地消」について」)ました。
- 質問者
- 吉田孝史 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
震災以降、全国的に、再生可能エネルギーを主眼にした「エネルギーのベストミックス」が議論されている。本市は、太陽光・風力を合わせると、市内の消費電力の90%をカバーできる優位性を活かさない手はない。政府の打ち出した固定買取価格制度も追い風であ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
この地域が持つ宝とも言える再生可能エネルギーを単に原発事故以降の「エネルギーのベストミックス」という観点の発電というだけではなく、いかに地域振興に結びつけていくかということが一番大事だと認識している。公営企業で事業化するためには安定供給が必…(続きは議会だよりで)