稚内市議会 3月定例会 議会だより(第114号・2006年5月発行)
市立稚内病院の医師確保の現状と対策について
議会だよりの要旨によると、2006年5月、稚内市議会の一般質問で、田代茂議員が質問し(見出しは「市立稚内病院の医師確保の現状と対策について」)ました。
- 質問者
- 田代茂 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
①医療法に市立病院の医師充足率と不足医師数は。②初期研修制度の新人医師充足率と今後の派遣医師確保の見通しは。③医師充足としての研修医指定病院の取り組み。④固定医師について。
答弁(要旨) 答弁
①医療法に基づく標準医師数は42名で不足医師は5名。②18年度の充足状況は北大が60.5%、旭医大が28.6%で、旭医大からの産婦人科医3名は4月から常勤医1名、出張医1名となり、医師不足の影響を受けた。③市立札幌病院の協力施設、北大の協力…(続きは議会だよりで)