稚内市議会 3月定例会 議会だより(第121号・2008年5月発行)
地方財政健全化4つの指標について
議会だよりの要旨によると、2008年5月、稚内市議会の一般質問で、田代茂議員が質問し(見出しは「地方財政健全化4つの指標について」)ました。
- 質問者
- 田代茂 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
①「実質赤字比率」は普通会計の赤字の指標である。平成18年度の実質収支は1億3千万円の黒字で実質収支比率は1.1%である。経常一般財源が減少すると赤字に転落する。平成11年から平成18年までの横田市政2期8年間で単年度収支の黒字は3ヶ年。5…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①地方交付税の大幅な減少に伴い、標準財政規模が減少したこと。各指標の公表は、平成19年度の決算からになる。今後の動向に留意し、財政の健全性の確保に努める。②現状の職員体制や患者の状況、国から移譲を受けた契約内容を踏まえ、総合的、慎重に検討し…(続きは議会だよりで)