稚内市議会 9月定例会 議会だより(第135号・2011年12月発行)
災害に強いまちづくりについて
議会だよりの要旨によると、2011年12月、稚内市議会の一般質問で、鈴木茂行議員が質問し(見出しは「災害に強いまちづくりについて」)ました。
- 質問者
- 鈴木茂行 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
①災害に強いまちづくりの参考とするため仙台市と名取市に見聞に行ってきた。地震や津波による被災跡の広大さに驚き、本市であのような光景を避けるために、8点提案をする。「避難タワーの設置」、「家庭での防災会議の日の設置」、「転倒防止対策の推進」、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①「津波に対する一時的避難場所」の確保は、想定される津波の高さ、避難経路など専門的見地による判断が必要と考えている。「防災会議の日」は、防災に対する認識を深めることにつながると認識している。家庭での「転倒防止対策」は、今後、家庭での防災や家…(続きは議会だよりで)