稚内市議会 3月定例会 議会だより(第129号・2010年5月発行)
稚内市における「官製ワーキングプア」の根絶について
議会だよりの要旨によると、2010年5月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「稚内市における「官製ワーキングプア」の根絶について」)ました。
- 質問者
- 斉藤信義 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
自治体職員及び外部委託事業職員について。住民の公共サービスが求められる中で、本来、正規職員を任用すべき恒常的職に臨時・非常勤・嘱託職員などを任用するという地公法から逸脱した問題が起こっている。自治体の「公の施設」の管理と運営を民間に開放する…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶一般会計の正職員数347人、臨時・非常勤職員は275人であり、6対4の割合。そのうち、保育所の職員は、正職員17人に対し、臨時・非常勤職員は33人、3対7の割合。病院会計は、正職員314人に対し、臨時・非常勤職員は121人、7対3の割合で…(続きは議会だよりで)