稚内市議会 平成22年9月定例会 議会だより(第131号・2010年12月発行)
地元商店の売上アップ対策について
議会だよりの要旨によると、2010年12月、稚内市議会の一般質問で、田代茂議員が質問し(見出しは「地元商店の売上アップ対策について」)ました。
- 質問者
- 田代茂 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
地元商店は、「消費動向の広域化」・「消費者ニーズの多様化」により、購買力は市外に流出し、この10年間だけで販売高は436億円減少している。旧来からの個人商店は活力を失い、平成19年度までの20年間で243店舗が減少。地域商店が次々に姿を消し…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶平成19年の「小売業年間商品販売額」は638億円となっており、平成9年と比較すると約12%減少しているが、国内小売業全体に見られると報告をもらっている。総務省統計局の全国消費実態調査によると、減少傾向は平成11年から始まっており、今後も物…(続きは議会だよりで)