稚内市議会 平成29年3月定例会 議会だより(第159号・2017年5月発行)
新庁舎建設問題
議会だよりの要旨によると、2017年5月、稚内市議会の一般質問で、田森和文議員が質問し(見出しは「新庁舎建設問題」)ました。
- 質問者
- 田森和文 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
現庁舎は建築後50年を経過し、震度6強以上では倒壊または崩壊する危険性があるとの診断結果が出ている。庁舎改築は稚内市の将来を見据えたまちづくりの根幹をなす重要な問題。一団体や企業の考えに固執する事なく、広く多くの市民参加のもとで検討すべき。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
平成24年に庁舎耐震化改修等検討会を組織し、新築もしくは耐震改修すべきと報告を受けたが、当時、財源の見通しが立たないことや、市民や経済界の意見を把握できていなかったこともあり、その後の検討は、あまり深まっていなかった。そのような中、国の地方…(続きは議会だよりで)