稚内市議会 3月定例会 議会だより(第121号・2008年5月発行)
財政問題について
議会だよりの要旨によると、2008年5月、稚内市議会の一般質問で、鈴木茂行議員が質問し(見出しは「財政問題について」)ました。
- 質問者
- 鈴木茂行 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
三位一体改革により、地方への税源移譲が進む中、本市のような地方都市においては、長引く景気低迷などの影響により、地方税など地方公共団体が自主的に収入しうる財源、いわゆる自主財源の伸びが鈍化している状況であるが、今後の財政運営に当たっては、自主…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
平成20年度当初予算における自主財源の割合は42.4%となっており、ここ数年40%台で推移している。市税など自主財源の確保は、これまでも積極的に取り組んできたが、平成20年度では、各施設の使用料・手数料の見直しを実施するほか、まちづくり「寄…(続きは議会だよりで)