稚内市議会 第4回6月定例会 議会だより(第122号・2008年8月発行)
市の観光資源と事業手法について
議会だよりの要旨によると、2008年8月、稚内市議会の一般質問で、上出悦照議員が質問し(見出しは「市の観光資源と事業手法について」)ました。
- 質問者
- 上出悦照 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
①市における基幹産業と認識すべきは、経済効果をはじめその波及効果の最も高い衣食住の根幹をなす水産業、酪農業が基幹産業であり基盤産業であって、この基盤がしっかりしていてはじめて観光や他の産業、ひいては市の自主財源の安定的な確保が可能になる。こ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①本市は、現行の利尻・礼文・サロベツ国立公園が「国定公園」の指定を受け、若者を中心に「カニ族」と言われた観光客が稚内に多数押し寄せていた昭和40年より、水産、酪農とともに「観光」を市の基幹産業と位置づけ、この3本の柱を中心に発展してきた。昨…(続きは議会だよりで)