稚内市議会 第2回定例会 議会だより(第138号・2012年8月発行)
防災・減災ニューディール施策について
議会だよりの要旨によると、2012年8月、稚内市議会の一般質問で、鈴木茂行議員が質問し(見出しは「防災・減災ニューディール施策について」)ました。
- 質問者
- 鈴木茂行 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
①本市の学校耐震化率は37.4%と全国平均の73.3%より大幅に遅れている。財政が厳しいので手が付けられないとの答弁が続いているが、学校施設は災害時の避難場所に指定されており、また子ども達の安全を考えると照明器具などの非構造部材落下防止対策…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①学校施設の非構造部材の安全点検は、日常的に行っており、学校の規模に応じて、建築士による特殊建物定期調査を実施してきたところである。しかし、屋内運動場の天井材や照明器具などは、これまで大部分が目視による点検であった。今後は、専門家とも協議を…(続きは議会だよりで)