稚内市議会 9月定例会 議会だより(第119号・2007年12月発行)
ごみ問題について
議会だよりの要旨によると、2007年12月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「ごみ問題について」)ました。
- 質問者
- 斉藤信義 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
①全国的な例から、最も効果的な方法であるという有料化だが、本当に有料化でごみの減量が実現するかといえば、そうともいえない例も出ている。ごみ問題に対する市民との共通認識のもと合意と協力を得ながら減量と資源化を図るべきではないか。②資源ごみの売…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①現在ごみ有料化を実施した市町村からは、2割から3割のごみ減量や住民の減量に対する意識の向上、分別の徹底によるリサイクル促進の効果も報告されている。一方で、実施時は減量効果があったものの、徐々にごみの排出量が増加傾向に転じたり、不法投棄の問…(続きは議会だよりで)