稚内市議会 3月定例会 議会だより(第129号・2010年5月発行)
新年度予算と公共事業の必要性について
議会だよりの要旨によると、2010年5月、稚内市議会の一般質問で、田森和文議員が質問し(見出しは「新年度予算と公共事業の必要性について」)ました。
- 質問者
- 田森和文 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
政府予算案では、「コンクリートから人へ」の理念のもと、「国民の生活が第一」として公共事業が大幅削減されたが、公共事業が地方経済の下支えになっている現実もあり、地域住民の命と生活を守るための基盤整備は絶対に必要である。特に、稚内は地理的にも不…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶国の公共事業関係予算については、全国で18・3%の大幅な削減となった。また、北海道の開発予算も昨年度に比べて17%の減額予算となった。国の公共事業の削減は、港湾整備における国直轄事業や農業の基盤整備事業に影響が出ているところであり、港湾整…(続きは議会だよりで)